武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

739
視聴者数
-%
満足度
-
評価数

基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんひびけゆーふぉにあむちかいのふぃなーれ
メディア
映画
リリース時期
2019年春
公開日
2019-04-19
公式サイト
anime-eupho.com
公式Twitter
@anime_eupho
ハッシュタグ
#anime_eupho
Wikipedia
ja.wikipedia.org

シェア

Annictサポーターになると広告を非表示にできます
Annictサポーターになると広告を非表示にできます

PV

あらすじ

昨年度の全日本吹奏楽コンクールに出場を果たした北宇治高校吹奏楽部。
2年生の黄前久美子は3年生の加部友恵と、
4月から新しく入った1年生の指導にあたることになる。

全国大会出場校ともあって、多くの1年生が入部するなか、
低音パートへやって来たのは4名。

一見すると何の問題もなさそうな久石奏。

周囲と馴染もうとしない鈴木美玲。

そんな美玲と仲良くしたい鈴木さつき。

自身のことを語ろうとしない月永求。

サンライズフェスティバル、オーディション、そしてコンクール。
「全国大会金賞」を目標に掲げる吹奏楽部だけど、問題が次々と勃発して……!?

北宇治高校吹奏楽部、波乱の日々がスタート!

キャラクター

スタッフ

池田晶子
キャラクターデザイン
篠原睦雄
美術監督
竹田明代
色彩設計
髙橋博行
楽器設定
髙尾一也
撮影監督
鶴岡陽太
音響監督
京都アニメーション
アニメーション制作
松竹
配給

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
不覚にもデカリボンにやられてしまった。あかんよほんと。 ポスターやアバンタイトルのとこで、おっラブストーリか!?と思わせといて思いっきり肩透かし食らわせつつ、回し飲みのたったひとコマとか夏祭りのシーンとかで二人の関係性とかプラトニックな恋愛とかそういうのをキッチリ描いててほんとすごいなーと思った。 お話のほうは頑張ったって不安になる、不安になっても頑張る、これだけやっても結果も出ないこともある、悔しさを共有する、きみもわたしも一緒、だからまた頑張ろう。みたいなクライマックスを含めた流れだったと思うけど、世の中の雰囲気的にがむしゃらに頑張ることへの冷めた目線とか、実際本人には否応なく無駄に頑張らされてしまって傷ついてしまった人なんかが世間で明るみに出てたりしてるなかで、自分としてもどことなく冷めた視点を持ってしまうところが自分としてはちょっと悔しかった。自分の心も世の中の雰囲気とかも必ず揺り戻しとかあるはずだから、またけっこう時間が経ってから見直すと響いてくるものが違ってくるのかな。 演奏中の麗奈のシーンがいちばんよかった。 あと、何回か見るひとは”みぞ剣ペアを探せ!”をやるといいよ!
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
3年生が卒業して久美子たちが2年生に。 その2年生の1年間をギュッと圧縮した話だった。 1、2クールでみたいなぁと思いつつも部内でのちょっとしたいざこざや成長なんかはTVシリーズでやってたことの繰り返しにも近くなるので仕方ないのかなぁと。 壁ちゃん先輩や秀一との話をひっぱればできなくもなさそうだけど。 新1年はやっぱ一癖も二癖もある感じだったけど、それ以外にもポニテ先輩がピックアップされてたりで嬉しかった。 加藤ちゃんは3期でがんばって! ユーフォといえば演奏まるごと見せてくれるとこだけど、これはやっぱり劇場で見てよかったなと思えた部分だった。 大スクリーン、音響はやっぱ家じゃ無理だからなぁ。 希、みぞれ両先輩のからみがもうちょいあるとリズと青い鳥見て多分嬉しかったかも。 3期発表がありましたが、3期までに見てない人はこれは見ておいてほしいなぁ。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
想像以上に良かった。1クールを上手くまとめた感はあるけど、大満足。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ああああああああああああああああああああ
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
劇場版で6回視聴しました。控えめに言って最高でした。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
2回目の鑑賞。 結果発表の前までは1回目よりも落ち着いて鑑賞できた。その分1回目には無かった気付きも多かった。 まずは話全体としてのテーマについて。 この話は努力して、努力して、努力し切った先にある景色に重きをおいて描かれていた。 まずは奏ちゃん。(余談だがパンフに奏ちゃんは小悪魔ではなく”タヌキ”を想像して作られたとあったのが面白かった。) 奏ちゃんは多くは描写されなかったものの、中学時代周りからの重圧に耐えて必死に努力した。だから今の考え方があるし、久美子の言葉が生まれる。 関西大会での後でのバスの言葉も生まれる。新たな一歩としてバスは進む。 他にもオーディションで落選した葉月ちゃんや結果発表後の部長の姿は、今思い出しても涙が出てくる。 そのようなポイントを2回めで理解することが出来たから、自分の涙する理由も1回目とはまた別で、 1回目は”私自身”がめちゃくちゃ悔しくて泣いた。2回目は必死に前を向こうとする”部員達”に泣いた。 部長の最後の言葉やみっちゃんの言葉では泣き叫ぶのを我慢するので必死だった。2回目でも泣かせてくれるこの作品、改めて素晴らしい。(ただ身構えれていたので雨のシーンは泣かなかった。その代わりに結果発表後に前回よりも号泣した。) また、1回目で分からなかった謎のカメラ視点であるが、ED後が答えでいいのかな。奏ちゃんがカメラを持って部長久美子に向ける。久美子は部長として一言を述べる。この行動からカメラはEDの歌詞にある「受け継がれる想い」のためにあるのではないかと推測される。(EDの歌詞は記憶が確かではないが、ニュアンスは正しいと思う。) さらに1回目の感想でこのアニメは表現が分かりやすいなどと記述してしまったことを今は猛省しています。分かりやすい表現の奥にある表現も隠されている。それを今回の鑑賞でチラッと見ることが出来たような気がする。 そして久美子と修一の恋愛であるが、久美子が修一と距離を置こうと思ったのが音楽室で修一にフラれたシーンで修一の方は…ここかーと思ったのに忘れてしまった。。。電車のホームで既に距離を置いているなとは思ったが、それ以上に決定的なシーンがあったことだけ覚えてる。。 後、月永求君だけどこれは(あれば)3期で更に掘り下げられるとは思うんだけど、その布石として「月永源三郎」というキーワードを放り投げてきた。全くの想像だけど父のようになりたいけど父とは比べられたくない、って感じだろうか。求に関してはもっと知りたいね。 また、面白いことに2回目では尺不足を一切感じなかった。内容こそ短い時間の中にギュギュッと凝縮されているが、展開が早いな~と感じることは一度もなかった。 2回劇場に足を運んだ作品はそう多くないし、今回ほど多くの成果を持って帰れた作品は今回が初めて。ほんと、行って良かった。ユーフォ面白い!!!3期待ってます!3回目も時間があれば。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
簡単な感想まとめ ・1期で見られた要素が多く入ってるなと思いました。2期やリズと青い鳥のせいで忘れていましたが元々こういう作品だったなと。 ・久石奏の演技と表情が良かったです。 ・雨の中のシーン、久美子が空に手を伸ばして「上手くなりたいんだ、ユーフォニアム」 奏「上手くなってその先に何があるんですか」 久美子「そんなの考えたこともない」のやり取りがなぜか心に沁みました。ここの黒沢ともよさんの演技には震えました。 ・恋愛描写、久美子の表情やリアクションがころころ変わって見てて飽きませんでした。冒頭の赤面顔が一番好きです。
良かった。正直なところ自分はこのシリーズにはたいして思い入れがなくて、TVシリーズ一期は見たけど二期は途中までしか見てないし、劇場版も一作目も二作目は見てないというぐらいで、二期目の内容知らなくて楽しめるかなという疑問もあったのだけど、そんな自分でも良かったと思えるぐらいには満足度が高かった。久美子は一年生のころに比べてたくましくなったなあ。三年生編はあるのだろうか。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ネタバレ感想 まずはじめに。私はなんとなく「感動を伴いつつ全国金とっていい感じに終わるんだろな」という気持ちで劇場に足を運んだ。 だから私の予想を完璧に裏切って来たストーリーに驚きと共にワクワクもした。先の分からない展開ほど面白いことはない。 それでは本題。 1つ目の山場であるみっちゃんから。この話はみっちゃん自身の問題を解決しつつ、久美子の力を奏が理解し認めるというもの。まだまだ序盤ということもあり感動も薄く、しかしこれがユーフォの世界なんだと再認識させるには十分な内容。 2つ目には奏ちゃん。この物語の本題でもある彼女だけど、私自身最初は久美子に似たキャラだなと感じていた。正確には明日香先輩のことがある前の久美子と。久美子はこういう自分が嫌いだと言い放った。久美子も中学時代にオーディションで奏と似たような経験をしてきているものの、ここが久美子と奏の決定的な違いだ。久美子が自分の過去の事を打ち明けて説得しようとはしなかった点、結構良かった。 そして久美子がまた本心を打ち明けたからこそ雲は晴れた。名シーンだった。 ラストは久美子と修一だね。キービジュに描かれている二人だけどメインは2つ目に挙げた奏ちゃんに譲った形になった。まさか物語の一番最初に告白シーンが描かれるとは予想していなかった。県祭でも手を繋いじゃったりキスの手前までいったり良い雰囲気だったね。可愛い久美子が見れてよかった。でもこのままでは府大会ですら金賞が危ういという現状を理解してのお別れだった。「恋に部活に」が嫌だったわけだ。 話全体としてはユーフォらしいなといった印象。それぞれのキャラに一人ずつフォーカスしていってそれぞれの想いを知った状態で大会に臨む。ユーフォらしい。 ただ今回はどうしても尺の都合もありそのフォーカスがままならない部分もあったように感じる。 奏ちゃんとみっちゃんの二人だけでは演奏パートでの感動を得ることはできなかった。 それでも最後の奏ちゃんの「めちゃくちゃ悔しいです」のシーンは号泣するしか無かった。僕もめちゃくちゃ悔しかった。絶対全国行けるって信じてた分、それが叶わなかったときの衝撃は半端じゃなかった。 これがもう一つのユーフォらしいポイントで、とにかくユーフォはそれぞれのキャラに感情移入させる。 それはそれぞれを丁寧に描いていることによるもので、結局この映画内では二人しかフォーカスできなかったけどこの尺の中では最高のやり方かなと。だから限りある尺の中で最高の出来だったと思います。 あと付け加えるならTV版の明日香先輩回を除いてこのアニメはかなり表現が分かりやすい。劇場版内で言えば久美子が扉から一歩引いたシーンや、みっちゃんを影から引きずり出したものの奏はそこにとどまっているシーン、雨降りなどなど。分かりやすい表現って話の中途半端さが出ないから結構重要。 最後に誰かがカメラで撮ったような謎視点について。 最初は久美子が新入生の入部をどこか別の世界に感じるからこその視点かなと思って見ていたが、最後のカメラのような視点から通常の視点に変わって久美子を見たシーンを鑑みるとこれは奏ちゃんの視点だったのかな。それでもこれがやりたかったことなのかな…?というわけでこの点は腑に落ちなかった。 是非久美子たちが3年生になった姿を見てみたい。今度はテレビで。十分にある尺の中でさらにキャラを掘り下げて理解し、久美子たちの一喜一憂したい。 この映画、めちゃくちゃ面白かった!! こう思えたことが自分自身一番良かったかな。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
尺不足で描ききれていないと言われてるのを見ましたが、個人的には気にならなかった。続きを見たいと思ったし、良かったよ。

統計

Watchers

Status

商品はありません
商品を登録する

関連作品

Annictサポーターになると広告を非表示にできます