クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会

小林さんちのメイドラゴン

3594
視聴者数
84.31%
満足度
478
評価数

基本情報

タイトル (かな)
こばやしさんちのめいどらごん
メディア
TV
リリース時期
2017年冬
放送開始日
2017-01-12
公式サイト
maidragon.jp
公式Twitter
@maidragon_anime
ハッシュタグ
#maidragon
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4418
MyAnimeList
33206

動画サービス

シェア

こんなん泣くわー!
話題の里親男性カップルと重なる、3人家族だがこっちは種というか別世界の構成。共に幸あれ。
しっかしこの原作者って独身男性だったと思うが、子どもとか女性とかのしぐさや心情とか色々とすごいな。

0
良い

OP回収!
いいアニメだった…!

0
とても良い

いまさらですが、やっと全話視聴。いろんなテーマが詰まってますが、やっぱりこの作品の要は仲間とか絆なんだろな。良作に感謝。

0
良い

よかった

0
ブロンズ社畜サポーター
良い

最後かなり駆け足感があったけど、トータルして見ると愛に溢れた素敵な作品だった。最終話でお父さん出てきたけど、ちょっと駆け足だったからなんでこのタイミングで来たのかとか退く理由が少し弱い気がした。

ただそれを取っ払ってもほっこりするぐらい温かい話になってて、個人的にすごく良かったのが最終話でトールが示し続けてた愛情に小林さんが答えを出したところがグッときた。答えという答えじゃないのかもしれないけど、トールからするとあれは十分過ぎるほどの小林さんからの愛情で見ててずるいなぁって感じてた。

生きていく以上、不都合なことが山ほどあるし、1人じゃないんだから他者と分かり合えない部分があるけど、どこかで妥協点を探して足をつけなきゃいけない。ましてドラゴンと人間なんて分かり合えるわけがない。だけどトールと小林さんはそこに最適解でもないんだけども、まっすぐ向き合って少しずつ落ち着く場所を見つけてる。きっとそれは、ハナっから好きだったのもあるんやけど何よりもそうありたいと思う気持ちなんやろうなって強く感じた。

わかりあおうとしてないと分かり合えるわけがないけど、そこへ踏み出そうとする一歩があればイシュカンコミュニケーションだって出来る!!って言ってる気がしてうるっとした。

最後の引きが少し寂しかったから余計に強く感じた。

0
manabu,ももーんサポーター
とても良い

ナズナの花言葉がトールの言葉と重ねてあって良かったな。
少し尺が足りなかった気も多少するけど、1話の中にうまく収めた最終回だった。
小林さんとトールのお互いの気持ちが改めて確認できてよかったな。
食べ物で遊んじゃいけません!とは思うけど、納豆の糸に翻弄されるカンナちゃんかわいかったw

ほっこりしたり、笑ったり、もへぇぇぇだったりいいバランスで散りばめられていてとても楽しかった。
甘いもの好きのエルマにシンパシーを感じるので2期があるならもうちょいエルマにもスポットがあたるといいなぁ。

0
とても良い

小林さんが史上最もかっこいい回。若干尺が足りない感じはあったが、すっきり終わった。
百合をはじめとして色んなフェチに応えた素晴らしいアニメだった。切実に2期が欲しい。

0
とても良い

物凄く良い最終回だった!
くぅ泣いちまったよー。

0
とても良い

原作と比べてかなりアレンジされている。原作ではあくまで一つのエピソードだったのが最終回として扱われたことで立ち位置が大きく変わったのか

最初はトールが居なくなった日常の描写を冗長に感じたけど、あれって小林にフラストレーションを溜めさせ終焉帝に立ち向かう切っ掛けを作るとともに、現在の小林の生活はトール無しでは成り立たない、つまりは共に暮らしていくことが出来ていた証明にもなっているのか。
段々と増えていくゴミ、思い返せばトールが来る前の小林の家もそれ程綺麗ではないし、近所付き合いもしていなかった。そう考えれば小林とトールが共に暮らし始めたことで良い方向へ変わった事があまりに多いことに気付く

玄関先での会話シーン。原作では終焉帝ってインターホン鳴らした上で人の姿で家の中に入っていたけど、よくよく考えればあの描写ってテーマ性に反していたのか?
アニメでは終焉帝は宙に浮かび、小林たちはマンションの廊下に。その際に画面手前に壁や柱が映ることでどれだけ両者に距離があるかが強調されている。ここでは終焉帝が人間社会の中でドラゴンが生きることの歪さを強調するけど、そこには両者が実際にどう考えているのかは言葉にされない。小林がトールの言葉や意志を代弁することであの親子喧嘩の展開へ行くのは、変化の順序を丁寧に描いているなと思う

喧嘩シーンでは両者の想いが言葉にされぶつかりあうけれど、今度は終焉帝とトールの間に入るのは壁や柱ではなく小林なんだよね。だから両者の乖離を小林が埋めることが出来る。そこで小林が語るのは人間の都合ではなくドラゴンにも通用する言葉だから終焉帝も理解は出来る。けど認めることは出来ないから自分が去るしかない。
トールが良い子と判っているとか愚かな娘よとか実際の終焉帝は親バカなんだろうな~って部分も小林が間に入ったからこそ出て来る想いなんだろうね

最終回だけど他のドラゴンたちの描写は少なかった。それでもそれぞれの朝のシーンは印象的。ここでファフニールやルコアが見送る側になっているのは、逆に言えば滝谷や翔太にとって彼らが居る場所が帰る家になっている、つまり共に暮らしていることの証明でもあるのかな
登場当初はそれほど人間に友好的ではなかった彼らがここまで変わった過程や心情を思うとかなり感動的。

まだまだトール達の日常を見続けたいとそう思える最終回だった

0
良い

ちょっと駆け足だったのが残念かな。
トールが去った小林家生活力低すぎて、、
一人でお米炊いて食べるカンナちゃんと、おいしいて言えばよかった、切ない。
お父さんは正論で、トールへの愛もあって。
小林とトール側のわがままなんだけど、互いに欠かせない存在になってる。
折り合いつけていかないとね。

0

死の恐怖を感じながらも意見した小林さんカコイイ!
トールパッパもなんだかんだ甘いなぁ。

長寿と短命が絡むと避けて通れない道……。
長寿はどうするんだろうってよく考えるけど、悲しくなるからあんまり触れてほしくないな~と個人的には思ってしまう。
二次元でぐらい幸せでいさせてくれ……。

0

お父さんと三角関係みたいになったの可愛かったwww 「トールっていい子じゃん!」きゃ!「そんなことは分かっておる!」きゃ!みたいな。

0
良い

なんだかんだでクオリティ地味に高い。

0
良い

な、泣いてないし!
小林さんが男前すぎてつらい人生だった。
独身で残業の多い小林さんは、トール抜きではカンナがいる生活が成り立たなくなっているしなぁ。
終焉帝が現れて大変な回だったけど、要はトールが個の自由と尊厳を確立するための親子喧嘩でありジュブナイルなんだなと。

「亜人ちゃんは語りたい」といい、幻想種との異種間コミュニケーションをハートフルに描く作品がトレンドな感があるけど、人間同士の間にも起き得る問題を扱っている点で、内容の強度を持った作品になり得ているかと思う。

0

終焉帝、会話も通じない破壊の権化的なのかと思ってたので、理性的なの意外だった。というか普通にドラゴンの世界のお父さんだった。
家事の忙しさで寂しさを埋めてた感じがするのでカンナがいなかったら小林さんどうなっていたんだろう。

0

出だしの買い物しに家から出る一瞬,トールの背後がアップになる描写がとても不穏でしたが...

トール父に眼鏡を割られ,死への恐怖が過ぎりつつも,小林さんが思ったのはトールが居なくなって荒れた部屋.あんな生活には戻りたくないという決意の下,トール父へ言葉を発する姿には泣きそうでした.

異空間での父娘大戦争の中,単身分け入る小林さんには驚きましたし,一つ一つドラゴン論を論破しつつも,「トールっていい娘じゃん」→「それは分かってる」の掛け合いには親バカが滲みでるセリフ回しはアニメ構成のすばらしき哉って感じでした.

前話にて自分の居場所は自分で決めることを自由としたことによる,ドラゴンゆえのトールの不自由さはすーっと理解できた上で,小林さんの「娘を信じて見せろよ」というセリフ.「私ですらトールを尊敬できるのに,親のアンタがトールの意思を尊重出来ない訳ないだろ?」いう意図を見せつける言葉回しには天晴の一言でした.あと,この時の眼鏡をテープで補強してでも駆けつける小林さんの必死感も良かったです(*´ω`)

最後は小林さん実家に帰るまったり展開.よい〆でした.

0
とても良い

CV:菅生隆之さんのドラゴンなんて勝てる気がしない……
やっぱり小林さんはすごいな。一本筋が通っているところがあって、力の差を見せつけれられたはずのドラゴンに対して啖呵を切ってみせる。トールが惚れるのもわかる。
小林さんとトール、生きる時間も違う異種族間の友情?愛?にジーンと来てしまった。

0
良い

視聴後の自分「(嗚咽)」
最終回らしく「作品テーマのまとめ」なエピソードだったけどなんだこのアニメ素晴らしいな!?
・「そうそう京アニこういうの得意だよね」って感じのエピソードだった。花言葉の使い方も流石。
・エンディングテーマでも扱われている「作品の死生観」みたいなところについての話だったけど、ドラゴンと人間に限らず人間とそれ以外の生き物にも、あるいは人間同士にも言えるような話ではないかなあと思った。
・現実に心情風景(精神対話というか)が混ざってくる見せ方は中二恋を彷彿とさせる。関連して、トールと終焉帝の戦いで「言ってもこれ親子喧嘩なんだよな(壮絶過ぎるぜ)」って思ったけど、人間の親子喧嘩でも互いの精神を可視化したらこんな風になってるかもしれないよなあ…と思った。
・滝谷くん、小林さんへの対応がすごい(声は掛けても深入りしない、取り乱さない、相手が言いたくないなら聞かない)。逆に肝心な時にはなかなか踏み込めないかもしれないけど、それでも人間として良い「心配の表し方」だと思う。
・小林さん、「えらいひとだ…」って感じ(二重の意味で)。そりゃトールちゃん好きになるわ!
・それぞれ「関わりを持っている人間」との描写がある中でやはりエルマさんだけ(人間との関わりはあれど)一人で生活している感じだったけど、特定の人間と関わってるってよりは「ドラゴンとして人間そのものとの関わりを得ている」って感じなのかな? と思った。
・カンナちゃんかわいい(かわいい)

0
良い

静かな雰囲気。ロリキマシ。寿命。自分の迷いが出てきた。お父さん…カンナちゃんマジ天使。まじか。滝谷鋭い。母子家庭。キマシ。ナズナが地味に効く。普通に帰ってきた。混沌の割にちゃんと禁止事項は守る。親父意外と溺愛してる。ドラゴン対決。ドラゴンダイブ?痛いこと言われたな

0
とても良い

感動した。良かった

0
良い

もうちょっと落ち着いた最終回が良かった

0

綺麗に終わったかんじ。かんなちゃん可愛すぎいい。

0

小林さんかっこよかった

0

綺麗に終わった気がするなー
トールが小林さんに抱き着くとこの色のつけかたが凄く自分好みだった。

0

素晴らしかった!カンナちゃん超絶可愛かった。。。
最後は絆を感じさせる終わり方よかった!

0
良い

よかった。

0

久しぶりに泣けるEND

0
良くない

キメセリフがグッと来ないのって、なんなんだろうね。

0
普通

パッパの立場ならしゃあない。結局我儘きいてくれたいい親父

0

イイハナシダッタナー

0
統計
満足度
88.3%
記録数
289
評価数
47
コメント数
45
評価
記録数