劇場版 若おかみは小学生!
令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

劇場版 若おかみは小学生!

431
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんわかおかみはしょうがくせい
メディア
映画
リリース時期
開始日
2018-09-21
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ハッシュタグ
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あらすじ

小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する旅館〈春の屋〉に引き取られることになった。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼、ライバル旅館の跡取り・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみ修業を始めることになった。慣れない若おかみ修業に、毎日失敗の連続・・・。
「あたしって、ぜんぜんしっかりしてないじゃん。」
落ち込むおっこだったが、不思議な仲間たちに助けられ、一生懸命に接客していくうちに、少しずつ成長していくのだった!

引用元: https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=016024

スタッフ

吉田玲子
脚本
廣田俊輔
作画監督
矢内京子
美術設定
渡邊洋一
美術監督
中内照美
色彩設計
加藤道哉
撮影監督
瀬山武司
編集
鈴木慶一
音楽
三間雅文
音響監督
ギャガ
配給
DLE
制作

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評価
映像
とても良い
全体
良くない

作画がいいだけ。オリジナル要素(特に木瀬一家)が最悪すぎ。
欲を言うなら、TV版の尺と原作エピソードへの尊重をもってこのクオリティのものが出来てたら良かったのにと思った。
原作は児童書と侮るなかれ、(途中魔界に行ったりするけど)普通に面白いので、是非手に取ってエピソードの違いを確認してみてほしい。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

いい話でした。お子さまに是非。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

原作一巻のみ既読。
昨年末見て以来、二周目になる視聴です。

視聴二周目になると、色々発見があります。
『あのキャラはこの場面から既に出てたんだ!』とか『あのキャラが登場したのには、あんな意味が!』と、二周目だからこその気づきという、楽しみがあります。

一周目の時にも感じましたが、終盤の例の場面を見て、『今の子ども向け映画はここまで踏み込んだことを描くのか』と改めて感動しました。
おっこの立場と例の家族の立場、両方が平等な眼差しの元に描かれるので、心に響きます。
あの家族はきっと、あの事件から心をすり減らし、ろくな贅沢もしてこなかったのでしょうね。
でも(たぶん奥さんから)たまには羽を伸ばそうと提案され、ふと手に取った雑誌に載っていたおっこの記事。
あの子と同じ年頃の少女が若おかみとしてがんばっている。
あの記事を見て、彼もきっと思うところがあったから、息子にも雑誌を読ませたのでしょう。
そういったことを妄想していくと、余計にあの場面がしんどくなっていきます。

作画も美しく、この映画に出てきた料理だけで、コラボカフェができそうです。
どの料理も実においしそうで、見とれてしまいました。
特に終盤出てきたステーキと、中盤のグローリーさんが飲んでいたお酒が印象に残りました。

語り始めれば、きっといろんな切り口から楽しめるであろう、傑作映画です。
まだ観ていない方は、ぜひ!

評価
全体
良い

TV版を見たのはだいぶ前だけど、女将をはじめキャラクターの性格が劇場版の方が穏やかで、作品全体から優しい感じがした。
亡くなった家族と夢の中で出会って、生きているのか死んでいるのか分からない感覚が描かれているのが良かった。
美陽の細かい仕草が可愛らしく、おっこの着物の下のスパッツや黒髪ストレートそばかす美人の尻なども素晴らしかった。
おっこ家族が巻き込まれた事故のトラック運転手が泊まった時に、女将が宿帳を見てギョッとしてたけど、あんな事故で運転手の名前が報道されたの?と思った。
両親を亡くした小学生の女の子が「おっこ」ではなくて「若女将」として生きることを選ぶのはちょっと痛々しかった。もう少しゆっくり成長しても良いんじゃない?

めっちゃ良かった😭

評価
映像
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

当時日和って書かなかった感想を追加

文句なしに優れた作品だが、こんなに重たい解答を小学生に背負わせて、
大人はそれを手放しに喜んでいていいのだろうかと考えてしまう自分がいる。
どん底に叩き落した少女がもがく様を、喜んで見物してしまうのは
自分の純粋さを取り戻すためだけの行為のようで業が深いですね。
もっとこれは私のための話なんだと思えたら、
つまり、「おっこはあの時の私を救ってくれた」みたいな感動が得られていれば
少しは罪悪感が薄まったのかもしれませんが、これは私がフワフワ生きてるからなんだろな。

例のお客を秋好旅館移ってもらうことになっていたようだが、
この判断は、女将としてなのか、祖母としてなのか、はたまた母としてなのだろうか。
もし遺族としての行動なのであれば、おばあちゃんは女将としてもおっこに救われたのかもね。
あとは、おっこに見えてる両親が、幽霊なのか、おっこの幻想と捉えるかで、
受け取るメッセージが違いそう。

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

名作と聞いていたこともあり、
Eテレでの放送を視聴。

自然描写が美しい。
涙がお茶に入って揺れる、
鏡を覗くところを魚眼レンズ状に描く、
など見せ方がいちいち上手い。

お話は小学生が背負う現実として重過ぎる…
加害者を宿に引き寄せたのも鈴鬼?
なら結構ヒドいと思ってしまった。

加害者親子にもプロ・若おかみとして接するおっこ。
良い子過ぎるよ…

締め方も良かった。
TV版も観たくなった。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

視聴終了
評価A(面白い作品)

いろんな人からの評判で前々から気になっていた作品。
一番初めに出てくる感想としては、おっこめちゃくちゃ良い子やんけ!!!話の全編通しておっこの天真爛漫ながらも女将として客に寄り添って成長していく様子が描かれており、すごく心暖まる内容だった。かと思いきや、終盤でかなりシリアスな展開を持ってきたけど、それもおっこの決別をしっかり描く良い展開だった。
二時間の映画ということで、話が少し唐突だったり、キャラの掘り下げがイマイチと感じるところもあったから、いつかアニメでしっかりと見たいな。ウリボーとの結末も気になる。
子供向けだと侮ってはいけない。すごく良い作品だった

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

良作

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

娘どもにみせたいやつ。泣いた

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