A.I.C.O. Incarnation
BONES/Project A.I.C.O.

A.I.C.O. Incarnation

552
視聴者数
90.93%
満足度
195
評価数

基本情報

タイトル (かな)
あいこ
タイトル (英)
A.I.C.O. Incarnation
メディア
Web
リリース時期
開始日
2018-03-09
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

2035年、近未来の日本。
「人工生体」の研究中に起きた大事故“バースト”により、
暴走した人工生命体“マター”が黒部峡谷一帯を侵蝕。
人類にとって希望の地と謳われた研究都市は、政府により立ち入りが禁じられた。

それから、2年後――。
バーストで家族を失った15歳の橘アイコは、
転校生の神崎雄哉から信じがたい事実を告げられる。

それはアイコも知らなかった、自身の身体に隠された“秘密”だった。
それを解く鍵は、バーストの中心地“プライマリーポイント”にあるという。

アイコは、案内人の神崎雄哉と護衛部隊のダイバーたちと共に、
封鎖されたエリアへの侵入を決意するが。

人類の未来を背負う少年、少女が出会った時、明らかになる真実とは?

引用元: http://project-aico.com/introduction/

スタッフ

村田和也
監督
野村祐一
シリーズ構成
鳴子ハナハル
キャラクター原案
石野聡
キャラクターデザイン
石野聡
総作画監督
岡田有章
コンセプトデザイン
高倉武史
メインメカニックデザイン
三輪和宏
マターデザイン
東潤一
美術監督
岩沢れい子
色彩設計
太田光希
CGIディレクター
福田光
撮影監督
岩代太郎
音楽
UTAMARO movement
サウンド・プロデュース
ランティス
音楽制作
明田川仁
音響監督
古谷友二
音響効果
ボンズ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

まず、最初の印象は暴走した人工生命体の「マター」のデザインが気持ち悪いというものでした。
私自身、あまり気持ち悪いデザインがでてくるアニメが得意ではないのですが、それでもこの作品は最後まで見てよかったと思える作品でした。(むしろ、この気持ち悪い「マター」のデザインでより物語が引き立ってると思います。)

ラストシーンは少しチープな流れの部分もありましたが、大きなストーリーの流れとしてはうまくまとまっていて初めて見たときには衝撃を受けました。
内容はSFだと思うので、そういうものに興味がある人はぜひ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

世界設定もストーリーもすごく好き。

評価
全体
普通

世界の危機?を生み出したやつが一人の女の子の犠牲で世界を元に戻そうとするが、急に情に絆され手術する話〜子安さんは娘を取り戻すためにバケモノに〜
可愛いと思うし、嫌いじゃないけど、キャストに真央ちゃんいると薄っぺらくなる気がするのなんなんじゃろ。真央ちゃん自身は好きなんやで?
1話のワクワクを超えることはなかったです。
【★★★☆☆】

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

近未来SF作品。自分の好きな感じの導入だったので最後まで楽しく見られた。
マターが若干グロい感じもあるけどそこまででもなく。
最終盤のAICOとアイコの逆転にはちとしてやられた。
今後この手の技術が伸びてきたときに自己とは記憶とはってのは実際に起こり得るのかねぇ。
もうちょい深堀りしつつ2クールくらいで見たい気もしたけど、これくらいた適切なのかなぁ。
EDの映像が好きだった。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

人工生命をテーマにした作品
政府や化学的な内容がふんだんに出てくるため理解するのが非常に難しい作品
個人的には謎が解き明かされる9話から12話を最低2回みないと理解ができないと思う
理解と考察をしながら見てたらなんか終わった。そんな感じのアニメだった、なかなかない作品だと思う

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

最後まで動きがキモかった。舞台は黒部渓谷なんですかねー? ダムが封鎖ゲートになっているという興味深い設定。主人公や秘密を知りすぎている謎の神崎君がそういう設定とは予想を裏切られて良かったのですが、政府サイドの追手のほうと伊佐津の関係がイマイチ整理できておらず消化不良。最終回は個人的には納得です。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

独特の世界観で面白かった

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

OPの曲と映像が好きで何度も見返した。
人口生体が引き起こす災害を人口生体のヒロインが収束に向かう
政治の場や自衛隊など軍事描写が意外と冷静で面白いとおもった
セルアセンブラ技術など夢の技術やダイバーの設定などSF要素が熱い

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

1話での設定のわくわく感がピークかも。でも中盤の中だるみと設定の突っ込みどころを除けばけっこう面白かった。9話くらいで色々と事実が明かされてからどんどん話が動いて、うまくラストでまとまった感じ。
作画は安定してすごく良くて、キャラクター原案の鳴子ハナハルのタッチがちゃんとアニメーションとして活きてる。漫画家さんがキャラ原やってる作品は最近ちょいちょい見かけるけど、だいたいアニメとして動かすために簡略化されてタッチの個性が死んじゃうパターンも多く、この作品はその点では嬉しい例外。

評価
映像
普通
音楽
良くない
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

世界観含めプロットは期待通り好みだったけど,全体的に演出が弱くてインパクトに欠けるなーという印象.
「マター」というネバネバした気持ち悪い物体との戦闘シーンばかりで見所がなく,音楽も平凡だったのでクライマックスが分かりづらかった.
キャラクターデザインは好みだったので観通すことはできた.

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