氷菓
米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会

氷菓

6457
視聴者数
92.27%
満足度
359
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ひょうか
タイトル (英)
Hyouka
メディア
TV
リリース時期
開始日
2012-04-23
公式サイト
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

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キャラクター

スタッフ

武本康弘
監督
賀東招二
シリーズ構成
奥出修平
美術監督
鶴岡陽太
音響監督
田中公平
音楽
唐田洋
設定
中上竜太
撮影監督
石田奈央美
色彩設計
西屋太志
キャラクター原案・キャラクターデザイン・総作画監督
イマジン
音楽制作協力
Studio2010
音響スタジオ
杉山好美
音響制作担当
楽音舎
音響制作
重村建吾
編集
ランティス
音楽制作
京都アニメーション
アニメーション制作
評価
全体
良い

【★★★★☆】💿

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

1話完結型の推理系アニメ。
最初1-3話は若干堅そうな印象を受けたが、
中盤からそんなことは無く、ストーリーにしっかり入りこめた

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アニメを見た後に小説も読んでしまうくらいには好きになった。

青春群像劇やミステリーが好きな人なら是非見て欲しい。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

京アニの作画が本気を出しすぎていて、それだけでも見る価値あり。
日常ミステリーというジャンルになるのかな
前半は派手さがなく、流し見状態だったのが、
だんだんとキャラの魅力、ミステリーとしての面白さでひきこまれていった。
えるの好奇心旺盛な性格にふりまわされ、少しずつ変わっていく折木。
そんな折木の変化を喜ぶ一方で、
折木への嫉妬で自分に自信を持てない里志。
ミステリーとしてももちろんおもしろかったけど、
青春群像劇として、百点満点でした。
ぜひ、2期を期待。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

奉えるが尊い。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

京アニの事件があってからそういえば見るのを途中でやめてたなと思い、見るのを再開した作品。
古典部の高校生たちの青春を追体験する作品。
無気力系の主人公折木奉太郎が、好奇心あふれるヒロイン千反田えるに刺激されて徐々に世間に交わっていき、やがてはえるに惹かれていくことを自覚するまでになる。最後はちょっとニヤッとしてしまう。
ちょっと不思議な日常の延長にある、そんな高校生たちの青春を味わえる良作。
もっと早くに見ていたら、また違った感想を抱いたかもな。あと、やっぱり絵がきれい。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

千反田えるのような根っからのお嬢様はリアルには存在しないに違いない、と思いたい。
でもまあ、面白かった。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

まあまぁです。見直すと面白いなとやはり思う。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

氷菓

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

武本康弘さん目当てで。
かなり面白かった。古典部の4人の日常芝居だけで幸せになれる感じ。特に奉太郎とえるのいちゃつきは毎度毎度ニヤニヤしてしまった。

美少女と謎解きしていくアニメかーくらいに思ってみていたら(その時点で十分かなり面白いんですが)、こいつは俺かみたいな(自分では決して言いたくないような)ことを言うキャラがいて結構刺激的な視聴体験もなり、こてんぱんにされた。

佐藤聡美さん、気品があり、存在感があり、それでいて威厳のようなものはなく、むしろ周りにプレッシャーを与えることなく穏やかさというか安心感と言うか、このアニメを何一つ警戒せずに気楽に見ていられるその土壌になっていたような気がして、でも要所要所で本来備わっている風格を見せる、みたいな、こういう絶妙なコントロールが出来る役者さんってマジですげえなあって思いました。ちゃんとお嬢様・お姫様が演じられる人なんだなと。

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