アトム ザ・ビギニング

504
視聴者数
51.17%
満足度
136
評価数

基本情報

タイトル (かな)
あとむざびぎにんぐ
タイトル (英)
Atom: The Beginning
メディア
TV
リリース時期
開始日
2017-04-15
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

シェア

スタッフ

手塚治虫
原案
手塚眞
プロジェクト企画協力
手塚眞
監修
ゆうきまさみ
コンセプトワークス
本広克行
総監督
佐藤竜雄
監督
藤咲淳一
シリーズ構成
吉松孝博
キャラクターデザイン
常木志伸
メカデザイン
石本剛啓
メカデザイン
宮崎真一
メカデザイン
めばち
プロップデザイン
今橋明日菜
プロップデザイン
吉田大洋
プロップデザイン
伊藤秀樹
総作画監督
田中美穂
色彩設計
加藤浩
美術
菅野高明
3DCG監督
青木隆
モニターグラフィックス
村上正博
特殊効果
佐藤哲平
撮影監督
本田優規
編集
岩浪美和
音響監督
朝倉紀行
音楽
OLM
アニメーション制作
Production I.G
アニメーション制作
SIGNAL.MD
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

面白い。アトムが生まれるまでの試作機の話。心優しきロボット、A106。自我に目覚めた彼は正義感いっぱいで見ていて心温まる。天馬の厳しさが度を超えてて、そこが残念。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

作画もストーリーも大好き……。最後の方はA106に気持ち引っ張られてちょっとウルッときてしまった……

ラスト付近でのA106視点でみえる世界の冷たさと温かさの描写が、全体の中ではとても静かなのですが圧倒的に沁みる。謎の無常観。
観察者としてのA106、という構図で「ああ、アトムって火の鳥だったんだ……」という悟りを得た

……何よりもこの3人のマブダチ感が最高だぜ。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
良くない

尺(全12話)と原作使用量がアンバランス。

原作の持っているテンポは、アニメオリジナル要素を多量にトッピングすることによって極々スローテンポになってしまい、『間』と呼ぶには拙い、情報量のない無意味な時間が多々存在していた。

12話有れば、地下までは行くと思っていたが、その遥か手前までしか到達せず。
更に、マルスもロロも、何もかも説明しないままアニメは終わってしまった。

2クールだと云われれば未だ納得もしようが、1クール尺であのペースは作品の表層をなぞることしか出来なかった。
その先にこそ今作独自の面白さがあるのに、手を伸ばさない構成・脚本には甚だ疑問である。

原作漫画に遠く及ばない、残念なアニメ化でした。

統計

Watchers

Status