アリスと蔵六

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評価数

基本情報

タイトル (かな)
ありすとぞうろく
タイトル (英)
Alice to Zouroku
メディア
TV
リリース時期
開始日
2017-04-02
公式サイト
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ハッシュタグ
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あらすじ

彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。
初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。
そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。

名前は紗名(さな)。
“研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。
しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の持ち主でもあった。

そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。
名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という頑固じいさん。
そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。

紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との出会い……。世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、世界の本当の姿を知ることになる。

——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

引用元: http://www.alicetozouroku.com/story/

スタッフ

今井哲也
原作
髙山文彦
シリーズ構成
岩倉和憲
キャラクターデザイン
廣瀬義憲
美術設定
柳原拓巳
美術監督
田辺香奈
色彩設計
大河内喜夫
撮影監督
後藤正浩
編集
TO-MAS
音楽
岩浪美和
音響監督
J.C.STAFF
アニメーション制作

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温かすぎる

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良い
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普通

オープニングがいいんすよ。かもふかもなく。

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前半は非常に楽しめた。爺さんかっこいい。

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☆☆☆☆

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良くも悪くもない改変、その意味とは。

原作の面白さには、遠く及ばない出来だった。

それは主にアクションシーンの演出がイマイチだったことに起因する。特に1話と5話の品質が褒められたものではない。

演者としては、クレイジーボックスの大塚芳忠さん、ミュージックレインの豊崎愛生さん、俳協の高橋未奈美さん、らの芝居が特に素晴らしかった。
逆に、回りが巧者揃いな分だけリンク・プラン内田秀さんの芝居からは若さと経験不足を感じてしまった。惜しい。

11-12話の改変、意図を掴みかねる。
良くなってるとも悪くなってるとも、アニメーションだから必要だったとも思えない。
原作漫画のままで弱いとも思えないので、何故そうしたのかがわからない。

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