デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!

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基本情報

タイトル (かな)
でじもんあどべんちゃー ぼくらのうぉーげーむ
タイトル (英)
Digimon Adventure: Bokura no War Game!
メディア
映画
リリース時期
公式サイト
Wikipedia
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スタッフ

細田守
監督
吉田玲子
脚本
山下高明
キャラクターデザイン・作画監督
中山久司 (森久司)
キャラクターデザイン・作画監督
板坂泰江
色彩設定
田村せいき
美術監督
芳野満雄
デジタル美術監督
有澤孝紀
音楽
東映アニメーション
アニメーション制作
東映
配給

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評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

細田守&吉田玲子による初期の大傑作。
テレビ版の後を描いているのですが、仲間が集結できないあたりの展開がおもしろい。(多分尺の都合でしょう)
集結はできないけれど、それぞれの仲間にそのキャラクターらしい場面が与えられているあたりに、クリエイターの良心を感じます。
物語のワクワク感もなかなかのもので、冒頭であの前作と同じボレロが流れた時は、一気にテンションが上がりました。
それでいてスケール感は前作から大幅にアップ!
前作が団地の子ども達を描いたのに対し、今作では世界中の子どもたちによるウォーゲームが描かれます。
お茶の飲み過ぎや過剰に届いたメール、オープニングの演出などが伏線として回収される終盤はまさに神展開!
太一とヤマト、そして世界中の子どもたちの想いが集まったからこそ生まれた『それ』には音楽も合わさり、とても感動しました。

後々シナリオは細田監督の代表作『サマーウォーズ』に流用されています。
サマーウォーズもキャラクターの多さやスケール感など魅力はありますが、やはり40分という尺を使いきって完全燃焼したこの作品の方が、私は好きです。

主線がないデジタル世界の表現がとてもよい
今見てもやっぱり面白いなあ

評価
全体
良い

40分程度で適度に見やすく、40分とは思えないほどギュッと詰まっている。懐かしみ。

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