ガーリー・エアフォース
2018 夏海公司/KADOKAWA/GAF Projec

ガーリー・エアフォース

640
視聴者数
78.33%
満足度
424
評価数

基本情報

タイトル (かな)
がーりーえあふぉーす
タイトル (英)
Girly Air Force
メディア
TV
リリース時期
開始日
2019-01-10
公式サイト
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あらすじ

突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。
彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施したドーターと呼ばれる兵器。
操るのは、アニマという操縦機構。
それは――少女の姿をしていた。
鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ、グリペンだった。
人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。

引用元: http://gaf-anime.jp/intro.html

スタッフ

夏海公司
原作
小野勝巳
監督
永井真吾
シリーズ構成
遠坂あさぎ
キャラクター原案
今西亨
キャラクターデザイン
今西亨
総作画監督
大河広行
メカニックデザイン
大河広行
戦闘監修
吉川美貴
デザインワークス
小山真由子
美術設定
菊地明子
美術監督
松本浩樹
美術監督
鈴木依里
色彩設計
志村豪
撮影監督
松本秀治
編集
後藤浩幸
CGディレクター
中村倫子
2Dワークス
本山哲
音響監督
I've sound
音楽
サテライト
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

慧とグリペンの成長物語として面白かったです。この手の女の子が戦う作品では、主人公はサポート役に徹することが多く、若干情けなく感じてしまうのですが、この作品の主人公は自分も戦闘機に乗って戦っていて好感が持てました。お互いにとってお互いが不可欠という関係性が上手く描けていたと思いました。
ただ、幼なじみの扱いが笑ってしまうほど雑なのがちょっと気になりました。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

美少女+人造人間+ミリタリーもの、という珍しい組み合わせで
興味を惹く試みだと思う。

ギャルアニメ特有の難点をあげつらうのは野暮なので
瑕疵を感じたところを1点だけ挙げる。
世界秩序に対する見解の相違を発端とした
主人公と僚機パイロット「ファントム」との決闘のエピソード。
まがりなりにも両者は正規軍なので
実機を用いてのドッグファイトなど許可されるはずがなく
フライトシミュレーターで代用したことは許容できるが
決闘自体の経過は茶番である。
「チート級の相手と対決するなら、こちらも反則同然の手を打つしかない」
という開き直りを感じた。

僚機パイロットが少ない割に、設定がモブ同等の練り込みだったり
既視感があるキャラクターが散見されるが
グリペン・ファントム・バイパーゼロの3者が充分な存在感を備えているので
この点は眼を瞑ってもよいだろう。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

惰性で最後まで観てしまった

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

明華という幼馴染キャラの扱いがかなり雑で見ていて悲しくなった。後半に出てくる某キャラが割と好みだったのだが救われなくて無念。好きなキャラばかりひどい目にあっていて見ていて辛くなるアニメだった。
ストーリー自体は壮大なプロローグと言う感じだった。続きが気になる。

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

全体を通してまぁこんなもんなのかなという感じ
戦闘シーンの描写等についてはそれ無茶あるやろって思う部分もあったが御愛嬌ということで
でも幼馴染ちゃんの扱いは可哀想すぎませんかね…?

統計

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