推しが武道館いってくれたら死ぬ
平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

推しが武道館いってくれたら死ぬ

1140
視聴者数
97.41%
満足度
587
評価数

基本情報

タイトル (かな)
おしがぶどうかんいってくれたらしぬ
タイトルの別名
推し武道館
タイトル (英)
Oshi ga Budoukan Ittekuretara Shinu
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-01-10
公式サイト
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あらすじ

岡山県在住のえりぴよは、
マイナー地下アイドル『ChamJam』の
メンバー・舞菜に人生を捧げている
熱狂的なオタク。

えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。

収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、
声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿は
オタク仲間の間で伝説と呼ばれ、
誰もが一目置く存在となっていた。

『いつか舞菜が武道館のステージに
立ってくれたなら…死んでもいい!』

そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、
アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く…!

引用元: https://oshibudo.com/story/index.php

スタッフ

山本裕介
監督
赤尾でこ
シリーズ構成
下谷智之
キャラクターデザイン
米澤優
キャラクターデザイン
生原雄次
CGディレクター
藤木由香里
色彩設計
益田健太
美術監督
藤瀬智康
美術設定
浅村徹
撮影監督
内田恵
編集
明田川仁
音響監督
上野励
音響効果
日向萌
音楽
エイトビット
アニメーション制作

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評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

アイドル(というか地下アイドルか)のファンってあまりよく知らなかったので新鮮だった。
ファンとアイドルの関係だけれども両片思いがなんとも言えず良き。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

最初は面白かったけど
後半からあまりに同じ内容をリピートしている感があって
少し飽きたな。

エリピヨがマイナ大好きで。
でも怪我しちゃう。マイナ頑張る。
ニューイベントで同じ事起きる。
また起きる。
っていう感じで。
ひねりが欲しかったなー。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

笑えて感動できる!
見ている間にいつの間にか自分も応援してた。
アニメーションもストーリーもいい

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

自分はアニオタだが同じオタクでも裾野は広く、アイドルにはほぼ精通していないのである意味新鮮で凄く面白かった。

地方のアイドルならではのファンとの距離間でお互いがお互いのこと認識しあってる優しい世界な反面、
営業活動など地道な部分やグループ内人気格差などのシビアな部分もポップに表現していて終始明るく楽しめた。

えりぴよさんとまいなの関係の尊さ、すごい。

とっっっっっっっっても良かった。

CHAMJAMの可愛さよ。
リアルだったらワタシは間違いなくゆめ痢ガチ恋で、まきゆめ全力肯定なんだろうなぁと。

愛すべきオタク、というのを割とこの作品をツイッターで語るときにワタシが使うワードにしている。
アイドルヲタではないものの、推す、という気持ちは強くわかるわけで。

それだけでない。
アイドルから見たオタクに対しての想い、マイナーだからこそ、距離感が近く、会いに行けるアイドルを想うオタクの思い。
アイドル同士、同じチーム内、他のチームとのといった、井の中の蛙ではない彼女たちを、それが見れるからこそ、強くこの作品に対して思い入れてしまう。

先日、サントラも購入したのだけど、比較的テンポの遅い、それでも前向きな楽曲が揃っていて。
単体で楽曲を聴いていてもーそれがどのシーンで使われたのか覚えているほどのオタクではないがー推し武道という作品の良さを思い出してしまった。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
普通

最終話に良さが詰められていたのは本当によかった

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

笑えるほっこり神アニメ!

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

あー両想いなのにすれ違い・・の異常なパターンって感じか。適度に大都会岡山ネタも盛り込んで楽しかったです。くまささんとえりぴよさんは毎回5,6個は名言を放ち続けていて素晴らしいと思いました。Cham Jamのみんなもいい子ばかり~。ED曲は中高年にはチートだな。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

とにかく、怒濤の「エモさ」に溺れそうになりました…この作品は、「劇薬」といっても過言ではないくらいエモさに満ち満ちています。私に刺さりまくる作品でした。

まず、ドルオタの範囲を越えて全てのオタクに対して何かしら共感する部分のある「オタク賛歌」であること。
「しかし何しろ金がない オタク全員金がない」
「生きてる事が私への『ファンサ』だから」
などなど、ここに書ききれないくらい毎話毎セリフ、オタクならば死ぬほど頷ける「名言」ばかり…まさに共感の連続でとても気持ちいいのです。
端から見れば「気持ち悪い」のかもしれない。でも、何かに、誰かに、ひたすら一途になることってこんなにも素敵なことなんだなと、改めて認識させられました。

次に、素晴らしいほどの「百合物語」でもあること。これは観る前は気づかず、まさに嬉しい誤算でした。
舞菜ちゃんのことが誰よりも好きなえりぴよさん、そしてそんなえりぴよさんのことがとても大切でもっと仲良くなりたいと思う舞菜ちゃん。アイドルとファンという関係の百合がこんなにも素晴らしいなんて!!
普通のCPと違い、基本的に現場でしか会うことが出来ないという関係の特殊性から、すれ違いな片想いになったり、決められた時間で想いを伝えなければいけなかったりと障壁が多い。そのハードルの多さが、切なさや尊さを加速させていて、何気ないやり取りすら愛おしく見えてしまうのです…
えりぴよさんと舞菜ちゃんだけではなく、まきゆめChamのメンバー同士でもあら^~なCPがいて、もう色んな可能性を見せて頂いてありがとうございますとしか言えないです(語彙力)

そしてこの作品、「オタク賛歌」だけあって、どういうものにオタクが喜ぶかよく分かってます(笑)
特に最終回、あの流れからの「♡桃色片想い♡」のえりぴよ・舞菜デュエットバージョンはずるいです、本当に鳥肌立ちました。

 「オタクであることの喜び」と「エモいという感情」を観る者にこれでもかというほど感じさせる、とても素晴らしい作品でした。こんな素敵な作品に出会えたことをとても幸せに思います。

メモ
Date:2020/1/13-2020/3/30
Ranking:2/10

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アイドルとファンの幸せな関係。

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