A.I.C.O. Incarnation
BONES/Project A.I.C.O.

A.I.C.O. Incarnation

469
視聴者数
90.98%
満足度
155
評価数

基本情報

タイトル (かな)
あいこ
タイトル (英)
A.I.C.O. Incarnation
メディア
Web
リリース時期
開始日
2018-03-09
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

2035年、近未来の日本。
「人工生体」の研究中に起きた大事故“バースト”により、
暴走した人工生命体“マター”が黒部峡谷一帯を侵蝕。
人類にとって希望の地と謳われた研究都市は、政府により立ち入りが禁じられた。

それから、2年後――。
バーストで家族を失った15歳の橘アイコは、
転校生の神崎雄哉から信じがたい事実を告げられる。

それはアイコも知らなかった、自身の身体に隠された“秘密”だった。
それを解く鍵は、バーストの中心地“プライマリーポイント”にあるという。

アイコは、案内人の神崎雄哉と護衛部隊のダイバーたちと共に、
封鎖されたエリアへの侵入を決意するが。

人類の未来を背負う少年、少女が出会った時、明らかになる真実とは?

引用元: http://project-aico.com/introduction/

スタッフ

村田和也
監督
野村祐一
シリーズ構成
鳴子ハナハル
キャラクター原案
石野聡
キャラクターデザイン
石野聡
総作画監督
岡田有章
コンセプトデザイン
高倉武史
メインメカニックデザイン
三輪和宏
マターデザイン
東潤一
美術監督
岩沢れい子
色彩設計
太田光希
CGIディレクター
福田光
撮影監督
岩代太郎
音楽
UTAMARO movement
サウンド・プロデュース
ランティス
音楽制作
明田川仁
音響監督
古谷友二
音響効果
ボンズ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

OPの曲と映像が好きで何度も見返した。
人口生体が引き起こす災害を人口生体のヒロインが収束に向かう
政治の場や自衛隊など軍事描写が意外と冷静で面白いとおもった
セルアセンブラ技術など夢の技術やダイバーの設定などSF要素が熱い

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

1話での設定のわくわく感がピークかも。でも中盤の中だるみと設定の突っ込みどころを除けばけっこう面白かった。9話くらいで色々と事実が明かされてからどんどん話が動いて、うまくラストでまとまった感じ。
作画は安定してすごく良くて、キャラクター原案の鳴子ハナハルのタッチがちゃんとアニメーションとして活きてる。漫画家さんがキャラ原やってる作品は最近ちょいちょい見かけるけど、だいたいアニメとして動かすために簡略化されてタッチの個性が死んじゃうパターンも多く、この作品はその点では嬉しい例外。

評価
映像
普通
音楽
良くない
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

世界観含めプロットは期待通り好みだったけど,全体的に演出が弱くてインパクトに欠けるなーという印象.
「マター」というネバネバした気持ち悪い物体との戦闘シーンばかりで見所がなく,音楽も平凡だったのでクライマックスが分かりづらかった.
キャラクターデザインは好みだったので観通すことはできた.

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

人口生体という存在によって浮かび上がる、人とは何か、心とは何か、という根源的問い。こんなド直球なSFアニメに出会ったのは久しぶり。是非、一人でも多くの方に見て欲しい。
脚本が非常によく練られており、謎の提示と解明の手際も上手く、意外な展開と真相に何度も驚かされた。その分情報量が多くて、ついていくのがたいへんではあるが(自分は理解しきれた自信はない……)、ついていきたいと思える面白さは十分にある。もちろん、キャラもとても魅力的だ。
メカについても、設定倒れに終わることなく、ストーリーにしっかりと生かされ、どういうメカであるかが映像で描き出されている点も好感。そういう、メカ物としての基本ができていないメカ物、枚挙にいとまがないよね……。
Netflixで視聴する場合、OPとEDを手軽にスキップできるようになっているが、OPはストーリーの進展に合わせて少しずつ変化していくので、スキップしないことを推奨。
ダムを始めとする巨大建造物とか、多脚戦車とか、スリップが好きな方にもオススメ。

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