バビロン
野崎まど・講談社/ツインエンジン

バビロン

864
視聴者数
87.86%
満足度
472
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ばびろん
メディア
TV
リリース時期
開始日
2019-10-07
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あらすじ

「その啓示は、静かにそっと訪れる―――」

東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社の不正事件を追ううちに、一枚の奇妙な書面を発見する。
そこに残されていたのは、毛や皮膚のまじった異様な血痕と、
紙一面を埋め尽くすアルファベットの『F』の文字。
捜査線上に浮かんだ参考人のもとを訪ねる正崎だが、そこには信じがたい光景が広がっていた。

時を同じくして、東京都西部には『新域』と呼ばれる新たな独立自治体が誕生しようとしていた。
正崎が事件の謎を追い求めるうちに、次第に巨大な陰謀が見え始め―――?

引用元: https://babylon-anime.com/introduction/

スタッフ

野崎まど
原作
鈴木清崇
監督
ざいん
キャラクター原案
後藤圭佑
キャラクターデザイン
やまだ豊
音楽
REVOROOT
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
とても良い
全体
普通

視聴者の望む展開にしたくないという欲があるように感じます。
ストーリーに逆張りが多用され、突拍子もない方向に飛んでいきました。序盤は次の話が気になる様な良さがありました。ただ段々とアップダウンについていけなくなり、ラストの時にはテンションが完全に無になっていました。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
普通

17年の『正解するカド』がガッカリだっただけに不安はあったが、終わってみると『カド』に比べて面白かったと思う。

正崎たちを弄びまくる曲世や、どこまでも自殺を肯定する齋の言葉と振る舞いは、視聴するこちらの倫理や正義・悪への観念を揺さぶり、試すかのようで、これほど考えさせられたアニメは久しぶりだった。

演出面も優れており、特に7話の、九字院の自殺や曲世の殺人とある日常の風景がリンクする悪趣味にすぎる演出にはゾッとした。

しかし、そうした我々の心への強い揺さぶりは多くの人が言う通り7話がピークで、それ以降は『カド』ほどではないものの失速してしまう。
正崎の渡米以降は齋と彼が掲げる自殺法がフェードアウトし、「自殺は正しいのか?」という問いも有耶無耶にされてしまう。
正崎が執念で曲世に一矢報いるかと思いきや、結局正崎を含めて誰も彼もが彼女の掌の上で踊らされて終わる。
引っ張った割にあっさりとしたラストには、否が応にも「原作未完」という足枷の存在を意識させられる。

竜頭蛇尾…というのは言いすぎだが、後半の失速が本当に惜しまれる作品。
原作の完結を待ってから、しっかりとアニメ化してほしかった。

評価
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

3部構成で重めの話が好きな人には当たりではある。
メンタルゴリゴリ削られるしまるっと解決して欲しい人にとってはちょっと物足りない。でも、面白い。

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

魅力的なキャラが次々と衝撃の展開に巻き込まれていくストーリー。
アニメなどの作品に影響を受けすぎる人にはオススメできないかも。

前半は世界観に吸い込まれたし、考えさせられるシーンも多かった。
後半にもいいシーンもあったが、尻下がり感が否めなかった。結末については、考えさせるには情報が少なかった気がする。

正しさとは何か

正しさは、時代・国・人によって変わる。
同じ人においても、時間や場所が違えば変化する。
しかし、正しいことを求めることは正である。
これは揺るがない。
だからこそ、正しさとは何かを考え続け、
その結果に基づき行動し続けることにこそ、
価値がある。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

バビロン感想 ジェットコースターのようなストーリー展開の速さで目が離せなかった。キャラはみなプロフェッショナル達だがそれでも敵の毒牙にかかっていく。ちょっと最後は個人的には不服だがw マガセをどう映像化するか難しいところですなー。いくら美人に描いても具体化すると限定されてしまう・・。途中再放送に切り替わってしまい万策尽きたかと思われたが数週間後に前触れなく放送再開するという特異な経緯をたどった。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

類似のものを見ない設定で、飽きさせない展開で面白かった。
後半の失速感は否めないものの、それでも高評価に値。

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
とても良い
全体
普通

序盤・中盤がすばらしい反面、終盤が有耶無耶でハッキリしない終わらせ方。正解するカドと同じ感じでした。とても残念。

評価すべきは曲世 愛という人間をここまで恐ろしい悪として演出したという点に尽きる。映像と音声で恐怖を感じさせられたが、他にこのレベルの恐怖を味わえるのはなかなか無かったと思います。

アメリカでてきた辺りからなんだかちんぷんかんぷんな感じになっていって、非常に残念です。
まあ、原作がまだ終わってないという点もあるので仕方ないですね。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

綺麗に腑に落ちる終わり方はしないだろうとは思っていたけど、謎の残る最終回だった。
善=続くこと
悪=終わること
なのであれば、曲世を殺すことは悪であり、正崎は曲世を殺すことに対して自己矛盾が生じて最後殺すことができなかったのだろうか?
大統領を殺したのは、大統領が自殺すれば自殺法を認めることになってしまい、それを阻止するために殺した?
ならば、正崎は大統領を殺した(終わらせた)時点で悪なのだから、曲世を殺すことに対してためらいを持つ理由がイマイチピンとこない。
ここで終わったのは作者も実は答えが出ていないのか、それとも作中にもあった通り、考え続けろ的メッセージ?
個人的には、なんだかんだ言いつつ面白い作品だったかなと思う。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

もやっとした

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