ヤオヨロズケムリクサプロジェクト

ケムリクサ (TVシリーズ)

844
視聴者数
93.82%
満足度
610
評価数

基本情報

タイトル (かな)
けむりくさ
メディア
TV
リリース時期
2019年冬
放送開始日
2019-01-09
公式サイト
kemurikusa.com
公式Twitter
@kemurikusa
ハッシュタグ
#ケムリクサ
しょぼかるID
5152
MyAnimeList
37302

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キャラクター

スタッフ

たつき
原作
たつき
監督
たつき
脚本
伊佐佳久
作画監督
白水優子
美術監督
福原慶匡
アニメプロデューサー
ヤオヨロズ
アニメーション制作

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評価
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ストーリー
キャラクター
全体
フルCGかつクオリティもなんとも言えないものであったが、見きってしまった。 全編通して不思議な世界観と独特の間で眠くなる。だけど見きってしまった。 最後、なんてスッキリする終わり方。 ワカバがなんで生きてたのかは謎だけど... てか... リツさん立てるのか! リンさんは最後までツンデレでいてもらいたかった!
評価
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全体
この不思議な世界観はやはりたつき監督の手によるものだったのか、と感心させられました。セリフがド直球なのもこの世界観だから自然に見える。広電の電車?がスペースワールド廃墟を歩くという地元民には涙なしでは見られないシーンもありましたはい。あの映像のシーンから現在までどれくらい時間がたったのだろう。。。
評価
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水の量=パーティのリソース総量って設定が巧いなと。切迫した状況が分かりやすく伝わってきた。中盤からのめり込める構成で面白かった。
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徐々に明かされていく世界の謎と深まる謎、そしてラスト2話の盛り上がりが魅力な作品。たつき監督ありがとう。
評価
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基本的に暗い世界観だが、可愛いキャラクターやほのぼのとしたサウンドのギャップによるアクセントが程良かった。伏線や謎が多く、色々な人の考察を見てみたいと感じた。EDの入り方が上手かった。
評価
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11話はとても良かった。過去の出来事が分かり、いくつかの謎が解けた。 しかし、1話でなぜわかばが記憶喪失の状態で現れたのかは最後まで分からなかったのでスッキリしない。 11話はとても良かったが、10話まで見続けるのは長すぎると感じた。
評価
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序盤、特に1.2話は退屈だったが中盤からどんどん面白くなる。11話の伏線回収は特に良かった。最後もハッピーエンドなので暗い雰囲気や絵で敬遠している人も見てほしい。
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ケムリクサは私にとって新鮮な芝居そのものを魅せてくれたアニメだった。 無機質でどこを見ても廃墟が広がる終末の訪れたような世界に、主人公のワカバ君が突然生まれ落ちたところからこの物語は始まる。 ワカバ君は記憶がなく、彼の視点でまず私たち視聴者はケムリクサの世界を見ることになる。 ワカバはりつ、りん、りな(複数)という女の子たちと仲良くなる。 彼女らの名前とCGモデリングが似ていて最初はワカバ君のように混乱するかもしれない。私も実は名前と顔がなかなか一致しなくて混乱したが、似ていること自体に意味があり、次第に彼女らがひとりひとり好きになってくると、ケムリクサという作品の虜になっていた。 このケムリクサの見所は特徴的な世界観もそうだが、他であまり見ることのないリアルな芝居にあると私は思う。 ワカバ役の野島健児さんは凄く透明感のある芝居を本作で魅せてくれる。 怯えているが好奇心旺盛で優しくて、いざというときの勇気をこれでもかと見せてくれる。 そんなワカバ君は男の子の本来あるべき理想の一つだろう。 そんな彼のことを次第にりんやりつ、りなたちが受け入れていって、いつしか掛け替えのない仲間になっていく様子は本当に楽しくて、見ていて大変気持ちが良かった。 ケムリクサのキャラの中で、りつ姉は語尾に「ニャ」をつけて喋るのだが、これにも理由がきちんと設定されており、終盤それが明らかになる。 なのでぜひ物語序盤でニャーニャーいってる女の子に引かないで全話通してみて欲しい。 CGのキャラクターのころころ変わる表情、会話のテンポが慣れてくるとそれが本当に生きているように感じて不思議な気持ちになる感覚を味わえると思う。 色んな要素が奇跡的に絡み合って、世界を考察しても楽しく、キャラクターを愛でても楽しいという色んな楽しみ方が高レベルで同居して存在してる不思議なアニメそれがケムリクサである。 戦闘はちょっと単調で面白くないという意見もあるが、そのあたりは制作側の今後の課題して乗り越えてくれることを大変期待する。
月並みな言い方だが「とてもバーチャルでとてもウェットな」な作品。すべてが(登場人物の記憶さえも)コピーで構成されている世界で、唯一オリジナルなものが「好き」という心だという。 世界の謎について、作中で明確な回答を出さずにほのめかしに留めることで視聴者それぞれで解釈するしかないというのがなかなか刺激的。
評価
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ストーリー
キャラクター
全体
終盤にかけて、わくわくが止まらなくなる仕様 すばらしい

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