山田くんと7人の魔女
吉河美希・講談社/2014「やまじょ」製作委員会

山田くんと7人の魔女

2378
視聴者数
89.93%
満足度
47
評価数

基本情報

タイトル (かな)
やまだくんとななにんのまじょ
タイトル (英)
Yamada-kun to 7-nin no Majo
メディア
TV
リリース時期
開始日
2015-04-11
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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スタッフ

吉河美希
原作
宅野誠起
監督
徳田俊之
美術監督
鶴岡陽太
音響監督
横山克
音楽
泉寛
美術デザイン
池田ひとみ
色彩設計
山田豊徳
撮影監督
楽音舎
音響制作
A-Sketch
音楽制作
横手美智子
シリーズ構成・脚本
廣瀬清志
編集
臼井文明
助監督
飯田恵理子
キャラクターデザイン・総作画監督
伊藤依織子
サブキャラクターデザイン
横山貴央
CGディレクター
ライデンフィルム
アニメーション制作
評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ファンタジー学園ラブコメもの。ちゃんと全員一人一人に魔女になった原因の過去がちゃんとその子の魔女の能力に当てはまってて良かった。ウゼえと思った滝川さんもなんだこの子めっちゃいい子やんと思わされた。白石さんはとにかく可愛かった。欠点としては少々ペースが早めに感じた事。とくに最後二話はそう思った。後は基本的には作画大丈夫だったが少々怪しい所があった辺りなど。が、TSもの好きの自分としては間違いなくTSものでは最高峰だった。暇があったらまた見返すかも?

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ハーレムものに見せかけた学園青春もの。
キスで能力が発動するという設定があるとはいえ、キャラクターたちが割と躊躇なく誰とでもキスするので若干困惑するかもしれない。
中盤までは魔女たちが魔女になった理由とその解決というパターンで進み、一人一人の魔女についてしっかり掘り下げていて良かった。その中で今まで出会った仲間との関係が深まっていくことも分かり、それが山田の願いにしっかり繋がっていたと思う。
最後の告白のシーンでは、能力を使う為のキスではなく、両思いとなり、ただしたいからするキスになった途端上手にキスが出来なくなっていて2人がいっそう愛おしく思えた。

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