少女☆歌劇 レヴュースタァライト
Project Revue Starlight

少女☆歌劇 レヴュースタァライト

1354
視聴者数
91.49%
満足度
537
評価数

基本情報

タイトル (かな)
しょうじょかげき れぶゅーすたぁらいと
タイトル (英)
Shoujo☆Kageki Revue Starlight
メディア
TV
リリース時期
開始日
2018-07-12
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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スタッフ

古川知宏
監督
樋口達人
シリーズ構成
齊田博之
キャラクターデザイン
小出卓史
副監督
高倉武史
プロップデザイン
谷紫織
プロップデザイン
濱祐斗
グラフィックデザイン
山口真生
グラフィックデザイン
吉村智恵
色彩設計
秋山健太郎
美術監督
福田健二
美術監督
秋元央
3D監督
カミヤヒサヤス
3D舞台照明
出水田和人
撮影監督
黒澤雅之
編集
山田陽
音響監督
藤澤慶昌
音楽
加藤達也
音楽
中村彼方
戯曲脚本・劇中歌作詞
キネマシトラス
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

・ただの悲劇で終わらない物語→安易なバッドエンドを「ノンノンだよ!」と切り伏せる、視聴者が見たかったアニメ!→少女たちが運命に立ち向かう、熱い作品

・百合ヤンデレ、ループものなど、それだけで一作品作れそうなギミックたち→それを1〜2話で使い切る、ぜいたいなシナリオ!→だからこそ、メインギミックは本作だからできた、オリジナリティの高いものに!

・なぞの観客、キリン→彼の真意を理解した時、胸が熱くなることまちがいなし!→ずっと感情を見せなかったキリンだからこそ、最終回では……

・とにかく一話目を見てほしい→それでなにかピンとくるものがあれば、ぜひご視聴を→見て絶対に損はさせない、そんな傑作アニメ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

1話後半の怒涛の急展開には驚かされた。舞台先行型コンテンツということで舞台的表現が強く、好みは分かれるかもしれないが、私は好き。
学園青春物的な心のすれ違い、衝突、羨望、欲望、負けん気を、ファンタジー的なレヴューでぶつけ合うことで昇華させていくが、同じ舞台を作り上げる運命共同体の仲間でありながら、その中心に主役として立てるのは1人だけという関係性が非常に活きていると感じた。
音楽に関してはマジで神

評価
音楽
良い
全体
普通

ストーリーが難解すぎ、百合やキャラデザは良かった
大胆な告白は女の子の特権、とても好き
オーディションで戦闘するのなぜ…SFするのなぜ…
わかります(わかりません)

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

総集編の予習として見ましたが…すごい…頭おかしいよ…
音楽も演出もストーリーも何から何まですごい
特に演出激ヤバエモ
しかも百合要素たっぷりでもう本当に大好き

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

CGなし戦闘シーンも作画が良い。レヴュー曲の歌詞もそれぞれのキャラクターに合っている。特に5話の恋の魔球の歌詞は神だと思う。実際の人間関係はそこまでギスギスしておらず、仲良く生活を送っているもの良い。二層展開式でアニメの声優がそのまま舞台に立って演じてくれる新しい試みもあり、より楽しめる作品。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

最初は「またブシロードが金に飽かしてなんかやってる、覗いたろ」ぐらいの気持ちであったし、1話の時点では「ペロッ……これは『ウテナ』と同じ匂い!一応3話まで見よう」という感想だった。
そこからあれよあれよと沼にハマり、5話のまひる回~6話のふたかお回で頭まで沼に浸かった。

ビジュアル面では、全編に渡ってまるで崩れない鉄壁の作画に加えて、作画・演出・挿入歌が一体となったレヴューが凄まじい出来。圧倒的な説得力を視覚と聴覚の両面から叩きつけてくる。
各キャラのアクションもさることながら、各キャラクターの心情を巧みに表現した楽曲と、その楽曲の盛り上がりと連動した破天荒な演出の上手さが素晴らしい。
特に6話の「約束のレヴュー(花咲か歌)」、8話「孤独のレヴュー(RE:CREATE)」は圧巻。何度でも見れる。

9人の舞台少女には個性、魅力、そしてどこか応援したくなる『隙』があって、全員を好きになれる。
個人的な「推し」はななだが、何なら「全員好きだ」と言ってもいいほど。
「バトロワ」系の側面を持ちながらも、少女たちが互いを過剰に敵視することなく、自分の心に抱えた悩み、歪みをレヴューを経て昇華し、作品全体のキャッチコピーである「アタシ、再生産」(=己を高める)を実践していくさまには、上述の少女たちの心情のビジュアル的な表現と相まってカタルシスと感動があり、単に「百合!関係性!尊い!」で片付けられない、エモーショナルなパワーを作品全体から感じた。
そうした彼女たちの強く、美しく、気高い姿は、作中の言葉を借りるならどこまでも「まぶしい」。
先人が『ガルパン』に感じていたものはこういう涼やかさだったのかもしれない。ガルパン知らんけど。

そんな少女たちの織りなす物語は、毎週僕を魅了してくれた。
熱心なファンの言う「毎週神回」という感想もとてもよくわかる。

単なる『ウテナ』のフォロワーにとどまらない快作。
これを読んでる君、こんな駄文を読んでる場合じゃないぞ!今すぐYoutubeの公式チャンネルで無料配信の1話を見るのだ!!!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

これぞアニメーションっていう作品。ストーリーはやや説明不足感はあったけど、綺麗に纏まってるいい作品。ワンクールだったためキャラクターの焦点の当て方にバラ付きがあったためキャラクターの欄は良いで。他のキャラクターで気になる子がいたら舞台版を見て欲しい。歌唱力の高さや演出の凄さでみんな好きになる舞台。
このアニメで注目するべきはバンクの使用方法。バンクに熱量を注ぎまくってるため出てくるたびにテンションが上がる。今年は総集編があるから劇場で観れるのかと思うと本当に嬉しい。最終回のバンクラッシュで毎回見ていたシーンに新しく意味が追加されていくのは本当に感動した。
演出もカットが多さがちょうどいい。たとえばキャラが吹き飛ばされた時に剣を地面に刺して速度を落とそうとするシーン、いったん剣が地面に弾かれてから刺さるのは本当に細かいけどスピード感が出る演出になってて素敵。細かいところにアニメの好きな演出がたっっくさん入ってる。ありがたい。
音楽はもちろんとても良い。劇中歌はどれもキャラクターに合ったものとなっているし、毎週変わるEDにドキドキした。この子は誰と歌うのだろう……という楽しみがあってOPはもちろん飛ばすことなんてできなかった。
定期的に全話見返してる作品。

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