2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

宝石の国

973
視聴者数
96.05%
満足度
706
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ほうせきのくに
メディア
TV
リリース時期
2017年秋
公式サイト
land-of-the-lustrous.com
公式Twitter
@houseki_anime
ハッシュタグ
#宝石の国
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4696
MyAnimeList
35557

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PV

あらすじ

これは、成長の物語

宝石たちの中で最年少のフォスフォフィライトは、硬度三半とひときわ脆く、靭性も弱くて戦闘に向かない。また、他の仕事の適性もない。そのくせ口だけは一丁前という、まさに正真正銘の落ちこぼれだった。そんなフォスに、三百歳を目前にしてやっと初めての仕事が与えられる。それは、博物誌編纂という仕事。地味な仕事に不満なフォスだったが、彼はその目で世界を見、様々なことを経験する中で、しだいに大きなうねりに飲み込まれてゆく。そしてついに、彼は望まぬかたちで、欲しかった“強さ”を手にするのだが──。

これは、友情の物語

フォス以上の特異体質をもつのが、シンシャ。ただそこにいるだけで体から毒液を撒き散らしてしまうシンシャは、周りに迷惑を掛けまいと、独り夜に引きこもり心を閉ざしていた。ある日、月人に攫われそうになったところをシンシャに助けられたフォスは、「次は自分が君を救ってみせる」と約束する。博物誌の編纂に奔走しながら、シンシャが明るい世界に出てこられるよう、彼向けの仕事を探そうとするフォス。果たしてフォスの想いはシンシャに届くのか? そして、二人の約束が果たされる日は来るのか──?

これは、戦いの物語

月から飛来する謎の敵“月人”。彼らは宝石たちを装飾品にしようと、特に美しい宝石を好み、一人また一人と宝石を攫っていくが、その正体は不明。しかも攫われた宝石は加工されて武器となり、宝石たちを苦しめる。さらに月人はどんどん改良され、強力になってゆく。次々と現れる月人に、二十八体の宝石たちは勝利することができるのか? 彼らの真の目的とは何なのか? この終わりのない戦いに、終止符は打たれるのか?

キャラクター

スタッフ

大野敏哉
シリーズ構成
西田亜沙子
キャラクターデザイン
井野元英二
CGチーフディレクター
西川洋一
コンセプトアート
三笠修
色彩設計
藤田賢治
撮影監督
長崎行男
音響監督
オレンジ
アニメーション制作

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評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
結論としては原作の方が面白いかな、しかし作品の導入としてはどちらが先でも悪くないといったところ。 フル3DCGの面白さは、要所要所の構図や長回しのカットにあらわれている。 配役を金剛先生以外女性に寄せたのは少々疑問、ミッドレンジ以上の声質で芝居ができる男性を起用しても良かったのではなかろうか。 開幕、シリーズ構成大野氏の脚本ではじまるが、そこがイマイチだった。筆安さん、井上さんの脚本回の方が優っていたように思う。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
同じアニメーションでも3Dだと何故かそんなにすごいと思えないっていう体験をした。 キャスティング全部良かったけど茅野愛衣が特に良かった。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
主人公フォスフォフィライトがパリパリに割れたり液体化したり僧侶怪しすぎて衝撃を受けました。 個人的には(和製)CGアニメというと顔が能面ないし剛体に見えて違和感があったのですが、本作では違和感なかったです。目の表情をくるくる変えたり髪が揺れていたり引きのアングルを組み合わせたりといった表現が効いているのでしょうか。仏教感あふれる敵や建物も美しいです。OP曲もきれいです。 ストーリーはいろいろ謎が多いです。今後が気になります。

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