BLASSREITER
2008 GONZO・Nitroplus / Blassreiter Project

BLASSREITER

138
視聴者数
53.13%
満足度
33
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ぶらすれいたー
タイトル (英)
Blassreiter
メディア
TV
リリース時期
開始日
2008-04-06
公式サイト
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

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スタッフ

板野一郎
監督
佐野秀典
美術監督
明田川仁
音響監督
北沢希美子
色彩設計
丸山ちひろ
設定考証協力
青木智由紀
セットデザイン
石渡マコト
メカニカルデザイン
Niθ
キャラクター原案&メカニカルデザイン
小林靖子
チーフライター
イトウケイイチロウ
プロップ&テクスチャデザイン
恩田尚之
キャラクターデザイン&総作画監督
廣瀬清志
編集
林コージロー
撮影監督
渡辺律子
動画検査
阿尾直樹
CGIディレクター
GONZO
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良くない
全体
良い

一挙放送やってたから見た。割と面白かった。後半になってから「???」な展開が重なり、スノウが出たりアルが出たりしたあたりから「??????」な展開になった。

ヘルマンが最初から最後までバカすぎてストレスだった。ほかの有能ザットは早退なのに、なんでこいつだけ出番多いの。重要な位置にありながら公私混同、何も考えず無鉄砲、自分の思い込みだけで突っ走る。お門違いな八つ当たりと罪のなすりつけでめちゃくちゃ嫌いだった。でもここまで出番あるなら最後あと数秒喋らせてやってほしかった。アマンダも途中から感情だけで動き始めて、この二人は身内のことになると命令もルールもへったくれもないのねお似合いだわ。アマンダ十分強いのになんで周りの人たちは「アマンダは俺が守る!!」だけで共に戦おうって言ってくれないのだろう、アマンダはそんな大人しく守ってもらう女じゃないのに。
ジョセフは結構好きだった。かわいそうのオンパレードでほんとうにかわいそうだった。もっと報われて欲しかった。あともう少し出番あっても良かったんじゃないの?ヘルマンなんかより。
アルとかは悲劇を増すために?話の都合で?再登場させられ役割終わったから即退場という感じで使い捨てにされた気がして嫌だった。この人好きだったのに。
移民のくだりもそうだし結構な胸糞要素が散りばめられていて、だんだん回想祭りになり誰が一番可哀想でしょう大会になってたな。
でもまあまあ見れたんだけど、ごめん、マジで最終話の意味が分からん。
まあ、今まであまり意識したことないけど、松風さん声案外良いのねっていう収穫はあった。あと、これだけ言っておいてあれだが、最終話以外は普通に楽しく見れた。特に12話までは。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
普通

虚淵作品ということで視聴
映像 音楽 舞台設定 キャラデザ等は良
人によってCGが気になるようであるが
個人的にはさほど気にならなかった。

ただ、ストーリーとキャラに難ありかと。
前半はまだまとまりがあったように思うが
後半はカオスでやたらと入る回想がうざったいのと
ツッコミどころ満載な演出が残念。
(特に最終戦での入れ替わり演出や全員集合での〆)
あと1回死んだ人をぽこぽこ出してくるのも嫌。

キャラは個性的な割に魅力がないのが残念。
寡黙が災いして影が薄くパッとしないジョセフ
なぜか好きに慣れないブラコンなアマンダ
バカなヘルマン
好きになれたのはメイフォンだけ。

移民問題を扱ってはいるが表層をなぞるだけで深く考えさせられるものというわけでもなく、中途半端な印象。

内容に期待せず単純なバトルアニメとして視聴すべきであった。

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