ひぐらしのなく頃に
2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通

ひぐらしのなく頃に

3892
視聴者数
92.97%
満足度
314
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ひぐらしのなくころに
タイトル (英)
Higurashi no Naku Koro ni
メディア
TV
リリース時期
開始日
2006-04-05
公式サイト
Wikipedia
しょぼいカレンダー
705
MyAnimeList
934

シェア

スタッフ

今千秋
監督
川瀬敏文
シリーズ構成
柴田千佳子
美術監督
郷田ほづみ
音響監督
川井憲次
音楽
坂井久太
キャラクターデザイン・総作画監督
松本真司
色彩設計
松村正宏
編集
スタジオディーン
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

【映像】
2006年放送作品ということもあり、癖のあるキャラデザ・作画ではあるか話数が進むにつれ、『ひぐらしのなく頃に』という世界を表現するにはこの映像感が一番だと気づく。この作画だからこそ、恐怖心を掻き立てられ、ホラーとしての味を存分に発揮している。
【音楽】
原作はサウンドノベルゲーム。作品との相性は言うまでもなく抜群。OPは勿論素晴らしいが、私はEDからの予告の流れが一番好きだ。
【ストーリー】
やはり原作を全て描くには、2クールは物足りないがアニメとして描ききったのは流石だろう。ただ、原作にあって“あそこ”もアニメで描いてほしかった...という部分が何個かあり、自分自身の欲で評価は1ランクダウン。
【キャラクター】
編によってピックアップされるキャラクターが変わり、それぞれの味は出ていた。が、やはり話数問題。より、キャラクターが掘り下げてられている原作が一番なのは仕方ない。
【全体】
原作→アニメ の流れで見れば少し物足りないと思うかもしれないが、アニメの出来は良好。いつ見ても面白い作品であることは間違いない。
私のオススメはアニメ→マンガ→原作 の流れで見るとより『ひぐらしのなく頃に』の世界を楽しめると思う。

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

2020年再放送にて初視聴。ホラー苦手だけど有名だからと思い観始めたが、真相が気になってどんどん観たくなる作品だった。楽しい日常の描写と、それぞれに闇の部分がある描写、声優の方たちがとても上手でゾクゾクした。OPの鬼気迫る感じと、EDの次回予告への繋がりが素晴らしい。2020年版も楽しみ。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

よき

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

断片的に見たことはあったけれど初めて通して見た。OPはかっこよくてとばせない。ケチャップ祭り回避からのループ。解に繋がる最終話。次の話がまた見たくなる。リカちゃん役の田村ゆかり様が最高~。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

◎かなり面白かった

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

おお、怖い怖いwだが見切る価値はあった。単に信じる事が解決のカギと。気になるのは結局鬼隠し編での竜宮さんらの例のクスリ、一体何なのやら。"解"で説明されるのかな?

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

4.7/5点
アニメを好きになるきっかけとなったアニメ。
グロアニメという印象が強いが、導入場面の部活メンバーが和気あいあいと掛け合いを行う
コメディ要素のクオリティも高い。
コメディとシリアスの両極端を盛り込んだアニメはひぐらしを置いて右に出る作品は個人的には
見当たりません。
音楽も島みやえい子独特の世界観がひぐらしの良さを際立てていますね。
BGMもよし。
にぱー☆

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

良い

DVD1(#1~#3)
2014/5/24【レンタル】DSゲーム、アニメ、コミックスどれも途中で挫折(というか集中力と経済的なものが続かなかった)してるのでリベンジに。まだまだ序章なのでこの辺りは覚えてる。けど、急にキャラ変わったりするのは怖いなぁ。声に温度がなくなるとか、声優さんすごい。そういや何気に声優陣豪華だった。そこにもびっくり。どの辺りまで見たかも覚えてないので、ドキドキしながら見ることにする。
(っていうか、よくこれをTV放送してたなっていう感心がある)

DVD2(#4~#6)
2014/5/25【レンタル】人格変わるのとかホント怖い。絵はあまり好きじゃないんだけど、迫力(と目力)あるなぁ……と思う。初めてひぐらしを観たときは、鬼隠し→綿流しのリセットにとまどった記憶がある。え? 死んだんじゃなかったっけ? ってw 当時は予備知識なしに観てたからなぁ。怖い。けど、それなりに楽しい。

DVD3(#7~#9)
2014/5/26【レンタル】ぶっ壊れた魅音さんが怖かった(褒めてる)。そういえば大石さんの『死人が歩き回りすぎ』って言葉が後々引っかかった、という記憶が。章が変わって次はサトコちゃん軸の話。この辺りもまだふんわり見覚えがあるぞ。アニメかゲームかはわかんないけど。そしてやっぱり絵にクセがあって苦手だなぁ、ストーリーと関係ないけど。

DVD4(#10~#12)
2014/5/27【レンタル】最高に訳分からんくて。圭一くんと一緒に『あれ?』って混乱してる。前巻であった、『死人が歩き回りすぎ』ってのと関係あるのかな? ってか、大石さんのキャラが全然違ってて、そこにも戸惑いを隠せない……。

DVD5(#13~#15)
2014/5/30【レンタル】おいてけぼりをくってるよポカーン……。何で圭ちゃんだけ残ったんだ? リカちゃんの中の人は大人の女性? 訳分からんwww

DVD6(#16~#18)
2014/5/30【レンタル】シオン中心話。別アングルであの時の話が。そういう思惑があったとは……。今までのリセットよりわかりやすくてすんなり楽しかった。みんな狂ってて怖いけど。怖いけど、楽しい。

DVD7(#19~#21)
2014/5/30【レンタル】リカちゃん捜索時、なんでミオンはあんなにサトコのこと恨んでるんだろう? と思ってはいたが……そういうことか。死人が歩き回ってた理由(?)も。凄まじい舞台裏があったんだな……(呆然)。
狂っていく鬼と化していくシオンが怖くて哀しかった。愛ッテオソロシイ……。

DVD8(#20~#24)
2014/5/31【レンタル】何か唐突……。宝さがしするぜー! か~ら~の~レナの告白。そして登場してない内に死んだトミタケ(登場が死亡フラグだと思ってたのでびっくりした)。雑なまとめ方だなぁ。まとまってるかもわからないけど。おやしろ様の真相(仮)には感嘆。なるほどそういうからくりだったのか。……タカノさんはそこまでわかってて何もしてなかったのが不思議。

DVD9(#25~#26)
2014/5/31【レンタル】ん? 宇宙人はどうした? ってか何だこのスッキリしない終わり方は。……いや、正確には終わってないんだろうけど。元々なのか、まとめ方が雑なのか……どっちにしろむちゃくちゃwww

評価
映像
良くない
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

はじめは作画がつらい。でもそれに耐えると余るほどの魅力に溢れた世界があって圧倒的。各話のつなぎ目は前の余韻も残ったりして、笑顔でさえ寒気を覚えるのがすごい。

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