2019「天気の子」製作委員会

天気の子

750
視聴者数
-%
満足度
-
評価数

基本情報

タイトル (かな)
てんきのこ
メディア
映画
リリース時期
2019年夏
公開日
2019-07-19
公式サイト
www.tenkinoko.com
公式Twitter
@tenkinoko_movie
ハッシュタグ
#天気の子
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
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PV

あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

キャラクター

スタッフ

新海誠
原作
新海誠
脚本
新海誠
監督
RADWIMPS
音楽
田中将賀
キャラクターデザイン
田村篤
作画監督
竹内良貴
CGチーフ
津田涼介
撮影監督
三木陽子
助監督
山田陽
音響監督
森川永子
音響効果
市川南
製作
川村元気
プロデュース
吉澤佳寛
エグゼクティブプロデューサー
岡村和佳菜
プロデューサー
伊藤絹恵
プロデューサー
成川沙世子
音楽プロデューサー
STORY inc.
制作プロデュース
東宝
配給

動画サービス

評価
全体
良かった。 0年代のセカイ系について、深海監督なりの解釈というか、セカイ系のその先を模索しているというか、そういうようなコトを見た後に感じた。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
とにかく雨の描写が綺麗でした。穂高が雨水の魚にのまれて雲を突き破って落ちていくシーンが特にお気に入り。あるのか知らないけど、コンセプトアート集とかほしい。 伝承として話が理解しやすいのと、都会の息苦しさがひしひしと伝わってきて面白かった。 警察や大人が正しいのは分かるんだけど、十代の男の子にとっては好きなコが世界のすべてなんだよ。 雨降りの新宿で観たけど、観賞後に外が晴れてたから陽菜ちゃん!って感じでまるで物語の中にいるようだった。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
深海作品なだけはあって、作画の細かさはめっちゃいい ただ、あんまりキャラに魅力はない感じなのと、ストーリーがありきたり感 まぁ、ぼちぼちおもしろかったけど、すっごい面白いってほどじゃない。そんな感じ。 テーマソングもあんまりぐっとこなかった。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
IMAXでの視聴 最高のシーンはグランドエスケープのBGMと共に空から落ちるシーン。 脳汁でまくり。 青空よりも陽菜がいい。天気なんか狂ったままでいいんだ!のセリフもぐっときた。 ラストシーンも最高。 何より、見終わった後晴れやかな気持ちになったので大好きです。 花火大会、今から晴れるよ、お料理のシーン、素晴らしいシーンも盛りだくさん。 夏美のだっさいにゃぁ~と陽菜さんのねぎ~ねぎ~好き。
評価
全体
ultiraとdolby atmosをダブル導入してる劇場で見た 作画いいね 舞台東京だから知ってる場所が多かった 実在する企業とかがかなり出てくるな 神宮外苑花火大会とか夏コミとかタイムリーだ お風呂上がりの陽菜からは石鹸のいい香りが伝わってきた あやねるとざーさんが自分自身と同じ名前のキャラに声あててる 制作協力してるアニメ制作会社豪華だな
Kサポーター
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
新海さんの映画を見るたびに、登場人物に触れるたびに、こうなってほしい、こうあってほしい、と"願うこと"が私の中で多くなったと感じています。 メタ的に見れば、映画が公開された時点で、視聴者である私が何を思おうが揺らぐことがないはずの物語に対して、ただ受け入れるわけではなく、どうせ〜と投げやりになるわけでもなく、こうなってほしい、こうあってほしいと、"願うことがやめられない"ということ、これこそが天気の子という作品の魅力なんだと私は思います。 願うことを諦めない、希望の物語なのかもしれません。
一言目に言いたいのが青春の青臭さ。新海作品の前作の「君の名は」は大衆向けで薄かったけど、今作はそれまでの新海作品らしい青臭さが感じられて胸が熱くなりました。 テーマについて。天気という身近だけど予想付かないことも多い事象。それをキーとして東京から非日常へ招き入れる展開に見入りました。主人公が東京に来たのに上手く行かない、色々なもの、人に邪魔される。そんな歯がゆさも天気からの隠喩なのかなとか思ったり。 あやね役にかな役に爆笑しつつ。とても楽しめる作品でした(*´-`)
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ラストシーン(グランドエスケープのシーン)への盛り上げが非常にうまい作品。 コンスタントな伏線回収、程よいSF具合など評価できる点はたくさんありますがその部分への賛辞を述べるまでもなくラスト20分の盛り上がりを見るためだけにでも視聴する価値のある作品です。 しかし、ラストシーンと対比するかのように中盤はしっとりとしたストーリー展開、落ち着いた音楽で進行するために全体的な爽快感、夏感は前作「君の名は。」の方が上回るように感じます。 作画に関しても幻想的な夜空の描写が多かった前作に比べ、写実的な昼間の空、曇天の中の東京といった描写が多く個人的には刺さらなかった印象。 上記のことは作品の完成度によるものではなく、好みによるものであり完成度は非常に高いと思います。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
新海誠の宣戦布告・喧嘩上等 実在の企業のロゴで埋め尽くされ写真を加工したような背景には以前の作品の叙情性と色気を全く感じないし、ラストの東京の風景の想像力のなさには閉口した。微細な光の色彩やコントラスト、空気感が手に取るようにわかった前作からは明らかに後退してると思う。 でも自分の欲望に忠実であろうとするわけのわからない未整理のエネルギーだけがぶつ切りに配置されててそれを愛おしく感じてしまう。不器用な人が好き。なんだこれ。あと『君の名は。』に星5つけた僕はどこいった??
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
新海誠監督の作品は昔から大変好きでずっと見てきましたが、今回の作品はこれまでの中で一番好きな作品となりました。 映像に関しては、言わずとも最高の出来でした。今回は雨の描写が多かったことからも更に際立っていたとも思います。 ストーリーに関しては、これまでの作品の話の流れの型を残しつつ、ここで盛り上がってほしいポイントをしっかりと抑えている印象を受けましたらに、今回の作品は新海さんの作品の切なさや心理描写も際立っていたと思います。 最後に、僕はこの作品が好きです!

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