ゾンビランドサガ
ゾンビランドサガ製作委員会

ゾンビランドサガ

2649
視聴者数
95.47%
満足度
1087
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ぞんびらんどさが
メディア
TV
リリース時期
開始日
2018-10-04
公式サイト
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ハッシュタグ
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あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語。

引用元: https://zombielandsaga.com/index2.php#1

スタッフ

境宗久
監督
村越繁
シリーズ構成
村越繁
脚本
深川可純
キャラクターデザイン
小倉一男
美術監督
柳田貴志
撮影監督
佐々木梓
色彩設計
後藤正浩
編集
高梨康治
音楽
境宗久
音響監督
dugout
音響制作
MAPPA
アニメーション制作

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評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アイドル物はあまり見ないのだが、これは最初の2話ぐらいでがっつり引き込まれた
楽しい作品でした

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

幸太郎がいいキャラすぎる
アイドルものでここまで面白く、感動できるとは思わなかった

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

2018年で一番面白いアニメと言っても過言ではない。何も事前情報がない時点で「このジャンルはどうでもいいな」と思い、最初は見ていなかったのを愚かだと思う。ここまで言ってしまうのは自身がアイドルアニメ好きだからというのもあるが、このアニメはアイドルという枠を越えた面白さがある。なんせゾンビィ要素を噛んでいるから。アイドル要素はメンバーの団結、主人公の挫折や立ち直りなど、その実王道を進んではいるが、他に昭和と平成の価値観の違いなども描かれている。また、ただ王道をなぞるだけでなく、そこにゾンビィを活かして様々な破天荒を繰り広げている。もう死んでるけど。なんだかんだ成長していく過程はしっかり描かれており、アイドルものってこれだから面白いんだよな~!となる。
また、この作品はアニメとしてもよくできている。細かく伏線を張ったり、細かい動作をしたり、とにかく細かく作られていると思う。そのため何周しても新たな気付きを得られて面白い。しかし、山田たえとかゾンビになった方法だとか大事なところは大ざっぱに勢いでぼかされている。ぼかされたところで大筋にはかかわらないので、謎は謎のままでもいいのかも。でも続編来るから回収はするのかな。特にフランシュシュを追う記者。
佐賀をしっかり売り出しているのもよい。ただ単にこの土地を舞台にしただけでなく、その地域の店、イベント、名産などを出してきていて楽しい。ここまでやってくれることでようやく聖地としての意識が芽生える。佐賀県に興味持っちゃう。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

続きが見たい

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

前半はわらいつよめだけど、後半から終盤にかかるところからいい話おおめ。
挿入歌もよいな〜ダンスシーンもよい

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

言うまでもなく、観ればお分りいただけるだろう。愛のある物語性に、我々はたちまち心の奥底で歓喜するだろう。続編に期待している。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

残ってる伏線が結構あるので2期に期待

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ゾンビがアイドル…。ぜったい出オチだろと思ってたら、泣きアリ笑いアリで全話全く捨てるところのない良作。
昭和アイドルと平成アイドルのアイドル観ギャップでぶつかるエピソードなど、アイドルものとしてもかなり踏み込んで描かれていた。
「ゾンビもの」と思って食わず嫌いしてる人もいそうだが、もったいない!ぜひ見て欲しい。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

💪🏻

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ゾンビのアイドルのアニメ?と聞いてまず思ったのがこれはネタアニメ枠だろうというどこかチープな感情だった。恥ずかしながら私はアニメが放送終了してからアマプラで見始めた口なのだが、気がついたらこのレビューを書いてる今で10周くらいゾンビランドサガを見てしまっている自分がいた。とにかくアニメの構成が物凄く上手いのだ。
第1話のグッドモーニングから最終回12話のグッドモーニングアゲインまで一連の流れが繋がって主人公さくらの精神的な成長が描かれているところが見事で感動を呼ぶ。各話にそれぞれ振り返るポイントが用意されており、後の話から見返すことでメンバーの絆が1からしっかり築かれていったことがわかる。
アイドルアニメはとにかくアイドルの見分けがつかないとよく言われる。しかしゾンビランドサガがそこにこれまでにない特色を多く盛り込まれている。
7名もアイドルいるが、それぞれ生前の時代が違う。主人公さくらを現代と定義し、昭和を超えて明治初期の花魁までいる。一人山田タエというゾンビの習性を残したまま謎を多く残して説明されないキャラまでいたこともアイドルの覚えやすさに一役買っている。ここまでアイドルの説明に費やしたが、世界観の説明役にプロデューサーの巽幸太郎という強烈なキャラクターがいたことも楽しい要因の一つになった。
彼女たちがゾンビになった技術などは巽が全部そういうもんじゃい!の一言で終わるのも斬新な点だ。
個人的に特に凄い回と思った回は3話と5話と8話。
3話はフランシュシュというユニット名をアイドルをする彼女たち自身で決めるという今までのプロデュースされるのがアイドルという固定概念を覆したこと。5話は実在するスポンサーのドライブイン鳥をこれでもかと持ち上げ、ストーリーでそれが成功している点。8話はリリィが男の娘だと衝撃の展開が明らかになったがさらりと流され、リリィの父親が息子を亡くして辛い生活を送ってきたという事実が分かってこれまでギャグ路線だったゾンビランドサガがこんな話も出来るぞという可能性を示してくれた点。
言い忘れたがアイドルとして歌う曲も素晴らしくて、とにかく2期が待ち遠しいアニメになった。
このアニメで本当に佐賀を救えたら…いいな。

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