ゾンビランドサガ製作委員会

ゾンビランドサガ

1703
視聴者数
95.62%
満足度
1049
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ぞんびらんどさが
メディア
TV
リリース時期
2018年秋
放送開始日
2018-10-04
公式サイト
zombielandsaga.com
公式Twitter
@zombielandsaga
ハッシュタグ
#ゾンビランドサガ
しょぼかるID
5057
MyAnimeList
37976

動画サービス

シェア

Annictサポーターになると広告を非表示にできます
Annictサポーターになると広告を非表示にできます

PV

あらすじ

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語。

キャラクター

スタッフ

境宗久
監督
村越繁
シリーズ構成
村越繁
脚本
深川可純
キャラクターデザイン
小倉一男
美術監督
柳田貴志
撮影監督
佐々木梓
色彩設計
境宗久
音響監督
dugout
音響制作
MAPPA
アニメーション制作

動画サービス

杏zサポーター
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
前半はわらいつよめだけど、後半から終盤にかかるところからいい話おおめ。 挿入歌もよいな〜ダンスシーンもよい
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
言うまでもなく、観ればお分りいただけるだろう。愛のある物語性に、我々はたちまち心の奥底で歓喜するだろう。続編に期待している。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
残ってる伏線が結構あるので2期に期待
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ゾンビがアイドル…。ぜったい出オチだろと思ってたら、泣きアリ笑いアリで全話全く捨てるところのない良作。 昭和アイドルと平成アイドルのアイドル観ギャップでぶつかるエピソードなど、アイドルものとしてもかなり踏み込んで描かれていた。 「ゾンビもの」と思って食わず嫌いしてる人もいそうだが、もったいない!ぜひ見て欲しい。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
💪🏻
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ゾンビのアイドルのアニメ?と聞いてまず思ったのがこれはネタアニメ枠だろうというどこかチープな感情だった。恥ずかしながら私はアニメが放送終了してからアマプラで見始めた口なのだが、気がついたらこのレビューを書いてる今で10周くらいゾンビランドサガを見てしまっている自分がいた。とにかくアニメの構成が物凄く上手いのだ。 第1話のグッドモーニングから最終回12話のグッドモーニングアゲインまで一連の流れが繋がって主人公さくらの精神的な成長が描かれているところが見事で感動を呼ぶ。各話にそれぞれ振り返るポイントが用意されており、後の話から見返すことでメンバーの絆が1からしっかり築かれていったことがわかる。 アイドルアニメはとにかくアイドルの見分けがつかないとよく言われる。しかしゾンビランドサガがそこにこれまでにない特色を多く盛り込まれている。 7名もアイドルいるが、それぞれ生前の時代が違う。主人公さくらを現代と定義し、昭和を超えて明治初期の花魁までいる。一人山田タエというゾンビの習性を残したまま謎を多く残して説明されないキャラまでいたこともアイドルの覚えやすさに一役買っている。ここまでアイドルの説明に費やしたが、世界観の説明役にプロデューサーの巽幸太郎という強烈なキャラクターがいたことも楽しい要因の一つになった。 彼女たちがゾンビになった技術などは巽が全部そういうもんじゃい!の一言で終わるのも斬新な点だ。 個人的に特に凄い回と思った回は3話と5話と8話。 3話はフランシュシュというユニット名をアイドルをする彼女たち自身で決めるという今までのプロデュースされるのがアイドルという固定概念を覆したこと。5話は実在するスポンサーのドライブイン鳥をこれでもかと持ち上げ、ストーリーでそれが成功している点。8話はリリィが男の娘だと衝撃の展開が明らかになったがさらりと流され、リリィの父親が息子を亡くして辛い生活を送ってきたという事実が分かってこれまでギャグ路線だったゾンビランドサガがこんな話も出来るぞという可能性を示してくれた点。 言い忘れたがアイドルとして歌う曲も素晴らしくて、とにかく2期が待ち遠しいアニメになった。 このアニメで本当に佐賀を救えたら…いいな。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
各話視聴後の満足度が非常に高いアニメです。コメディ面シリアス面ともに質が高く、挿入される楽曲についてもしっかりとアイドル性を持たせつつ、ラップからバラードまで多様性に富んでおり聴いていて心地よい楽曲ばかりです。 一貫してストーリー展開も秀逸で、キャラクターの個性も各々際立っていたのが良かったと思います。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
OPの前口上がかっこいいので+5億点です
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
面白かった。オチは私向きではなかったけど。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
2018年後期高評価でかなり話題になっていたので遅ればせながら見ました。ストーリーはやや平坦でしたが、ドル系らしい爽やかさとゾンビものらしい派手さが上手く調和しており見ていて気持ちよかったです。イロモノ風に見えて結構王道ストーリーで、色んな層のユーザーに受け入れられる好バランスだったのもすごかったです。 萌えにより過ぎない可愛らしいキャラデザ、oped、興味が湧く佐賀PR、コミカルなカットインや言い回し、ラスト11、12話のさくらちゃん回がとても良かったです。特にさくらちゃんの挫折理由が人間臭かったため感情移入しやすく、巽君のハチャメチャでも一生懸命な励ましは見ていて元気がもらえました。巽君はさくらちゃんの一番のファンだったんだな、というのがラストに分かるのも味わい深かったです。 気になったのはアイドルものとしては凡庸で中盤のキャラクター回が平凡で少し退屈だったところ、ライブ曲が好みでなくCGモデルも簡易なので飛ばしたことがあったところ(1クールなのでCGの質については言うのは酷かもしれない)、終盤のさくらちゃんの記憶覚醒前後の性格のギャップが大きすぎたところ…腐らせるのではなく自信をなくしてふさぎ込んでしまうくらいの方が、前向きで頑張り屋さんなbeforeさくらちゃんらしい気もする…が、ゾンビなので腐らせたのかも? どちらにせよ「私を置いてきぼりに貴方たちが勝手に盛り上がって~」は流石に卑屈にさせすぎだと思いました。 コメディ方面でないゾンビの使い方ももっとあったような…「私たち、生きたい。」に形容されるべき生への執着を感じるエピソードはあまりなかったと思うため、個人的な好みで言えばもう少しその方面を押し出した話筋があっても全然良かったです…制作陣はあまり重くなりすぎないように意識したようなので、求めるのはお門違いかもしれませんが… 面白かったですがこれから作るとしてのドル系の真新しいストーリー構成は少し不安なため、2期は考えずこの作品はここで名声を残す方が良い気がします。実際聖地巡りをする方たちによる経済効果もあったそうなので、それがこの作品の成功モデル到達点だという印象があります。御当地ものやロコドルでの町おこしは失敗するとしばしば言われますが、昨今で言えば日本人旅行者の増加で話題になっていたきんモザ等を考えると、サブカルの経済効果はまだまだ期待できるんだろうなと思いました。 キャラ分けやストーリー構成のバランスが本当に絶妙なため、重いのが苦手だったり、アイドル物は普段あんまり見ないような人にはぴったりで完璧な作品だと思いました。

統計

Watchers

Status

商品はありません
商品を登録する
Annictサポーターになると広告を非表示にできます