2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

879
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基本情報

タイトル (かな)
せいしゅんぶたやろうはゆめみるしょうじょのゆめをみない
メディア
映画
リリース時期
2019年春
公開日
2019-06-15
公式サイト
ao-buta.com
公式Twitter
@aobuta_anime
ハッシュタグ
#青ブタ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
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あらすじ

空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。

キャラクター

スタッフ

溝口ケージ
原作イラスト
田村里美
キャラクターデザイン

動画サービス

評価
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感動した 途中で鬱すぎて劇場飛び出そうかと思ったけどそういう展開がより面白くさせてる気がする
評価
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バッドエンドはないって分かっててもハラハラさせてくれるよな。 咲太が麻衣さんみたいに誰にも観測されなくなるのは良く出来てんなーと感心してしまった。だからそこで古賀ちゃんなのは嬉しいサプライズだった。さすが尻を蹴りあった仲。 翔子さんのは完璧には分からなかったけど、心揺さぶってくれるよな。最後翔子さんを見つけ出すあたりはさすが咲太とだけ。 咲太、麻衣さん、翔子さんそれぞれが相手のために命かけて選択してて若くて眩しかった。
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咲太も麻衣さんも翔子さんも強い
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TVシリーズの最終回に不満があったのもあって、あまり期待せずに見たのだけれど、結果的にすごく面白かった。話的にはTVシリーズからの続きで、劇場版としてやる意義はいまいちわからなかったけれど、全キャラが登場するような勢いは劇場版らしい? TVシリーズと同様、SFとしてはツッコミどころがあるというか、ガバガバなんだろうけど、やはり感情面で揺さぶってくる強さがすごい。気づけば咲太目線で物語を追っている。 牧之原さんの思春期症候群がネタばらしされた後、牧之原さんか、麻衣さんか、どちらを選ぶのかというエピソードなのねー、と思っていたら、まさか麻衣さんが……。予想外の展開で、さすがに驚いた。 桜島麻衣、やはり「強い」ヒロインだと感じた。さすがメインヒロイン。彼女がメインのエピソードではないけれど、その存在感を増したように思った。咲太への思いは一番強い。そのまっすぐさが魅力。 そして、本作品のヒロイン、牧之原翔子。大人バージョンの包み込むようなやさしさ。どこか儚げな雰囲気。TVシリーズでは不思議なキャラという印象しかなかったけれど、とても魅力的なヒロインだった。 すべてを知っていながら、周りの人間を巻き込まないようにと、彼女が選んだもの。強くて、やさしい。 最後、彼女がどうやって「未来」をつかみ取ったかは描かれなかったけれど、消えてしまっていなくてホッとした。ご都合主義と言われるかもしれないけれど、あの海岸で、咲太と再会したシーンはグッと来た。本当によかった……。
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原作を読んだ者として、若干物足りない部分も正直あったが、よく2時間のサイズに纏めたと思う。 良かった。
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ブタ野郎にめちゃくちゃ泣かされますた
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原作けっこう端折られてたけど、すごい感動した。 後半は涙の連続でした
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労い感謝そして愛
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内容自体は原作6・7巻の構成を変えて尺を縮めつつも丁寧に描いている。あらすじや設定の説明はないが、一度作品に没入してしまえば問題ない程。 ……それでも時間移動の仕組みについての話は判りにくかったけど。あれは原作でも難しかったからなぁ… 翔子は事あるごとに咲太を支え力の源となってきた人物。だから今の咲太があるのは翔子のお陰である部分が大きい。咲太は翔子から与えられた想いを胸に生きている。だから、目の前にかつての自分と同じように上手く進めなくなった小さな翔子が居れば、与えられた力を分け与えてやろうと大きな翔子から貰った言葉を投げかける。 小さな翔子に与えられた力が大きな翔子へ繋がっていき、やがて咲太に戻ってくる。与える関係がループしている。 中学時代に翔子に救われた咲太は翔子を追って峰ヶ原へやってきて、その中で何人も助けた。そこで培われた力を持って小さな翔子のために奔走するが、その行為が翔子へ心臓が受け継がれるきっかけとなってしまう。だからこそ翔子は過去に戻り、咲太を助けようとする。でもそれは咲太が翔子を追う始まりとなってしまう。 これはどうしようもないループ構造でそれを途切れさせる、または別の道を選べるようにするには翔子が作中でしたように誰か一人が救われることを諦めなくてはいけない。 それは簡単な決意ではなくて、だから咲太は何度も迷い何度も覚悟しなければならなかった。最初は翔子の為に犠牲になるつもりでも、麻衣の涙を見れば麻衣のために生きたくなる。それでもICUで眠る翔子を見ればその決意が揺らいでしまう。更に翔子が自分を犠牲にする為に咲太を誘導していたと知れば走り出してしまう その中途半端さの結果として咲太は麻衣を失ってしまう。でもこれは責められることじゃない。他人を生かすために自分の命を犠牲にするか、自分が生きるために他人を犠牲にするかなんて簡単に決断できることじゃない。そういった迷いが有るはずなのに、咲太を生かす為に自分を犠牲にする道を選べてしまった麻衣と翔子はとても強い心を持っているのかも知れないね 一度麻衣を犠牲にし、街を彷徨い歩いた経験は咲太に麻衣の大切さを刻みつける。そこまで経験して咲太は麻衣だけを大切にし、翔子を救わない決断がようやく出来る。その決断はループ構造を抜け出すもの また、未来の咲太に会った麻衣は変わらず自分が犠牲になる道を選ぼうとしたが、咲太の懇願によってそれを止める。その時に麻衣が発するのは「二人で幸せになる」という言葉。これも与える関係のループ構造を打破するものになる 麻衣だけを幸せにすると咲太が決め、自分と咲太の二人で幸せになるのだと麻衣が決め、二人が幸せになれるように翔子が奔走して。そこまでしなければループ構造が終わらない展開は遣る瀬無いね。 ただ、強い心を手に入れた小さな翔子からすればそれじゃまだ足りなくて。翔子を失う咲太の哀しみを癒やす為に一人過去に戻ってやり直す決意を決めた翔子は本当に凄いとしか言いようがない。 その果てに辿り着いた世界は翔子の手術が成功した上で、咲太達の関係も崩れないまるでお伽噺のような世界。でもこれって翔子の尽力だけでなく、翔子と関わった「現在」の記憶を皆が持っていたことで辿り着けた世界でも有るんだろうな。 翔子と咲太の心臓の真相、それを知ったことに因るそれぞれの葛藤、理不尽な喪失。それらを乗り越えてラストの海岸線での翔子と咲太の遣り取りが見れた事で大満足だと言える内容だった
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思っているよりもシリアス展開だったけど、 麻衣先輩も可愛かったのはもちろんのこと、翔子さんの謎も明らかになったし、 他のキャラもいい味出てた。個人的には満足。 強いて言うなら、最後のシーンで声掛けるんかい って、思ったところぐらいかな

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