天気の子
2019「天気の子」製作委員会

天気の子

3072
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
てんきのこ
タイトル (英)
Tenki no Ko
メディア
映画
リリース時期
開始日
2019-07-19
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あらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

引用元: https://www.tenkinoko.com/

スタッフ

新海誠
原作
新海誠
脚本
新海誠
監督
RADWIMPS
音楽
田中将賀
キャラクターデザイン
田村篤
作画監督
滝口比呂志
美術監督
徳野悠我
演出
居村健治
演出
竹内良貴
CGチーフ
津田涼介
撮影監督
三木陽子
助監督
山田陽
音響監督
森川永子
音響効果
市川南
製作
川口典孝
製作
川村元気
企画
川村元気
プロデュース
吉澤佳寛
エグゼクティブプロデューサー
岡村和佳菜
プロデューサー
伊藤絹恵
プロデューサー
成川沙世子
音楽プロデューサー
STORY inc.
制作プロデュース
東宝
配給

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

3回見たのでいろいろと修正+加筆を加えました。(2021/04/11)

声優合わなくて敬遠してたけどついに視聴。ちゃんと映画館で見とけばよかったかな。
テレビで見ても見終わった後の何とも言えない喪失感めちゃくちゃ感じましたし映画館で見ればもっとすごいんだろうなって思いました。これからは新海誠の作品はとりあえず一回は見てみるようにしようかな。
まあ声優は合ってないし活舌悪いところが割とあって微妙だったんですが…なつみとか特にね…
途中まではなんか一生雨降ってるしひなが祈るとなぜか天気晴れるし設定意味不明すぎて視聴者置いてけぼりにしてるなこれ新海誠失敗したやろって思ってたんですが、後半から一気になんというか日常のうちの非日常っぽさが出てきて一気に引き込まれました。好きな人は多分こういうところが好きなんだと思いますし僕もそういう感じがしました。

映像はマジのガチでえぐい。多分この作画のやばさが日常感を出してる一つの要因な気がするんですがどうでしょう。アニメっぽいよりも現実っぽい感じ。ほんとすごいわ。
常に作画気合い入れすぎやし大事なとこではもっと気合い入れてくるしほんますごいわ。この作画ほんと作品に合ってる。
作画が現実っぽい作画してるからすごい聖地巡礼したくなるんですがこれ僕だけですかね…

音楽のおかげで泣きそうな場面でちゃんと泣けたり鳥肌立ったりも結構あったので最高だったと思います。音楽の始まりに映像の転換点持ってくるのは当然だし、サビ入るときにも映像ガラッと変わったりしてめちゃくちゃ作りこまれてるなって言うのが伝わってきました。テレビだからそこまで体にガツンと来ないんですが、映画だったらもっと体に響いてくるんだろうなってところがあってああ失敗したな。映画館で見ればよかったなって思いました。

ストーリーはなんかいきなり雨降りまくっててその原因とかいつからとかに対しての解答がなく視聴者置いてけぼりにしてる感じはありましたね。まあ観測史上どうっていうのは観測してからの話で~っていうのでまあそういうこともあるよね感はあるけど。最後主人公的にはハッピーエンドだけど地球的にはバッドエンドでなんかすごい引っかかる終わり方だったなって気がしました。
これは疑問なんですが、拳銃必要あったか?
ラストの廃ビルの時のほだかの覚悟見せたかったってことなのかな。
一番好きなシーンは線路走るところです。なんか音楽とか周りの反応とかそういうのが非日常感を出してるからかな。

キャラクターはほだかがマジの行動力の化身って感じで基本的には他は割とまとも(まあひなは家の事情でちょっと特別だが)って感じですが、最後の対警察ではみんなで警察に反抗してスカッとする非日常感があったりしてよかったです。高井刑事初見めちゃくちゃむかついたけど3回見た結果リアルの刑事っぽさ感じてめちゃくちゃいい味出しててすこになった。

最後のエンディング、スタッフの数少なすぎないですか。うおこれ花澤香菜じゃんって思ってエンドロール見てたら僕の目が正しければ花澤香菜移って無くて驚きましたよ。
あと声優だけじゃなくて他のもなんというか代表者だけしかのってない感じでしたよね。アニメなんて何百人で作るのにこれだけしか乗らないのは悲しいなって思います。まあエンドロールでぐわーって流れてくるの好きじゃないって人がいるのは分かりますがちゃんと載せてあげてほしいなって僕は思いますね。

スーパーカブだぁ!!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

新海誠作品は、ガラス玉を通して見た世界のような、リアルだけれど透明感があり美しい風景描写が特徴的だが、本作のテーマである「天気」がこの描き方とマッチしているので、最初から最後まで最高に美しかった。アニメっぽいキャラデザだが、動きが癖まで細かく描かれているので、リアルな背景や小物に上手く溶け込んでいる。また、提供を受けた企業の製品やロゴを作中に取り入れているのが面白い。私も東京に出た時にキャッチのメイドさんが沢山いることや、夜の店の多さに驚いたが、これらが印象的に描かれていて、わかってるな〜と思った。ストーリーは、新海誠さんが最大限にハッピーエンドに寄せようとした、という感じで良かった。主人公らの自己中に世界が振り回される、というストーリーではあるが、世界ってそんなもんなのでしょう。緩急の付け方や音楽の使い方はさすがです。登場人物に関しては、新海さんは大人びた子どもが好きなのか、凪がすごく可愛かった。
地上波放送で初めて観たが、映像も音も迫力があるので、映画館で観たらより楽しめたかもしれない…。

正月の地上波放送にて

カナとアヤネかww

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

久しぶりに視聴しました。やはり新海誠監督の作品は良いですね!
特に映像がきれいすぎてつい実写かと思ってしまうくらいです。自分は新海誠監督の雨、水の表現がとても好きでいつも楽しみにしています。
『天気の子』は前回作『君の名は。』より少し最後の展開を新海誠監督っぽくさせていたと思います。それが今までの新海誠監督の作品らしく懐かしくなりました。『君の名は。』の登場人物が出てきていたのも懐かしかったです。
ストーリーとしては、最後主人公たちが世界よりも自分たちを選ぶ行動をした結果、世界としてはバッドエンドですが主人公たちはハッピーエンドで終わるといった感じです。そういったなんとも言えない心に穴が空く?ような展開がとても面白かったです!
音楽は前回に引き続き『RADWIMPS』が制作してくださり、とても感動的な音楽でした。三浦透子さんの歌声も素晴らしく、特に『グランドエスケープ』は大好きです!
新海誠ワールドに完全にはまってしまったので次回作も楽しみです!

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

なるほど絵がキレイでした。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

テレビでやってた。そんなに昔でもないのに、あー、こんなだったなぁとしみじみしてしまった。
世間がだいぶ変わっちゃったというのもあるが、時間に流されてる自分が怖くなった。
色々あったなー。なんもないようで。
当時は須賀さんに自分的なフォーカスが全く行かなかったのにな、何でだろう。
穂高と陽菜がただただ眩しい。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

面白かったです。
「君の名は。」がラブコメなら、「天気の子」は恋愛ものだったと思う。
お話はちょっと懐かしい感じ。感情を揺さぶる仕掛けがたくさんあった。エロゲ原作アニメみたいと言われるのもそこだろう。
きちんと伏線回収しているし、「君の名は。」の続編っぽい情報を提供してくれるお遊びも面白いと思った。しかし、伏線が回収されていないと感じた方もあったようだ。謎の部分やミスリードは残っていていいと思うんだけどなあ。
あえて、トゥルーエンドっぽくないエンディングが採用されているのは、それが新海誠監督作品っぽくていいんじゃないですか、やっだぁぁ、って感じした。

なお、途中、拳銃が出てきたけど、あれは主人公が拳銃持っていないと大人の暴力と拮抗できないほどに子供で弱いから、その補強だったのだろうと思う。ほかに何かなかったのかと思ったりしたけど、それは後知恵ってやつだろう。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

東京近郊の地下には空洞がある。
洪水対策として建造された施設であり
この施設を介し、東京の降雨は海へと流れ出る。
ゆえに雨が数日降り続いたくらいで冠水はしないと考えられる。
この施設は2002年に稼働開始している。
物語の時代設定がそれより過去である可能性もあるが、
推定する手がかりが必要だ。
帆高はスマートフォンを所持している。
家出した現役高校生の料金を誰が払うのか、という疑問もあるが
時代背景はさほど過去のことではないはずだ。

標高が低いとはいえ、東京は海沿いだから
東京を3メートル冠水させるには
地球全体の海面を10メートル以上も上昇させる必要がある。
そこまで水位を上げるために必要になる水量と、
過去の記録から、東京における1時間の最高雨量を調べ
東京における1時間の最高雨量×24時間×365.25日で
雨が1年降り続いた場合の水量が推計できる。
その数値で、先述の、海面を上昇させるために必要な水量を割ると
雨が1万年降り続いても、東京は水没しないことがわかるはずだ。
制作に取りかかる前に、業界外の友人に相談なりして
検証すべきでは無かったか。

帆高は人に銃口を向けている。一度だけではないので初犯ではないし
銃刀法違反どころか殺人未遂の容疑もかかる。
二度目は警官の眼前で発砲しており、現行犯なので
出頭しても自首は適用されない。
未成年とはいえ、保護観察程度で済ませてよいのか疑問に感じる。

気象、地理、時代背景、治水行政、数学的見地や法といった堅い話を抜きにして
彼らの心情に共感できる面も無くはないが、終盤の行動には同意しかねる。
陽菜が居る場所へ向かう方法はわかっているのだから、往復が可能なら
そこで彼女と結ばれる選択もあったのではないか。連れ帰る必要はあったのか。
「ガールフレンドが欲しい。東京にも住みたい。街を水没させたとしても」
という態度は度が過ぎているのではないか。
「この街で、君と暮らしたい」というと綺麗に聞こえるが
「この汚い街へ、君を巻き添えにしたい」ということだろうか。
そこまで東京に執着する意識はどこからくるのか。
人が住む場所は東京だけではないだろう。

描画が綺麗な点を称賛されているが、ストーリーは問題だらけだ。
「セカイ系」の悪例を観たような印象だった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

全然違うけど何故だかサマーウォーズを思い出した

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