ほどほどにアニメを見て、ほどほどに感想を書きます。アズールレーンの山城ちゃんをよろしく。

サービス開始日: 2019-06-04 (632日目)

視聴状況

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良くない

オーフェン、あのクリーオウとかいうクソ女1発どころか100発は殴っていんだぞ。
非情になりきれないのが「キリランシェロ」本来の甘さ、ってことなんだろうけど、クリーオウに何ら天罰がくだされないことに対しては視聴者側はイライラするばかり。
ていうか、アザリーが地人兄弟にやったみたいに眠らしておけばいいのに。

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普通

「ボールペンはダメー!」ってネタ、最初からWIXOSSやってる古参セレクターにしか通じないと思うぞ。
それはさておき、サンガ、お前はWIXOSSに対してテキトーなのか真摯なのかどっちなんだよ!サンガの唐突な改心は、「ダークな展開を前後編に収めなきゃ」という制作側の都合が透けて見えてしまっている。
DIVAバトルに関しても、いつもどおり内容がほとんど描写されないせいで「マドカが成長した」「NOLIMITに入ってからのレイの変化」といった重要なポイントが全然伝わらない。
正直今後への不安が増した前後編。キービジュアルのキャラクターは出きったが、今後の展開はどうなるのだろう。天下一武◎会か、はたまたここからさらなるドロドロが待ち構えているのか。

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普通

唐突な「どうでしょう」ネタは草。
「これが欲しかったんだろ?」とばかりにようやくWIXOSSらしいダークな展開を突っ込んできたが、結局こういう「WIXOSSシリーズらしい」方向性で進めていくのか?それとも今回限りなのか?
程々に期待しつつ次回へ。

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良い

ひええ最初からクライマックス。
今回も極上の、人間と鬼との「知恵比べ」が見られそうで一安心。

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見てる
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良くない

ハァ~ッ(クソデカ溜息)
味方(クリーオウ)に!足を引っ張らせて話を進めようとするのを!!やめろ!!!
前期からときたま「こいつら本当に話に要る?」と思うこともあったマジク&クリーオウだが、今回は本気でクリーオウに殺意が湧いた。
作画も「悪い」とは言わずとも微妙だし、チャイルドマンとクオとの戦いも、クオが遮二無二突っ込んだだけでチャイルドマンがビビって撤退したようにしか見えない。もっとチャイルドマンの強さをしっかり見せてくれないと「あのオーフェンやアザリーを育てた男」という説得力が生まれてこない。

前回から描写されていたけど、宗教組織の腐敗はフィクションの鉄板よね。そこだけは気になるのでひとまず次回まで視聴切りは保留。

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普通

待ってくれたまえ ことばの洪水をワッといっきにあびせかけるのは!(画像略)伏線が機銃掃射のごとく複数張られた2話。1話もだけど説明が多くて疲れるわい。
前回に続き、積極的に前期の「黒魔術ビーム」的な描写から抜け出そうとしているのは好印象。
しかし、スウェーデンボリーが話しかけてきた際に転移魔法を使って移動したほどの高所からひと息で飛び降りてしまったのはギャグなのか?オーフェンはいくら戦いのプロと言っても身体能力は「人間というくくりの中で最強」というだけであって、あんなとこから降りたら普通に骨折するだろ。

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良い

今回はアキノがトラウマを乗り越え再起する姿が描かれたが、ホビーアニメとしての王道をきちっとやっていて素直に楽しめた。
アキノが敵であったうちゅうのはじまりチームとの対話を経て「最初から今まで誰かに判断を委ねていた」と気づくシーンを見て、ようやく「これは今までのWIXOSSではない」と自分の中で吹っ切れた気がする。けものはいてものけものはいないんやな。

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見た
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評価
全体
普通

ブシロードの先行する音楽アニメ『BanG Dream!』同様3DCGの作画のクオリティは非常に高く、キャラクターの生き生きとした動きを見ているだけで楽しい気分になれる。
特にりんくのやけ食いシーンや麗が衣舞紀にダンスの練習を見られて狼狽するシーン、そして毎話挿入されるDJプレイなど、CGアニメの技術の進歩を毎話見せつけられた。
個人的には、日本製3DCGアニメという枠では『楽園追放』や『コードギアス亡国のアキト』以来の感動を覚えたと言ってもいい。

シナリオに関しては、天真爛漫である種のカリスマを持つりんくがハピアラの面々だけでなくピキピキをも、番組のコンセプト通り「繋いで」いくさまや、ハピアラ・ピキピキ・フォトンが交流し、ただ馴れ合うだけでなくそれぞれの音楽性を高めあっていく様子には爽快感があるし、
各キャラクターの日常的なやり取りや漫才チックな掛け合いなどには日常アニメ的な面白さがあるが、総合すると、1クールに一つはある「部活モノ」「音楽モノ」の域を出ることはなかった印象。
「音楽メディアミックス三部作」の前作である『レヴュースタァライト』が唯一無二のミュージカル的な演出で、独自の世界観を構築しつつ少女たちの成長・葛藤・戦いを描いていったのに対し、本作の傾向は良くも悪くも日常アニメのそれに近く、言ってしまえば「低反発、低刺激」という言葉が似合う作風だったと思う。

サンセットステージへの出場という夢に対する真秀の焦りや孤独。
むにの大舞台に対するトラウマ。両親からの期待を背負う麗。
これらの要素は掘り下げればもっと大きく深いドラマを作れそうなのに、劇中では1話限りの問題としてあっさりと流されてしまう。
一応、7~8話のりんくのハピアラ脱退騒動や最終回付近のりんくとむにの対立などドラマはあるものの、この手の「部活モノ」「音楽モノ」の予定調和を脱することはない。

キャラクターに関しても、どうしても掘り下げは主人公格であるハピアラがメインで、高め合うライバルグループであるピキピキはキーパーソンである響子としのぶが掘り下げられたが、
もう一つのライバルグループであるはずのフォトンはキービジュアルに写っていたにもかかわらず出番は終盤の数話のみで、どうしても「フォトンのことを知りたければ、アプリ版をプレイしてね!」という制作サイドの声が漏れ聞こえてしまう。

個人的には「not for me」であると感じた部分もあったものの、「メインコンテンツであるアプリ版への導線」にとどまらないクオリティは持っている。
『BanG Dream!』をはじめとするブシロードコンテンツのファンや、前述したような「部活モノ」「音楽モノ」好きの人なら楽しめるはず。

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普通

「DJは『つなぐ』存在」というテーマを最後まで一貫したのは良かった。

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普通

えっ?DIVAはもしかして本当に「バトルに負けたら何かを失う」とかそういうのないの?

内容の話をすると、初心者のヒラナはともかくレイまでもがアキノに頼っているのが不自然に見えた。レイは少なくとも二人よりはDIVAバトルの経験があるわけで、自身でヒラナをサポートすることもできたはず。

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良い

「ハピアラの『らしさ』」という呪縛をササッと脱出できたハピアラ、そしてそれに触発されて自分たちも成長していくフォトンと、こういう「戦いを通じて高め合う」展開は大好物。

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良い

機関拳闘とはなんぞや、という話をしつつ殺人ボクサー・マルコムと危険なマッチが組まれる。今の所ボクシングのシーンもきちっと決まっているし、レビウス含む主要キャラクターの描き方も悪くない。ネトフリで全話見れるっぽいし勢いのあるうちに全話走りきろうかな?

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良い

2話は過去編。レビウスの戦う理由やナタリアとの馴れ初めなどが一気に明らかに。
ここまで変化球はないものの、王道の面白さはひしひしと感じる。

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普通

これが件の『エクスアーム』とバッティングしたの、あまりにも不幸。
ボクシングアニメは『メガロボクス』で痛い目見てるから若干期待値は低めだが、脚本を信じて3話までGO。

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普通

…ここまで「コロコロ」的なノリを貫くとなると、もしかして今回のWIXOSSはマジで美少女ホビーアニメ路線なのか?
歴代シリーズを履修してきた身としては最後まで視聴する覚悟だが、このノリが続くならキツそうだなあ…。

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普通

普通の美少女ホビーアニメらしい展開をやっているだけなのに不穏さが増していく。でも、こんなコロコロコミックなノリを大真面目にやられると「まさか本当に真っ当な美少女ホビーアニメをやるつもりなのか…?」と勘ぐってしまう。
しかし、真っ当なホビーアニメに寄せたこととWIXOSSシリーズの「カードバトル描写は最低限」というお約束がミスマッチを起こしているのがいたたまれない。視聴する我々には盤面もカード効果もわからないわけで、そんな状況下で「諦めなければ限界はない!」とか「私達の勝率は98%!」とか言われても全然心に響いてこない。

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普通

今回はクリスマス回&ピキピキの掘り下げ。
りんくのやけ食いシーンにCGの進歩を見て感動。

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普通

今回は結構王道カードゲームアニメに寄せてきた感じで、WIXOSSシリーズを経験してきた身としては新鮮。今回はSelectorシリーズに倣って男は出ないのかな?(まあタイトルが『DIVA』だしね)
1話としては王道的な終わり方をしたが、あのWIXOSSがただで終わるはずも無し。今後どうなっていくやら。

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1話からまあ解説が多いこと…魔術のエフェクトが1期と比べて色付きビーム一辺倒じゃなくなっていたのは良かった。

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評価
全体
普通

最初から最後まで「凡庸」という評価が自分の中で覆ることのなかった一作。

原作は出版された時期に合わせた、タイムリーで社会的なテーマを取り扱っている。
アニメ版もそれに合わせて「ブラック企業」「迷惑系ユーチューバー」「外国人技能実習生」「ヘイトスピーチ」などのテーマを取り扱っているのだが、約24分という短い尺のせいで、それらのテーマを扱いきれず、浅くなぞっただけになってしまっているエピソードが多い。
「母子家庭の貧困」「ネットリンチ」などを取り上げた第8話「千川フォールアウト・マザー」や、今も根深く残る「いじめ」「かわいそうランキング」問題をクローズアップした第10話「野獣とリユニオン」などいい感じにアニメ化されている話もあるのだが、大抵の話は薄っぺらく、明らかにテーマを扱いきれていない。
よりによってアニメ視聴継続の分水嶺である1~3話がこのパターンに該当しており、特に序盤の盛り上がりどころであるはずの第3話「ゼタムーバー@芸術劇場」の空虚さには唖然としてしまった。

各キャラはあまりバックグラウンドの掘り下げがなされないため、いまいち感情移入しにくい。
原作では石田衣良の文章力によって各キャラクターにしっかりと肉付けがされていたし、ドラマ版では約1時間の尺とクドカンの奇天烈な演出力によって各キャラが忘れようにも忘れられない個性を放っていたのだが、アニメ版は前述のように24分にエピソードを押し込めるのに必死で、各キャラのバックグラウンドが見えてこない。
これが、地味にすぎる演出・キャラデザと嫌な相乗効果を発揮しており、どのエピソードもいまいち印象に残らない原因になっている。

個人的にもやっとするのが、名作の誉れ高いドラマ版に中途半端に呪縛されていることだ。
本作は原作を忠実にアニメ化するという方向性のはずなのに、7話ではドラマ版のテーマ曲である「忘却の空」を流したり、最終回にドラマ版でタカシを演じた窪塚洋介を出演させたりと、中途半端にドラマ版にとらわれている演出が散見される。
原作より知名度が高いレベルに人気なドラマ版を意識してしまうという心情は理解できる。しかしドラマの呪縛を振り切ってアニメ版はアニメ版で頑張ってほしかっただけに、このオマージュ要素(?)には逆に冷めてしまった。

原作小説のファンだったので期待値高めで視聴していただけに、凡庸な出来に終わってしまったのは残念だった。