ひとりぼっちの○○生活
2018 カツヲ/KADOKAWA/ひとりぼっちの製作委員会

ひとりぼっちの○○生活

1477
視聴者数
92.71%
満足度
690
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ひとりぼっちのまるまるせいかつ
タイトル (英)
Hitoribocchi no ○○ Seikatsu
メディア
TV
リリース時期
開始日
2019-04-06
公式サイト
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ハッシュタグ
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あらすじ

極度の人見知り少女、一里(ひとり)ぼっち。
小学校時代の友人は、ひとりだけ。
そのたったひとりの幼なじみと、卒業を機に離ればなれになってしまったぼっちは、彼女と約束します。
「中学卒業までにクラス全員と友達になる」
できなければ……絶交!?
でも、自分から人に話しかけられない、ぼっち。緊張すると足がつっちゃう、ぼっち。人の目を見られない、ぼっち。
そもそも、友達になる方法がわからない……!!
ぼっちが思いつく友達づくりは、ちょっと的外れで、いつも空回り。
果たして、ぼっちの友達づくり作戦は成功するのか……?
ぼっち少女、“脱ぼっち”がんばります!

引用元: http://hitoribocchi.jp/story/

スタッフ

カツヲ
原作
安齋剛文
監督
花田十輝
シリーズ構成
花田十輝
脚本
田中紀衣
キャラクターデザイン
今田茜
衣装デザイン
池下博紀
助監督
田中紀衣
総作画監督
小田武士
総作画監督
水村良男
プロップデザイン
池田祐二
美術設定
一色美緒
美術ボード
長岡志織
美術監督
一色美緒
美術監督
高木雅人
色彩設計
向純平
3Dディレクター
板倉あゆみ
撮影監督
藤田亜紀子
音響監督
HALF H・P STUDIO
音響制作
高田龍一
音楽
田中秀和
音楽
齋藤滋
音楽プロデューサー
KADOKAWA
音楽制作
C2C
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

超人見知りの主人公が四苦八苦しながら友達作りをする様がギャグとして成立していて面白い。そしてそんな友達作りをする中で少しずつ成長していく姿に心が温かくなる。大きく感情を揺さぶられるシーンこそ無いものの、見ていて前向きな気持ちにさせてくれる素敵な作品でした。

ゆるーい、意味のないほんわかアニメでした。ながら見案件としては抜群。可愛い女の子がキャッキャ言いながら友達作るコメディ。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

ぼっちの成長譚とギャグのバランスがいい感じ

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

尊い

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

いちかなちゃんの声かわいかった

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

私も新生活を送ることになったのでためになるアニメでした

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

あまりシャレになってないテーマではあるが周りのあたたか~い友達のおかげでいい話になっていると思います。世界の副委員長、いいと思います。ぼっちを崖から突き落としたあの友達はいったい何なんだ。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

良き

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

名前でパロるの観ると奇面組思い出しちゃう。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

映像:C2Cの株爆上がり。アルやぼっちをぐりぐり動かすシーンに愛を感じた(「話しかけてくれたー!」、ハンガーファッション、OPなど)。そのほかでも要所要所でキャラクター達の可愛い部分を引き出していた(2話の屋上シーンなど)。また、髪の動きもとても細かく、繊細に描かれていた。そのうえ最後まで作画が崩れることなく、非常に丁寧な仕上がりだった。1コマずつ見たいほど。作画ミスはちょくちょくあったものの、深刻なものはなかった。
音楽:挿入歌は大体新たに作られる中で、作中に登場する歌を実際に挿入歌にしてしまうのは面白かった。実際に作詞はキャラクターが担当していることになっている。CDの内容的にカップリング曲として2曲入るとは思ったが、作品内でちょうど2曲作られていたのは奇跡的。OPは8拍目?に入る指パッチンのような音やドラムのリズムなど面白い構成になっている。リズムに合わせてヘドバンするのが楽しい。EDは何度も聞くうちに歌詞ごと身に染みる。音楽理論はわからないが、3話ラストで流れた曲のコード進行がかなりえぐい気がする。
ストーリー:「尊い」の体現。ぼっちの成長を通して友達が増えるのが楽しみとなっていた。友達とはいったい何なのかを考えさせられる。シリアスになりすぎないようにギャグも入れていく加減が上手くできていたと思う。アニメ化での再構成も違和感のないものに。
キャラクター:各々みんながとても優しい人格で、見ていて心がギスギスすることがなかった。ぼっちは応援したくなる、なこは彼氏かなにか?、アルは残念だけどいい相談役、ソトカはぼっちリスペクト精神があふれる、佳子は見事なまでのツンデレ。みんないいキャラしてる。でも先生のなこ苦手はやりすぎ……。ぼっちが卑屈すぎないのも良かった。ネガティブ思考ではあるのだが、諦めない強さや自分他人問わず上手くできたことを褒める姿勢、そして人を疑わない純粋さに人の好さを感じた。

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