HELLO WORLD
2019「HELLO WORLD」製作委員会

HELLO WORLD

996
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
はろーわーるど
タイトル (英)
HELLO WORLD
メディア
映画
リリース時期
開始日
2019-09-20
公式サイト
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ハッシュタグ
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スタッフ

伊藤智彦
監督
堀口悠紀子
キャラクターデザイン
グラフィニカ
アニメーション制作
東宝
配給

動画サービス

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

 僕が好きなタイプの近未来的映画という感じでよかった。切ない恋とそれを原動力として研究に打ち込む孤独、ドラえもん最終回二次創作と近いものを感じてとても好きなタイプだった。
 本作で最も心打たれたのは、一行瑠璃が大人の直実と別れるときの「あなたは私を愛してくれたんですね」「さよなら」のシーン。大人の直実にとっては、攻略法通りに近づいた主人公と比較すると、より「はじめて自分で選んだ人」として一行瑠璃がかけがえのない存在であることが分かる。大切な人、と軽く呼ぶには重すぎるほどに大切な存在、それを思い出に残す間もなく落雷で失ってしまう。これがどれほどショックだったか考えるだけでつらくなる。そして、長い長い努力の末に救い出してもシステムに阻まれ、結局主人公と一行瑠璃は帰って行ってしまうことになる。徒労感と虚しさと喪失感にまみれてしまいそうな大人の直実に響く一筋の光としての救いの言葉、本当に、この切なさが一番好きだと僕は感じた。
 一番最後のどんでん返しも好きだったけど、正直オタクを喜ばせる演出やろという感じなので、僕にとっては、たとえ仮想世界上の出来事であったとしても、確かにそこには本物の物語があったということが、この物語が好きな理由だと思う。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
普通

時間ないので箇条書きで。

・新しいループものの原理が考案されたのは素晴らしかった。
・3Dキャラって難しい。ところどころ違和感があった。モブキャラもメインキャラと同じレベルの造作なので、「この風船飛ばした少女、何かしてくれるのか?」と思ったり。
・京都の完全データ化には「そも、それどういう目的の研究?」と思ったし、記録が交錯し、別世界が出現したのは「どういう原理で?」という感じだった。私が理解していないだけかもしれないけれど、このあたりは劇中で納得させてほしかったなあ。
・シミュレーション仮説的なお話でタイトルが「HELLO WORLD 」だと世界を操るプログラム学びそうだけど、そういう話ではなかったな。これは「 Let there be light. (光あれ)」じゃないかと思ったのだけど…。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

良かったけど、グットエンドなのか?(そういう雰囲気出しているしいいのか?)
よくわかんねー世界に放り出されてもきっと二人なら、困難を乗り越えていけると信じましょうかね。

評価
全体
良くない

思ってたのと違う

評価
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

エンジニアのHello worldではなく、ただの新しい世界にHello worldだった。
何回か世界観がひっくり返ったし、最後は「は?……あーね」となる。無限ループって怖くね?

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
普通

ツッコミどころと言うか、若干だけど破綻している感じがするのは気のせいかな?
観る側に考えさせて穴を埋めて答えを出すタイプの設定と、ストーリー設計なのは何となくわかるけど、シルキーズプラスドルチェの美少女ゲーム「景の海のアペイリア」とかなり酷似した世界観にもかかわらず尺の関係か説明不足と、掘り下げの不足で不完全燃焼に感じた。
おまけに声優専業ではなく俳優・女優タレントを起用する最近の流行りは理解しているが、演技力と表現力に若干難ありで足を引っ張っている感は否めない。
あと、同級生のサブキャラが全然仕事していない添え物にもなっていないところもマイナス。
キャラデザ自体は「けいおん!」を彷彿とさせるかわいい系だけど、じゃあ何?って感じに留まっていたしね。
その辺りも含めてのストーリー構成やキャスティングにもう少し配慮が有ったら、もっと良い作品に仕上がったと思うな。
一度観たらもういいって感じの、限りなく駄作に近い凡作ってのが正直な感想だね。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

やはり日本式3DCGアニメのカクカク動作には慣れない。
映像で魅せるシーンもあるため一概には言えないが、半分はドラマパートなので全編CGである必要はなかった気もした。

ストーリーはどこかで見た展開にオマージュマシマシだが、これといって駄目なところはなかった。後半以降のどんでん返しはよかったと思うが、このオチはSFに慣れていないと理解しづらいだろうな、とも思った。

総評は、「観て損することはないが人に薦めるかというと微妙。SFに慣れている人間ならそこそこ楽しめる作品」。

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

ちょっと、サマーウォーズ味を感じた。

前半の恋愛要素は良かった…一行さんかわいい。告白のシーンとかもう最高よ
後半はもうずっとポカーンとしてた、ラスト1秒でひっくり返るというのは確かに事実だったが、納得かと言われると…

かでのこうじさん、せっかくかわいいキャラデザなのに、存在意義あるのか?っていう扱いで、制作側の意図が分からなかった…さすがにそれくらいは責任持って回収してほしかったなあ

評価
全体
とても良い

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