Re:ステージ! ドリームデイズ♪
Re:ステージ! ドリームデイズ♪ 製作委員会

Re:ステージ! ドリームデイズ♪

629
視聴者数
92.85%
満足度
418
評価数

基本情報

タイトル (かな)
りすてーじどりーむでいず
タイトル (英)
Re:Stage! Dream Days♪
メディア
TV
リリース時期
開始日
2019-07-07
公式サイト
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ハッシュタグ
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あらすじ

稀星学園 高尾校中等部。

遅めの山桜が散り始める頃、
一人の少女が転校してくるところからこの物語は始まる。

少女の名は式宮舞菜。

抜群の歌と踊りのセンスを持つその少女は、とある理由でアイドルの夢を忘れ、
新しい場所で平凡な日々を過ごそうとしていた。

しかし謡舞踊部という廃部寸前のアイドル部と出会い、
かつての夢が目覚め始める。

一度はあきらめようとした夢に、舞菜は仲間たちとともに再び歩み始める。

引用元: https://rst-anime.com/story/index.php

スタッフ

片貝慎
監督
谷口元浩
キャラクターデザイン
和泉つばす
キャラクター原案
team yoree.
シリーズ構成
内藤健
美術監督
大平司
美術設定
松森より子
色彩設計
大谷道子
プロップデザイン
茅野巧斗
3Dディレクター
林昭夫
撮影監督
須藤瞳
編集
亀山俊樹
音響監督
ゆめ太カンパニー
アニメーション制作
グラフィニカ
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アイドルアニメの要であるライブ映像はもちろんのこと、日常風景の作画も安定しており、キャラデザはロリっぽさがあるので人を選ぶところもあるかもしれませんが、私は気になりませんでした。というかむしろ好き。
基本的には主人公ユニット「KiRaRe」の6人にスポットライトが当たった話となっており、原作ファンからはアニメにはあまり登場しなかったテトラルキアやトロワアンジュといったユニットの出番を切望する声が多かったように思えますが、個人的には1クールアニメとしてきっちり終わらせるのであればこの構成が間違いなくベストだと確信しています。
序盤はそのキャラクターたちへの掘り下げから始まります。なぜこのアニメのタイトルが『Re:ステージ!ドリームデイズ♪』なのかが最も分かりやすい4話では私は泣いて泣いて仕方がなかったです。これはストーリーの構成はもちろんですが、劇伴が心情に沿った素晴らしいものであったことも非常に大きな一因もなっています。もしよろしければサウンドトラックを聴いていただければ幸いです。
また、このアニメを語る上で絶対に欠かせないのが「例のシーン」の存在です。このシーンのバズりからアニメに入った人も多いと思います。私もそうです。もともとこの作品は知名度が高いとはいえず、やってるアニメはとりあえず1話を観る私でさえ、「Re:」が付いているので2期ものだろうかと勘違いしてリアルタイム視聴はしませんでしたが、この例のシーンをきっかけにそうでないことがわかり視聴を始めました。このシーンはKiRaReのメンバーのうち2人が作曲をしているだけなシーンで、言ってしまえばただのギャグシーンなのですが、何がすごいかというとこれはユーザーがアップした同タイトルの無断転載動画に公式が乗ってきたという点です。このような他では絶対に起こらないような事象が発生してしまうのが、マイナーアニメ『Re:ステージ!ドリームデイズ♪』なのです。
そして私が前々から好きな声優、鬼頭明里さんが主人公のペアとして出演なされているのもポイントです。そもそもRe:ステージ!というプロジェクトが開始し、キャストとして鬼頭さんが決まったとき、すなわち2015年にはまだ無名で主役級の役は何一つない新人声優でした。今でこそこのような大躍進を遂げられていますが、実質このアニメは鬼頭明里さんの初主演作といって過言ではないのです。中の人目当てでもいいですから、まずは一回見ていただきたい。

長くなりましたが、最後にひとつ。私はこのアニメを1クールアニメの最高傑作だと思っています。こんな長文を観て、少しでも興味を持っていただけたら、ご覧になってくだされば幸いです。

中学生がトップアイドルとか…
キャラ立ちはちょっと面白げだったけど、まあ、興味薄い。
ライバルキャラとかお姉ちゃんとかちょいイラッとするのもしんどい。途中まで見たけど飽きたってのが本音。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

私にとって初めての純粋なアイドル作品でしたが、それがリステDDで本当に良かったと思いうような、素晴らしい作品でした。

廃部の危機を乗り越えるために大会優勝を目指して頑張るという一見よくあるようなストーリーですが、この作品の特筆すべきは各キャラの作りこみから作画、演出に至るまですごくすごく丁寧に作られていて、見応えがしっかりしているということです。
特に、CGではなく手描きで表現されていてしかもしっかり動いていたライブシーンは、見ていて本当に惚れ惚れとしました。そうした作画だけではなく、細かなネタが随所に散らばめられていて、観ていてとても楽しい作品です。エンジェルとプリンセスのノリノリ作曲シーンは、めっちゃ笑いました(笑)

それから、すごく良いなと思ったのが、"Re:"ステージというタイトルのごとく、各々が「過去」に何かしらのモヤモヤを抱えていて、それをアイドルを通して乗り越えていくストーリーであったことです。1人では、どうすることが出来なった「過去」を、KiRaReのメンバーに出会ったことで、再び前を向いて頑張ろうとする姿は本当に勇気づけられました。女の子の一生懸命頑張る姿っていうのは本当に胸打つものです…

そして、そうした過去を乗り越えられた大きな理由の一つにやはり「愛の力」があると思います!愛菜×沙由、香澄×かえ、そしてみい先輩×瑞葉、どのカプにおいても、お互いに同じような「傷跡」を抱えているからこそ、気持ちがよく理解できて、だからこそ「この子と一緒に乗り越えたい」という気持ちが強く芽生えたんだと思うと、すごく尊みに溢れてます…
こうした「Re:」という側面は、劇中に登場したKiRaReの楽曲全てに反映されていて、どの曲もそっと背中を押してくれるような暖かい応援歌になっているのも大好きです。OPをはじめ、どの曲も本当に素敵です!!

新たな自分と向き合い一生懸命頑張るKiRaReのみんなの姿に、観ている私まで心動かされる、そんな素晴らしい作品でした。

メモ
Date:2020/5/6-2020/7/19
Score:90

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ライブシーンに限らずキャラクターがよく動いていた印象。
欠点らしいところも特になく全体的に良かった。

各話タイトルのなんでそのセリフを?という絶妙なセンスが好き。
と、書いていて思いましたがギャグシーン含めて台詞回しが良いですね。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

元アプリゲーム勢でアニメ視聴を開始しました。
アプリ側はシステム面がどうしても合わず、キャラも楽曲もストーリーも良いのに1度ミスハマりするとリカバリほぼ不可な仕様が勿体無いと思いつつ……。

なのでアプリは辞めてしまいましたが、アニメの方は大当たりでした。
ゲーム絵と比べてアニメ絵なので、同じキャラでも印象が変わりますね。
ゲームタイトルで宣誓センセーションと367Daysを聴いていたので、アニメでも流れたのはGoodです。

ラストはノーマルエンドより少し上のグッドエンド的な感じですが、あえて安直に優勝させなかったのは逆に良かったのではないでしょうか。
優勝だったらそれはそれでご都合主義とも思えますし、悔しいと思うメンバー達により感情移入できました。

良いアニメをありがとうございました。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

友人に勧められて視聴。
今までアイドル物はあまりみてこなかったけど、素直に面白かった。アプリ始めるくらい。
きちんと笑えて、きちんと泣ける良いアニメでした。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ま さ に ア イ ド ル
もっと多くの人に見てほしい作品。どうしてこんなに視聴率が低いのか解せない。例のシーンだけじゃなく本編も見て!
アニメとして非常に完成度が高い。ストーリーがしっかりまとまっていて過不足のないテンポの良さ、ギャグとシリアスの塩梅、そして作画。どれをとっても最高。人や時間などのコストをじっくりかけ、愛をもって本気で臨んだことがひしひしと伝わる。部長の掘り下げが浅いとか謡舞踊部そのものなど細かい設定があやふやとかそもそも中学生がこんなハイクオリティな歌を作れるのかとか、そんなのどうでもよくなるくらい良かった。
このコンテンツの主題である「夢」。夢を諦めた人々がもう一度夢を追いかける。そのひたむきさ、一生懸命さがとにかく心打たれ、元気が出るものだった。誰だって夢を見ていいんだ。彼女たちはそれを我々に教えてくれた。私の諦めた夢って何だっただろう?
アイドルものはどう転がるか分かったものじゃないので、とりあえずどうなるか静観していようかなと見ていた。予告PVの滑らかな動き、1話からすでに漂う百合の波動などもあったが、学園アイドルもの・部活ものの定番を抑えた感じでまだまだパンチが足りないかなと思っていた。しかし、6話から爆発的に面白くなり、もしやこのアニメはいけるのではないかと。そして7話を見たとき、全編2D作画ライブのとんでもないすごさに圧倒され、この時点で優勝を確信した。アイドルものはしっかりアイドルしているからこそいいんだよね。
このアニメを語る上で、「キラメキFuture」「OvertuRe:」は絶対に外せない。曲名から歌詞から対になってるのまさにエモ。何といっても歌詞が強すぎる。未来と始まりを強く意識したその歌は、ストレートに身体に響いてくる。キラメキFutureは、すでにKiRaReみんながいることが前提で輝かしい未来を見ているように感じる。対してOvertuRe:は、今まで一人だったけれどみんなと出会えてついに始まるんだという希望を感じる。言っていることは似ているようで違うようで、でもどちらも明るい歌だ。歌詞をここまでしっかりと感じ取れたことなんてそうそうない。綴られた一言一言にこめられた意味が深い。OvertuRe:を生みだせたのはキラメキFutureのおかげだが、それはただ単なる進化前後とかいう関係ではなくて、この2曲が対になっているからこそお互いがお互いの強みを最大限引き出していて、それぞれが映えるようになっている。どちらか一方が欠けていれば、その歌の魅力は弱まるだろう。本当によくできた構成だ。それを踏まえたうえで、個人的にはOvertuRe:が大好き。以前に作った曲をRe:メイクするなんて、今まで見たことがない。よくこんな発想できるな。曲だって、サビの和音にさらに高音を重ねるなんて反則ですよ。こんなの胸が熱くなるに決まってるだろ!聴いて4時間は興奮して本当に眠れなかった。感情の昂りを抑えられないまま寝ようとする方が無謀なんだよな。曲の中にリメンバーズなら感涙の仕掛けが仕組まれているのも憎いね。
みんな仲良しすぎて、それこそ9話とかもう百合じゃん?とさえ思うのだが、それほどKiRaReの結束が強いのだと思い知らされる。私の目には、LOVEに限りなく近いLIKEに映った。それぞれの関係性をしっかり描いてくれて、見ていて気持ち良い。KiRaRe以外でも、オルタンシアなど他グループの関わりを持たせたのは非常に良かった。紗由さんと珊瑚はどこか似たもの同士に感じられて面白く、碧音と舞菜はお互いの繋がりと成長が見え

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

画面から低予算なのが伝わってきたが、話音楽キャラどれも優れていた

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

作画めっちゃ好き!みんなかわいい!
ダンスシーンも手描きなのがすごい

ギャグ要素もとても良い
特に第5話は例のシーンも含めて最高のギャグ回でした

ニコニコのMAD動画に対抗して公式がMADを投稿してて草生えました

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