TARI TARI

2992
視聴者数
87.37%
満足度
73
評価数

基本情報

タイトル (かな)
たりたり
タイトル (英)
Tari Tari
メディア
TV
リリース時期
開始日
2012-07-01
公式サイト
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

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スタッフ

EVERGREEN
原作
tanu
キャラクター原案
東地和生
美術監督
明田川仁
音響監督
浜口史郎
音楽
インフィニット
プロデュース
高橋歩
編集
ランティス
音楽制作
橋本昌和
監督・シリーズ構成
関口可奈味
キャラクターデザイン・総作画監督
平田洋平
3D監督
並木智
撮影監督
井上佳津枝
色彩設計
P.A.WORKS
アニメーション制作

動画サービス

本放送以来にイッキ見をした2020年7月末。
こういう青春モノがやっぱり好きだし、この作品が好きだったと再認識できた。

本放送当時、神奈川県の湘南エリアに済んでいたので、いわゆる聖地巡礼が簡単にでき、
OPで来夏ちゃんがジャンプする海岸で写真をとって、一人でジャンプしたのを思い出したし、
鎌倉とかに行っても、この作品で出てきた風景とシーンを思い出して居たな、なんていうことも思い出した。

内容に関して言えば、亡き母と娘、なんていう個人的に非常に弱いテーマとか、もちろん3年生という進路とかも考えた中身とか、音楽っていうことに対してのそれぞれの想いとか、13話というスケール以上にいろいろな思い、エピソードが詰まっていて。
3年生ってたしかにいろいろなことを考えていたかもなぁ、とか、自分にはない青春が映像の中には会って、眩しくて。

当時は大学生だったワタシからすれば、高校生以上に大学生って時間あって、自分の時間を存分に使えるよ、って思っていたけど、今となってはやっぱり当時感じた以上に「高校生」という時間が眩しすぎる。

キャラクターたちも、クセがあり、特に1話ラストかな?の鎌倉駅前で5人が好き勝手に喋っているところはもう、この作品を代表する名シーンだと勝手に思っているし、
うじうじしてきもいねー、など早見沙織さんの声でわりと罵られるのでそういう意味でも結構好きな作品であり・・・

8年前の作品だったけど、改めて見直せてよかったなぁ、と。
別に夏がテーマの作品じゃないけれど、夏に見直したい作品として自分の脳裏に強く印象付けられた。

評価
全体
とても良い

自分は青春アニメが好きなのだとつくづく感じた。
恋愛要素がほぼなくて見やすい。心情の変化も丁寧に描いてるし、何より曲がいい。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

最後の最後で敵対してた人達も含めて皆が協力してくれる展開は王道だけどやっぱり良いなあって思った。
周りの大人達のキャラの良さがこの作品の面白さに繋がっていると思う。
個人的には紗羽の父親が電話越しに競馬の学校にブチギレるシーンが好き。あの不器用さが凄く良いと思った。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

良い

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