ラブライブ!The School Idol Movie

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基本情報

タイトル (英)
Love Live! The School Idol Movie
メディア
映画
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スタッフ

矢立肇
原作
京極尚彦
監督
花田十輝
脚本
室田雄平
キャラクターデザイン
守安靖尚
美術監督
岡崎えりか
美術監督
藤澤慶昌
音楽
サンライズ
アニメーション制作

動画サービス

推しちゃんが可愛いので神です

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

友人たちと二度目の鑑賞。
展開にいちいちコメントを入れながらみんなでワイワイ見るのも、一人で映画館で見るのとはまた違った面白さがある。

二度目の鑑賞にもなると、一度目に見えてこなかったものがいろいろ見えてくる。今回も楽しめたが、前回と違って明確に気になったのが「『過程』を描くことがおろそか」ということだ。理屈よりも「こういう画を、こういうシーンを作りたい」という感情が先行しているように感じた。

例えば前半のNYでのμ'sの行動。
シーンの一つ一つは面白いのだが、後半に尺を割きたいこともあってか、「繋がり」として見ると疑問を浮かべるような部分があるし、「どうしてそのシーンに至ったのか?」という過程が飛んでいるところもある。
タイムズ・スクエアで行われる「Angelic Angel」のライブシーンはまさにそうで、ライブ自体は素晴らしいのだが、そこに至るまでがバッサリ抜けている。
(劇中の)ラブライブ運営サイドから「NYでライブをしてラブライブにハクをつけて」というお願いを受けた、という理由付けは冒頭でされているが、そこまでにあったはずの「ライブに最適な場所を探す」という過程がなかったかのように無視されている。
凛の「この街は何かアキバに似てるよね!」という言葉も凛の説明もあって理屈はわかるのだが「そんなに言うほどNYの住人と接したか?」と思ってしまう。

この「過程をすっ飛ばす」という悪癖を強く感じたのが、クライマックスのスクールアイドルを集め、アキバを貸し切っての一大ライブ。クライマックスの展開としてはこれ以上なくいいのだが、ここはよく考えなくても変だ。
まず、μ'sはスターになったとはいえ、彼女らは所詮学生にすぎないし資金力を持ってもいない。スクールアイドルの先駆けといえるA-RISEの助力があったとはいえ、アキバを丸ごと使えるほどの力は絶対に持っていないだろう。かなり非現実的なシーンになってしまっている。
アキバ一帯を貸し切るなんて、それこそラブライブ運営が目指していた「ドームでライブを開催する」よりも非現実的ではないだろうか?ドームはスケジュールを押さえれば使えるだろうが、秋葉原は生活圏で交通路もある。そこをセットの設営などで何日も潰せる、というのは無理があるだろう。
更に、劇中でも主に三年生組に「もう時間がない」と言わせているにも関わらず、「各校のスクールアイドルを集める」「アキバライブ用の新曲を作る」「ライブ用の振り付けを考え、しかもそれがライブに参加する全員に行き渡っている」「ステージを作り上げる」という作業が全て完了しているのもご都合主義感がある。μ'sとA-RISEの会話を聞く限り衣装はありあわせで間に合わせたようだが、それでもこれだけのことを短期間にこなしたなら、「殺人的」という形容すら生ぬるい超過酷スケジュールになってしまうだろう。

「最高」だの「最悪」だの同じラブライバーの中でも賛否が割れる一作ではあるが、個人的には「そこまで持ち上げられる作品でも、貶められるような作品でもない」というのが素直な感想。
ただ、僕のような理屈重視(笑)で作品を見る人にはちょっとモヤッとするところはあるかもしれない。こういう理屈を「些事」と割り切れるような人であれば、もっと評価は上がるかも。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

今が最高!

終わらせた話を再び描く苦悩を描くのは、制作者の心境なのか?
女性シンガーと穂乃果の瞳の色が同じで、穂乃果しか見ていないのは、未来の自分なのか?

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
良い

本編で決着つけた話をぶり返すのかよ感
苦い思い出がある映画でもあるのでなんだかなぁ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

もう何回見たかも覚えていないこの作品。
何回見ても素晴らしい。
このアニメはライブシーンだけでなく日常でも楽しませてくれる。
いつも笑顔でいられる。
ずっとμ’sの笑顔を見ていたい。

初めての土地で不安と期待がいっぱいの「Hello,星を数えて」
圧倒的なライブですべてを引き付ける「Angelic Angel」
人気が出過ぎてどうしようか迷ってる。でも楽しんでる「?←HEARTBEAT」
どんどん挑戦したいそしてみんなでかなえたい「Futuer style」
μ’sの思いがすべてこもった「僕たちはひとつの光」

NHKの録画してるのを見ました
2年前公開直後に見に行ったのが懐かしく、また再び楽しめました!
ちゃんと終わりを迎えるところが名作の証だと思います

セルプロデュースでライブを作り上げているのはすごいが、ある程度の注目が集まると運営無しのアイドル活動は現実的ではな(西木野真姫に婿入りしたい

団体で旅行へ行くと,中へ籠る派と外へ行こうとする派に分かれますよね.でもそこは多数決.海未ちゃん残念(*´ω`)

3年生が卒業し終わりにするつもりであったμ'sとしてのスクールアイドル活動.一方で人気が出て期待高まる周囲.そんな中で穂乃果が,μ'sがどのような答えにたどり着くかを見守る気分でほっこりしていました(^▽^)/

スクールアイドルは終わりがあるからこそ,その瞬間に輝こうとする.スクールアイドルに限らず,青春が魅力的なのはこれが理由なのではないのかなとしみじみ感じましたね.スクールアイドルに拘る姿勢感服です.

今が最高!スクールアイドルらしい最後の曲でした.そして劇場版5曲の作詞お疲れ様でした畑亜貴さん.

BD発売されたけど、映画館で見てきた。
※かなり遅い時間の上映だけど、結構な人が入ってた(300弱の収容で8割くらい埋まってたんじゃないかな)

BDも発売されたし、書いてもいいかなと…
作中に出てくる女性シンガーって、未来の穗乃果なのかな~と
そんなことを思いながら見てた。

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