荒ぶる季節の乙女どもよ。
岡田麿里・絵本奈央・講談社/荒乙製作委員会

荒ぶる季節の乙女どもよ。

1361
視聴者数
97.29%
満足度
667
評価数

基本情報

タイトル (かな)
あらぶるきせつのおとめどもよ
タイトル (英)
Araburu Kisetsu no Otome-domo yo.
メディア
TV
リリース時期
開始日
2019-07-06
公式サイト
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あらすじ

あなたの“はじめて”を、わたしにください。

高校の文芸部に所属する小野寺和紗たち女子5人。

「死ぬ前にしたいこと」という話題で沸いたある日、部員の一人が投じたある一言……。

その瞬間から、彼女たちは“性”に振り回され始める。

引用元: http://araoto-anime.com/

スタッフ

安藤真裕
監督
塚田拓郎
監督
岡田麿里
脚本
石井かおり
キャラクターデザイン
石井かおり
総作画監督
日向萌
音楽
中久木孝将
美術監督
中尾陽子
美術監督
山崎朋子
色彩設計
長田雄一郎
撮影監督
郷文裕貴
音響監督
髙橋歩
編集
斎藤俊輔
プロデュース
米内則智
アニメーションプロデューサー
Lay-duce
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

第一話を見たときと最終話見終わった時でかなり印象が変わった。性に関するギャグアニメかと思ったが、もっと人間関係にフォーカスされた作品だった。

和紗→太眉可愛い。純粋に応援できる。
百々子→レズ。
曾根崎→うるさい。
本郷→一途で可愛い。
菅原→クソビッチ。見た目は最高なのに見進めていくうちに嫌いになっていった。友達の彼氏寝取ろうとするの最悪すぎる。
顧問教師→なんかいい人感出てるけどJKと出会い系でヤろうとしてる時点でかなりやばい奴。教師やめた方がいいと思う。
監督?→ロリコン。行動、思想、全てが気持ち悪い。特に白髪クソビッチとの接触シーンは嫌悪感がやばかった。死んで欲しい。

ストーリーよかったのに最後の人質籠城とか色鬼とか意味わかんなすぎて萎えた。

評価
全体
とても良い

性に振り回される純粋な青春の話

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

性に対する嫌悪とか興味とかもやもやとか青春って感じ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

純愛、百合、生徒と教師の禁断の恋が同時進行するラブコメの欲張りセットの様な作品。
1話の時点ではあまり可愛いとは思えなかった文学部の女の子たちが、「えすいばつ」をきっかけに悩み、葛藤しながら恋をしていく様を見ているうちにとても魅力的で可愛く見えた。
でも、そんな女の子たちよりも泉くんと天城がピュアで真っ直ぐでとても愛おしかった。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

なんか最後は青春って感じで終わってしまった。曽根崎先輩の裏切りがひどいwww本郷さんは痛々しくて見てられなかったなー。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

思春期ならではのモヤモヤの表現が秀逸。面白い題材だった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

青年時代の性や異性への興味、好奇心、不安等々を面白おかしく、だけど少し考えさせられたり懐かしんだりするような作品だった。
すべてがまるっと収まるわけではないけど、実際の感情なんかと照らし合わせるとそれはそれで正解なんじゃないかなと。
タイトルと作品紹介文でちょっとどうなるかなぁって思ってたけど楽しませてもらった作品だった。

個人的にかなり好き。

豚汁
えすいばつ
少女性
鼻毛
恋愛禁止令
強い子のミロ

かなり強烈なワードと、回を追うごとに変化するOPの語り。
瑞々しい、10代の少女の感性と、
頑なな、少女の潔癖性と。
あー、もう、どうしたらいいの!?とぶつかり、「友よ」という一見すると軽々しい、
いわゆる高校3年生の「ズッ友」的に見えてしまった行為が、
やがて本当に「友よ」になっていった過程。

文芸を切り口としていながらも、そこにある性描写にどうしても意識をしてしまった経験が
ワタシ自身もあるがゆえに、(ワタシは男だけど)
そう多くはない登場人物が非常にうまく機能していて、
ああ、面白いなぁ、と。

文化祭、という物語を変える舞台装置は1つだったけど、
1クールの中ではこれくらいでちょうどいいのかもしれない。

原作・脚本岡田麿里。
人の名前を見て作品を選ぶようにはしたくないが、
やはり感情を揺さぶられる作品になるなぁ、と。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

中盤つまんなすぎて最終回だけ見ればいいんじゃって思った

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

文芸部が舞台だからか表現が詩的で難しくよくわからなかったけど、たぶん良かったと思う。
性から愛を考えたせいでこんなことになっちゃったのかな。男も含めて不器用な奴らだ。すごく大胆。
最初の方は下ネタをギャグでなく大真面目に取り扱っていたのでかなり恥ずかしかったが、それ以降はあまり下品じゃなかった。

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