2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

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基本情報

タイトル (かな)
せいしゅんぶたやろうはゆめみるしょうじょのゆめをみない
メディア
映画
リリース時期
2019年春
公開日
2019-06-15
公式サイト
ao-buta.com
公式Twitter
@aobuta_anime
ハッシュタグ
#青ブタ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
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あらすじ

空と海が輝く街“藤沢”に暮らす梓川咲太は高校二年生。
先輩で恋人の桜島麻衣と過ごす心躍る日常は、初恋の相手、牧ノ原翔子の出現により一変する。
何故か翔子は「中学生」と「大人」がふたり存在しているのだ。
やむなく翔子と一緒に住むことになった咲太は「大人翔子」に翻弄され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな中、「中学生翔子」が重い病気を患っていることが判明し、咲太の傷跡が疼き始める――。

キャラクター

スタッフ

溝口ケージ
原作イラスト
田村里美
キャラクターデザイン

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原作けっこう端折られてたけど、すごい感動した。 後半は涙の連続でした
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労い感謝そして愛
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内容自体は原作6・7巻の構成を変えて尺を縮めつつも丁寧に描いている。あらすじや設定の説明はないが、一度作品に没入してしまえば問題ない程。 ……それでも時間移動の仕組みについての話は判りにくかったけど。あれは原作でも難しかったからなぁ… 翔子は事あるごとに咲太を支え力の源となってきた人物。だから今の咲太があるのは翔子のお陰である部分が大きい。咲太は翔子から与えられた想いを胸に生きている。だから、目の前にかつての自分と同じように上手く進めなくなった小さな翔子が居れば、与えられた力を分け与えてやろうと大きな翔子から貰った言葉を投げかける。 小さな翔子に与えられた力が大きな翔子へ繋がっていき、やがて咲太に戻ってくる。与える関係がループしている。 中学時代に翔子に救われた咲太は翔子を追って峰ヶ原へやってきて、その中で何人も助けた。そこで培われた力を持って小さな翔子のために奔走するが、その行為が翔子へ心臓が受け継がれるきっかけとなってしまう。だからこそ翔子は過去に戻り、咲太を助けようとする。でもそれは咲太が翔子を追う始まりとなってしまう。 これはどうしようもないループ構造でそれを途切れさせる、または別の道を選べるようにするには翔子が作中でしたように誰か一人が救われることを諦めなくてはいけない。 それは簡単な決意ではなくて、だから咲太は何度も迷い何度も覚悟しなければならなかった。最初は翔子の為に犠牲になるつもりでも、麻衣の涙を見れば麻衣のために生きたくなる。それでもICUで眠る翔子を見ればその決意が揺らいでしまう。更に翔子が自分を犠牲にする為に咲太を誘導していたと知れば走り出してしまう その中途半端さの結果として咲太は麻衣を失ってしまう。でもこれは責められることじゃない。他人を生かすために自分の命を犠牲にするか、自分が生きるために他人を犠牲にするかなんて簡単に決断できることじゃない。そういった迷いが有るはずなのに、咲太を生かす為に自分を犠牲にする道を選べてしまった麻衣と翔子はとても強い心を持っているのかも知れないね 一度麻衣を犠牲にし、街を彷徨い歩いた経験は咲太に麻衣の大切さを刻みつける。そこまで経験して咲太は麻衣だけを大切にし、翔子を救わない決断がようやく出来る。その決断はループ構造を抜け出すもの また、未来の咲太に会った麻衣は変わらず自分が犠牲になる道を選ぼうとしたが、咲太の懇願によってそれを止める。その時に麻衣が発するのは「二人で幸せになる」という言葉。これも与える関係のループ構造を打破するものになる 麻衣だけを幸せにすると咲太が決め、自分と咲太の二人で幸せになるのだと麻衣が決め、二人が幸せになれるように翔子が奔走して。そこまでしなければループ構造が終わらない展開は遣る瀬無いね。 ただ、強い心を手に入れた小さな翔子からすればそれじゃまだ足りなくて。翔子を失う咲太の哀しみを癒やす為に一人過去に戻ってやり直す決意を決めた翔子は本当に凄いとしか言いようがない。 その果てに辿り着いた世界は翔子の手術が成功した上で、咲太達の関係も崩れないまるでお伽噺のような世界。でもこれって翔子の尽力だけでなく、翔子と関わった「現在」の記憶を皆が持っていたことで辿り着けた世界でも有るんだろうな。 翔子と咲太の心臓の真相、それを知ったことに因るそれぞれの葛藤、理不尽な喪失。それらを乗り越えてラストの海岸線での翔子と咲太の遣り取りが見れた事で大満足だと言える内容だった
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思っているよりもシリアス展開だったけど、 麻衣先輩も可愛かったのはもちろんのこと、翔子さんの謎も明らかになったし、 他のキャラもいい味出てた。個人的には満足。 強いて言うなら、最後のシーンで声掛けるんかい って、思ったところぐらいかな
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青ブタはいいぞ
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この欄、ネタバレありで書くのでご注意。 少々のご都合主義は許容してあげたくなるくらい咲太が追い込まれていて、後半はまったく目が離せなかった。いちど最悪の選択を見てしまった後なので感情移入しまくりになってしまい、オールハッピーエンドにならずとも、例え心に傷を抱えても咲太と麻衣が生きていてくれれば良いと思いながら観ていた。 ただ、ラストは欲張り過ぎかな。麻衣の「知ってる子?」の問いに「…いや、知らない子です」と咲太が答えて立ち去る…というくらいの切なさが残るラストの方が、自分的にはよかった。 我ながら面倒くさいw
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(ネタバレ気にせずに書きます) 「とにかく麻衣に一途な咲太」という前提を崩すことなく、でもその関係を人命と秤にかけたら? というテーマがなかなかヘビー。ストーリー上では3人の命が交互に天秤に乗ってくるんだけど、あちらを立てればこちらが立たずという状況が二転三転して、先の読めない展開は手のひらにじっとり汗をかくくらいにシリアスで実によかった。とはいえ、最初の「事故」の時点で観てる側には「こんな悲劇になったけど……でもおれたちには思春期症候群がある!」と信じられる状況にもなったわけで(なぜなら絶対にハッピーエンドになるはずだから)、あとはこの現在・過去・未来がこんがらがった時空をどう解きほぐして全員を幸せにするかというパズル問題になる。 というわけで、量子力学的に同時に存在しえないもうひとりの咲太を犠牲にするというトリックでハッピーな結末を迎えるわけだが、個人的にはちょっといただけない。最終的にはこの物語の記憶が全関係者に(夢という形で)残ってるあたりも、都合がよすぎてなぁ……。 二度目の事故では大人翔子を飛び込ませて、咲太の心臓だけがループするきれいなタイムパラドックスを作っておしまいにするのがいいと思うんだけどねぇ(←グロい)。もともと大人翔子は思春期症候群が生み出した亡霊みたいなものなので、消えても問題ないはず。まぁ死人が出るストーリーは除外されたんだろうなぁ。実際は子供翔子の最終的なドナーが(人知れず)死んでるんだけど。 と、まとめ方だけはイマイチながら、全編を通してかわいい麻衣先輩を堪能できたので良かったし、ハーレムものなのにシリアスな恋愛作品でもあって、そこんところさえしっかりしていたのでOK!
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青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない 感想(ネタバレなし) 素晴らしい作品でした。前半は青ブタらしい会話劇とキャラの可愛さを際立てながら、後半のシリアス展開での感動も完璧だった。 まずは何と言ってもキャラが可愛い。特に、麻衣先輩の咲太の彼女として振る舞う姿は、アニメ以上に可愛かった。今まで双葉派だったけど、この映画を見て麻衣先輩派になった。かえでがあんまり映らなかったのが残念。ギャグも相変わらずキレキレでよかった。 アニメでは明らかにされなかった伏線の回収という意味合いが強い作品です。咲太の思春期症候群の正体や、翔子さんの話など。 咲太の胸のキズの衝撃的な理由からの、翔子さんを選ぶか麻衣先輩を選ぶかの二択が咲太に迫られます。それも単なる二択ではなく、青ブタ史上最も悲しく救われない究極の二択。青ブタでまさかこんな展開に持っていくとは思わなかったので、まさかの理由に本当に衝撃を受けた。麻衣先輩の決死の行動にももうトリハダ。どうしようもできない悲しい話でボロボロ泣きました。今までの話とは違って、もはや咲太だけではどう解決することもできない難題ですが、最後はきちんとハッピーエンド?で終わるので安心して下さい。 アニメ青ブタでの感動シーンの振り返りもあって、そこでもうひと泣きしました。 アニメ青ブタの良さも残しつつ、アニメ以上の感動をくれる素晴らしい作品でした。青ブタ見てた人はマジで観に行ってほしい。絶対後悔はしないと思います。
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原作を読んでから観に行きました。 前半は笑いに劇場を包まれることもありましたが後半は心が締め付けられ涙腺がゆるむシーンの連続でした。 最高でした。
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とてもよかった。 あ、ここでこっちが犠牲というかなるのねとか思ってたら全然ちがくて凄くまじかってなったし ほんと辛いって思う場面がめっちゃあった。 あとあのうさぎモードの時がこの感じを桜島先輩が思ってて、そこに咲太が助けたんだなと思ったらそりゃもうあそこまで咲太の事好きになるって思う。 自分も 『ありがとう』 『がんばったね』 『大好き』 を大切にして生きていきたい

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