銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

755
視聴者数
94.0%
満足度
31
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ぎんがきこうたいまじぇすてぃっくぷりんす
タイトル (英)
Ginga Kikoutai Majestic Prince
メディア
TV
リリース時期
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
しょぼいカレンダー
MyAnimeList

シェア

キャラクター

スタッフ

吉田玲子
シリーズ構成
平井久司
キャラクターデザイン
前田実
美術監督
えびなやすのり
音響監督
渡辺俊幸
音楽
谷裕司
MJPメカデザイン
即座誠
副監督
鈴木貴昭
軍事・SF考証
都田崇之
CGディレクター
井野元英二
CGプロデューサー
桑野貴文
撮影監督
岩畑剛一
セットデザイン
渡辺浩二
ウルガルメカデザイン
森木靖泰
GDFメカデザイン
動画工房
アニメーション制作
オレンジ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

・滞ることなく常に進み続ける、ストレスフリーの物語
この作品は見ていてとにかくストレスがありません。
味方側のメインキャラで悲惨な運命を迎えるのは極わずか。
それ以外はしっかり活躍した上で生還します。
特にチームラビッツは冒頭こそ残念ファイブとバカにされていますが、一話終盤からはほぼ活躍しっぱなしです。
特に地球側は敗戦であっても、チームラビッツだけはしっかり活躍している展開が見事だと思いました。

・登場人物のほとんどに愛嬌(残念さ)があるユニークさ
残念ファイブと呼ばれるチームラビッツを代表に、出てくるキャラにはほぼ必ず愛嬌(残念さ)があります。
どこかズレてるイズル、胃薬必須の苦労人アサギ、オタク特有の早口なスルガ、自作のケーキが不味い甘党のケイ、恋愛脳で好きな食べ物が塩辛なタマキなど、必ずチームラビッツだけ見てもかなりの残念っぷりです。

・ロボット『アッシュ』の戦闘シーンがとにかくかっこいい!
ロボットのシーンでは3DCGが使われており、かなり迫力満点です。
特に最終話では戦闘シーンは、ロボットアニメではなくドラゴンボールを見ている気分でした。

・ゲートこそ破壊したが、戦争はまだまだ終わらない?(伏線が残ってるし)
最終目標であるゲートの破壊こそ成功しましたが、敵側はまだまだやる気満々な様子。
伏線もたっぷり残っていますし、続編に期待したいですね。

・お気に入りはケイとアンナ
まずはケイについて……ケイは一見クールで恋愛脳なタマキとは違うキャラである、と見せかけて序盤からイズルへの片思いを募らせていくのがいいですね。
ものすごく一途で、しかも本人は恋愛感情を自覚してない可能性すらある。
そんなケイのキャラが好きです。
もう一人のアンナはサブキャラなのですが、とてもかわいかったですね。
最初こそアサギをボロクソに言ってたのに、いつしか無理やりデートへ連れて行くようになり、最後は強い信頼関係を結ぶ。
アサギとアンナのカップリングがとても好きです。
ぜひこの二人にはくっついて欲しいところ……まぁ、そうなったらアサギはロリコンあつかいされてしまいますが笑

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

いいぞーこれ

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

☆☆☆☆

評価
全体
とても良い

めっちゃ面白かったです
劇場版か?とまで思わせるアクションシーン、チームラビッツの成長、重い設定を明るく見せるキャラクターの魅力、初めはギャグが寒いと思われるかもしれないけど、それがあったかくなってきたらもう虜です。

統計

Watchers

Status

関連作品