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最後まで顔の立体把握が気になって話があまり頭に入らなかった。
こういうキラキラした青春を過ごした人は後に鬱になりそうな気がした。



ムーミントロールが出てこない最終回。トフトは原作者トーベ・ヤンソン自身?って思ったけど、実際そういう説もあるようで。
これまでスナフキンが来るのをソワソワして待っていたムーミントロールと立場が代わって、スナフキンがソワソワしているのが微笑ましい。



やはり声優の話は面白かったので2クール目は、そっちの話を膨らませて欲しいなぁ。



結局、どっち方向にも話が膨らまずに終わったわね。
全体的に雑な話っぽかった。



最後に私服やヘアスタイルの話に触れてくれて良かった。2年続いた本作は大変クオリティが高いものであったので、これでサンリオ枠が終わるのは残念ではあるが、桜井監督の方は秋にでじこがあるのでそれに期待したい。まぁ、春にはまちカドまぞくもあるしね。
でもやはり、こういうワクワクとキラキラが詰まった作品がなくなるのは寂しいものよね。



過去の時空で出会った天魔族というはこのゲームの制作エンジニア(バイト)なのかな。そして天使(正社員)に。
現実世界に創造主の神はいないかもしれないけど、ゲーム世界には確実に創造主のエンジニアは存在するのだよなぁ。



結末は「これまでのリアデイルでの日々は長い夢で、病気が治って現実世界に引き戻されて虚無な日常を過ごす」というのも面白いかもなぁ。
架空ゲームのリプレイの日常系が面白いかどうか私にはわからなかった。倍速流し見でも影響がないのでいいけど、スローライフなのに倍速。



OPがすべてを表しているような作品であった。最終回のストーリーが決まっている者たちの物悲しさと愛おしさ。
同じように古典が原作の結末が決まっている紅白戦アニメも同時期に放送しているのがいとおかし。
戦争を語るのは女性の方がいいのかもしれない。男性にインタビューすると地図とか配置図とか史料を持ち出すけど、女性だと生理が大変とか料理が冷たかったとかそういう話になるとか。俯瞰では見えてこないものもある、か。



シュバルツの聖剣が切り札になりそうな感じ。神宮寺にツッコミ入れたり、こういう雑魚キャラが主人公の引き立て役ではなくちゃんと働く展開って好き。



志穂のときもそうだけど、ちゃんと声優本業の話をすると面白い。これまでも声優をテーマにしたアニメやドラマはいくつもあったけど、面白いのはやはり本業に関わる部分なのだよなぁ。まぁ、本作は「お仕事もの」ではないってことなのだろうけど。



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