Lostorage conflated WIXOSS
LRIG/Project Lostorage

Lostorage conflated WIXOSS

528
視聴者数
86.07%
満足度
232
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ろすとれいじこんふれいてっどうぃくろす
タイトル (英)
Lostorage Conflated WIXOSS
メディア
TV
リリース時期
開始日
2018-04-07
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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PV

スタッフ

LRIG
原作
土屋理敬
シリーズ構成
さらちよみ
キャラクター原案
Hitoto*
キャラクター原案
坂井久太
キャラクター原案
鈴木マナツ
キャラクター原案
佐藤嵩光
キャラクターデザイン
柳原拓巳
美術監督
日野亜朱佳
色彩設計
福世晋吾
撮影監督
須藤瞳
編集
岩浪美和
音響監督
小山恭正
音響効果
山口貴之
録音調整
井内舞子
音楽
山口朋
WIXOSS監修
J.C.STAFF
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

1ストシリーズから劇場版と見てきていても、予想以上に見応えがあった。尺が足りないと思うほど、もっとしっかりと見てみたいと思わせるほどだった

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

「前編と後編のキャラクターが集まって、正体を表した巨悪を討つ」という展開は王道ながらグッとくる。
Selector勢は前作を踏まえての成長が感じられてそれだけで嬉しいし、『destructed』以降の彼女たちの日常が見れたのも良かった。何より、「『Selector』では潰し合うしかなかった彼女たちが、カーニバル打倒のために力を合わせる」というシチュエーションそのものが燃える。
そしてLostorage勢と力を合わせてのカーニバルの打倒とセレクターバトルの破壊を目指す展開は、今までの彼女たちの悲しみ、苦しみ、不和を見てきただけに格別のカタルシス。
(そしてそんな中でもブレないアキラッキー、いいと思います)
最後、夢幻を倒すために白窓の部屋に降りたピルルクをルリグたちが援護するシーンには涙腺が緩んだし、そのあとセレクターバトルから解き放たれ、日常に戻っていったルリグの描写で涙腺に追い討ちをかけられた。こういうの弱いのよ…。
清衣に主人公の座こそ譲ったものの、るう子&タマ、すず子&リルの旧主人公にもちゃんと見せ場を作っていたのもグッド。

バトルは相変わらずの淡白さではあるが、清衣の「Selector組はレベル5グロウを知っている」という設定をきっちり活かしたカーニバルへの対策はおおっ、と思った。

清衣に再びのセレクターバトルを決意させた新キャラクター・レイラはひとえ・遊月を倒した序盤こそ良かったものの、その後は若干存在感が薄味になってしまったのが、鬼頭明里氏のクレイジーな演技が素晴らしかっただけに残念。

気になったところもあるものの、シリーズの大団円には十分すぎるクオリティの一作。
アニメだけでなく、カードゲームの方にもそれなりに付き合ってきただけに感動もひとしお。

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