夜は短し歩けよ乙女

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基本情報

タイトル (かな)
よるはみじかしあるけよおとめ
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あらすじ

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて…。京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか!?

引用元: http://kurokaminootome.com/

スタッフ

湯浅政明
監督
上田誠
脚本
中村佑介
キャラクター原案

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評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
普通

原作未読。四畳半神話体系は見ました。んー、まぁ。はい。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

原作の密度を映画向けにきれいに解釈したもので、幻想的で謎の極まる雰囲気そのままで満足です。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

公開当時に観ているけど、2020/1/3にNHKで放送していたのを視聴。

酒豪なヒロインが、
花澤さんの声も相まって可愛くも面白い。

湯浅監督の作風は分かるものの、
劇場作なのだからもうちょっと絵のクオリティは上げて欲しかった。
中村さんの絵に寄せるか、
寄せなくてもいいから黒髪の乙女をもうちょっと可愛く描いて欲しかったかな…

踊るシーンとかちょっとギョッとしてしまう…可愛くなくて。
湯浅監督の作風は分かるけど、うん。

すべて夜の話 (一晩?) にした意図があまり分からない。

星野源は悪くはないけど声の演技で主役に据えるほど上手くはないかな…。

評価
全体
良い

原作未読。四畳半神話大系も残念ながら知らない。
“パンツ総番長”の言葉の響きの強さに初っ端から打ちのめされた。
乙女の巻き起こす「ご縁」の嵐と、先輩が必死で手繰り寄せる「偶々」の努力、そしてアニメならではのめくるめく表現世界。面白かった。
空虚にも思える“外堀埋め”の楽しさについてふと触れられているのがなんだか共感できて楽しかったし、押し入れに仕舞い込んだ「才能」の正体はなんだか胸にツンと刺さった。
堂々巡りを突き破るのはヒャッホーの進む力で、恋をしたら孤独になるんだね。
四畳半神話大系も見る機会をいつかつくりたい。
そして花澤香菜さんの声と演技、とっても好きだなぁ…と改めて思った。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良くない
キャラクター
とても良い
全体
良くない

いや、本当に申し訳ないんだけど原作好きーからするとこれ微妙じゃねとしか
湯浅監督作品であって森見作品ではないって感じ

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

可愛い。原作も好きだがこれはこれで好き。軽く空を飛ぶようにふわふわと流れていく感じ。四畳半ファンにはたまらない。

原作読んでないけど、湯浅監督の味と四畳半の続編感があってよかった。

運命を追い求め、運命に溺れる、縁をめぐり縁を結ぶ、騒がしくて特別な一夜の物語だった。
たった一夜なのに!「恋物語」と一言で言ってはしまえないような、たくさんの縁を巻き込んだお話、とっても面白かった!

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

シュール!だがそういう雰囲気こそ一生懸命の恋愛の姿かもしれないんだなあ。何はともあれ京都に行かねばを感じるのだ。

原作を読んでとても好きだったから、違うところが結構あって残念に感じた。原作の読後の満足感みたいなものはなかった。映画の尺に収めないといけないから省かれることは仕方がないのだけれど、それでもカットが多かった。改変もされていて、見ている最中あれっこんな感じだったっけって思うことがあった。黒髪の乙女の性格が少し変わっていて、原作の方がおしとやかな感じがした。原作では一年の出来事を一夜でまとめていたため、違和感はあった。まあでも、それはご都合主義だけど仕方ないかと思えてしまうのがこの作品のパワー。
批判ばかりしてしまったけれど、原作と映画は別物と考えるとあの独特な表現方法や世界観は素晴らしかったし、唯一無二だと思う。原作では事務局長の印象はあまりなかったけど映画では神谷さんの声がぴったりでより魅力的に感じた。黒髪の乙女の他人の価値観ではなく自分の価値観で生きているところが好き。それにやっぱり「ここで出会ったのも何かのご縁」という言葉がだいすき。人との縁を大切にする黒髪の乙女が素敵だし、わたしもそんな風に生きたいと思わせられる。人とのご縁を大切にして生きようって思える作品。

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