考察したがり

サービス開始日: 2020-09-13 (126日目)

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 とんでもないのが来たって感じだ。冬アニメは秋に比べてあまり期待してた作品がなかったけど結構揃ってる気がする。これ、今期のダークホース。今後の展開次第ではかなり面白くなりそう。こういう作品、大好きだ。

 まず作画がいい。光の反射具合が綺麗。人間の動きも細かい。京アニっぽい?色彩も豊かでビビッドな色が多く使われてる。それゆえに、「見て見ぬ振り」や顔がモザイクの人間などの異質な世界観が引き立ってる。

 ここからは推測。アイの"親友"だった小糸はいじめが原因で自殺する。そのいじめはたぶん、いじめられっ子のアイと仲良くしていたから、もしくはいじめられていたアイを庇ったから。そこからいじめっ子の標的は小糸へ移ったが、それをアイは見て見ぬ振りしたんだろう。庇ったらまた自分がいじめられるとか、思ったんだろうな。

 そして謎の声。今のところ声の主はカナブン、、、、だと思ってたけどたぶん、アカ?声じゃ判別できなかった。最後のねいるが映るシーンを見る限り、いろんな子に対して自殺してしまった子を助ける手助けをしているようだが、目的はなんだろうか。
 あと、死んでしまったカナブンをアイが助ける場面はすこし示唆が入っていたような気がする。(死後の親友を助ける、みたいな)

 最後に別世界の存在。アイはもう一つの世界では、目と心臓がやられなければ不死身らしいが、受けた外傷は現実世界に戻ったときに反映されるらしい。
 アイは同じように、くるみが「見て見ぬ振り」に襲われたときも見て見ぬ振りをした。自分が「見て見ぬ振り」に攻撃されることはないから。でもその後、アイは小糸の彫像を見て思い出す。もう見て見ぬ振りはしないと決意してくるみを助ける。くるみを助け続ければ小糸は取り戻せる、、、って言ってたけど、助かるのはおまえだけって言われてたし、ほんとにそんなことあるのかな~。なんにせよ、次回以降が楽しみです。

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とても良い

 この作品はなんといっても怒濤の伏線回収劇が魅力。正直序盤は寒いギャグが多く、見ていられなかった。しかし、キャラクターの過去を掘り下げながら、宇宙探索中に起こる数々の問題をそれぞれの個性を生かして解決していくのは面白かったし、それらの話が9話で一気に統合されて、そこからはもう驚きの連続。これはすごい。前半のギャグなんて気にならないくらいどんどん引き込まれていく。14話できれいにまとまってるし、単純にSFとしても、物理学的な話や生物学的な話が盛り込まれていて面白い。そしてそのなかには作者のメッセージもうかがえる。
 
 後になって考えると、後半が重いからちょくちょくギャグが入ってるのはいいスパイスなのかもしれないな。ぜひともオススメしたい作品。

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普通

 1話は今後の方針を説明する感じの回。ネット上の噂みたいものが実在していて、それの通りに行動すると裏世界において噂と遭遇するらしい。そしてその噂を解決(?)すると、自分たち以外を映し出す鏡のキューブが得られる。それは高額で取引される。

 解決に至るまでの思考がよくわからず、見てる側としては置いてけぼりにされてる感じ。確かにそれらしい解決法ではあるのだけど、疑問がいくつか残る。ただ発想自体は面白いので今後の展開によっては面白くなってきそう。

 それと演出がよい。くねくねの、得たいが知れず、それゆえの気持ち悪さをうまく表現している。くねくねを見続けるとおかしくなる、という場面では、見てる側にもその異質で、気味の悪い印象を与えてくれる。

 今後気になるのは主に、鳥子が裏世界で探そうとしていた「さつき」のことと、鳥子がやけに裏世界慣れしていること、キューブを取引している相手のこと、くらいかな。

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とても良い

カプリスの繭1~4(前半)は、グリザイアの果実のときの雄二に至るまでの過去のお話。そこでキーとなるのは麻子の存在。オスロに殺人装置として育てられた雄二が麻子に拾われて"人間"としての人格を取り戻していく。殺人を犯した過去のトラウマから生きる意味を見失っていた雄二が生きる意味を探るようになっていく。
 ブランエールの種1~6(後半)は、グリザイアの果実で雄二が守った少女たち5人が、とらわれた雄二を救うために奔走する。種を蒔いて、果実が実る。そしてその果実はまた種を蒔く。一期で雄二の蒔いた種によって果実が実った(少女たち5人が救われた)。そしてその果実がまた種を蒔く(雄二に救いの手を差し伸べるということだろう。←ここ感動 少女たちは迷宮~楽園前半にかけて、雄二の過去を知った。雄二が彼女たちの過去を知った上で救ってくれたのと同様に、彼女たちは雄二の過去を知った上で救うと決意した(雄二救出の過程でも彼女らそれぞれの個性が生きる。特に蒔菜に関しては雄二仕込みなのがいい)。
 雄二救出の場面は、彼女ら以外にも雄二が関わった多くの人の協力で展開していく。これは間違いなく雄二が蒔いた種からなった果実である。「戦場では自分の撃った弾は自分に返ってくる」というセリフが迷宮(?)のときにあったが、それは弾ではなく恩でも同じであるように思える。自分のしたことは、その良し悪しに関わらず自分に返ってくる。そんなメッセージが伝わってくるし、雄二も自分の生きる意味について考えることがあったと思う。

 エグい描写が多かったが、それゆえに見てる側としてもいろいろと考えさせられる作品だった。そういえばオスロと決着をつけたあと、ロビーの妻に殺すと言われていたが、そいつからは逃げ切ったってことでいいのかな?

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雄二の過去を回想していく話。グリザイアの楽園に繋がる部分。雄二も壮絶な過去を送っていたことが判明。グリザイアの果実で雄二が「俺に人は殺せない」と言っていた伏線も回収される。

 果実で超人っぷりを発揮していたせいか、雄二にはなんでもできる、なんでも解決できる、そんな思い込みがあったがその裏付けがここでなされる。

ただ、これは単に楽園への接続のお話で、展開が少ないという意味で全体としての評価は少し下げた。

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エロゲ原作アニメは結構見てるけどずば抜けて面白い。それぞれの女の子の過去の情報を、主人公が秘密裏に入手して解決していくのだが、その過去が壮絶で否応なく引き込まれる。特にエンジェリックハゥルは緊迫感がすごい。
 
 ただ1クールというのもあり、かなり飛ばし気味。その点で評価を少し下げたが、内容はよかった。あと、3話はめちゃめちゃ笑った。シリアスの中にあれがあるからより引き立つんだろうな。

 作画も安定してるし、OPEDもよい、キャラはそれぞれの過去を掘り下げるほどに魅力が深まる。グリザイアの楽園まで見終わった立場としては、果実が一番面白かった。

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とても良い

音楽・キャラ・映像・ストーリーどの部分を切り取ってもよかった

こーゆーのあまり見ないから最初ハマらなかったけどキャラが掘り下げられていくあたりからどんどん面白くなる、とにかくキャラの個性が生きてるのがいい

もちろんスパイアクションの部分もかっこよくて激アツ

ただストーリーに関しては、話の内容と世界観設定をつかむのが難しかったのと、最終回はご都合展開が入ってる気がしたのでやや評価は下げた

内容はよく練られているのでもう1度見直したくなるし、そうすれば評価も変わってくるかもしれない

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とても良い

 まずは感覚的な感想。前半は前回登場したヒュージとの戦闘。相変わらずヌルヌル作画とヌルヌルCGの戦闘シーン。これだけで鳥肌立った。そして全校生徒でノインベルト戦術とかいう誰もが予想できてはいても誰もが期待する王道激アツ展開。ずるい展開とは思いながらも泣いてしまった。途中でアイキャッチ入ってちょっとさめちゃった(なんであのタイミングで入れた?)けどとにかくアツかった。伏線もちゃんと回収されてるし、最終回まで大満足でした。
 
 以下はつまらん考察

 

 前半について。近辺に結界をめぐらせ結界内でマギを供給(個人的な解釈では"吸収"といったほうがわかりやすかった)するため、その結界内のリリィはマギを動力源にするチャームを使うことが出来なかった。しかし梨璃だけはチャームを使うことが出来た。これは彼女のレアスキル、カリスマによるものだと百結は推測している。カリスマは周囲のリリィを強化する効果があるとともに、それにはマギを(?)支配する力があるらしい。そのため、梨璃は無意識にも自分のマギを支配することでヒュージの結界内でも活動が出来た。その後駆けつけた夢結も結界内で活動することができたのはダインスレイフによるものだと、梨璃の発言から推測できる。ダインスレイフが原因だと仮定すると、レアスキル・カリスマ持ちである美鈴様がそれの術式を改変したことによるものだろう。チャームそれ自体に支配されるマギがあって、それゆえヒュージのマギ供給から逃れることができた。(その場にいた梨璃のカリスマの影響もあったらしいが、それだったら他のリリィたちも満足に結界内で戦えるはずだから矛盾する気がする。まぁシュッツエンゲルだからとか理由は付けられるけど。作品内でも結論は出てないようなので全て想像。)そして結界の外からのノインベルト。全校生徒でやることができたのは梨璃のレアスキルによりリリィたちの能力が底上げされ、限界を超えた力を持つマギスフィアをなんとか制御しつつ他のリリィに繋ぐことが出来た。全校生徒で、というのはややご都合主義のような気もするが、裏付けはなされている。ただ、梨璃がノインベルト用のバレットを楓に隠し持たせたのはよくわからん。普通に渡せばよかったのに。
 後半は百合ヶ丘一帯のマギ供給源となっていたヒュージネストの討伐。ここまで張ってきた伏線の回収と裏付けがなされてた。美鈴様がヒュージにダインスレイフを刺していたことによって彼女のレアスキルでヒュージたちを支配していたがいつだかのヒュージ戦で刺さっていたダインスレイフを抜いてしまった。そこからヒュージたちの暴走が始まったとのだとわかる。ある程度ヒュージの動きを制限していたのだろう。ダインスレイフを持っていたヒュージとヒュージネストは違う個体ではあるが、マギ同士で繋がっていたのだから説明はつく(美鈴様にそういった意図はなく、夢結への思いだけだったらしいが)。それをヒントに百結がダインスレイフにバグとなるような術式を刻んでヒュージネストを静めた。
 また、梨璃が結梨の幻覚を見たのは、夢結が美鈴様の幻覚をみるような現象とおなじものではあるんだろうけど、最後なぜ夢結が美鈴様をみなくなったのがよくわからない。前回の考察で美鈴様がカリスマで夢結に干渉していたから幻覚が見えるのだと思っていたが、それだと梨璃が結梨の幻覚を見る説明がつかない。単純に美鈴様は性格的に夢結に直接好きな気持ちを伝えられないから夢結のもとに来ず、結梨は直接好きな気持ちを伝えることが出来るから梨璃のもとに来たということでいいのだろうか。美鈴様は夢結を、結梨は梨璃を守りたくて自分の命を犠牲にしたという共通点もあるし、そういうことなんだろうな。

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 今回は美鈴様と梨璃のレアスキルの秘密が明らかになる。どうやら2人ともレアスキル・カリスマを持っている(持っていた)らしい。まだ匂わせの段階だから確定はしてないけどほぼ確定。しかも、そのレアスキルには上位スキルの存在が予見されてる。それがラプラス。ラプラスには他人に記憶を書き換えることができる能力があるらしい。美鈴様が夢結の脳内に働きかけている描写があった。また、もともとカリスマには周囲のリリィの士気を高める力があり、解釈によっては支配する力でもある。それをヒュージに使ったらしい。美鈴様はなにをしたかったんだろう。もしかしたらヒュージを支配しようとしていたのかもしれない。マギをチャームを介してヒュージに送り込むことができれば可能だろう。それと夢結を強く思う気持ちゆえにその支配の力を使ってでも彼女を自分に引き入れたかったが、それは彼女を傷つけてしまうことになる。そのあとなぜ記憶を書き換えたのかはわからないけど、夢結が幻覚が見えるのはその後遺症みたいなものなのかな。気になるところ。
 それと、リリィの命たるチャームがぶっ壊れてたから8割方わかってたけど、墓があるから結梨はやっぱり亡くなってるんだね。

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良くない

マスター急に出てきて現実にまで命令を持ち込んできた。設定はどうした。

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普通

2000mのビル。高すぎる。それを地下で支える魔法師たち。どう考えても奴隷労働な気がする。かなりの好待遇といっていたが無理ある気がする。

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良い

 前回に引き続き今度は弟子たちが骨董堂にやられる。イレイナが事前に手を打つのかと思ってたけどよく考えたらイレイナはただニケの冒険譚の舞台に来て心躍らせていただけだから油断しっぱなしだよな。イレイナとサヤが入れ替わって、さらに媚薬効果のある薬がばらまかれる。う師匠達との師弟愛みたいなものを描きたかったのかな。メインはギャグだからメッセージ性は薄いけど、これも魔女の旅々の魅力の1つ。面白かった。