劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] III.spring song
TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel] III.spring song

1419
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんふぇいとすていないとへぶんずふぃーるすぷりんぐそんぐ
タイトル (英)
Fate/stay night Movie: Heaven's Feel - III. Spring Song
メディア
映画
リリース時期
開始日
2020-08-15
公式サイト
公式サイト (英)
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
MyAnimeList

シェア

あらすじ

「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」

少年は、真実からもう目を逸らさない。
少女を救うために。自分の選んだ正義を貫くために。

魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が
万能の願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。
その戦いは歪んでいた。

ひとりの少女――間桐 桜は犯した罪と共に、昏い闇に溺れてしまった。
桜を守ると誓った少年・衛宮士郎は遠坂 凛と共闘し、「聖杯戦争」を終わらせるため、過酷な戦いに身を投じる。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者として、その運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して己が悲願を叶えようとする。

「だから──歯をくいしばれ、桜」 

激しい風に抗い、運命に挑む少年の願いは、少女に届くのか。
終局を迎える「聖杯戦争」──。
最後の戦いが、遂に幕を上げる。

引用元: https://www.fate-sn.com/story-chara/?page=story

スタッフ

武内崇
キャラクター原案
須藤友徳
監督
須藤友徳
キャラクターデザイン
碇谷敦
キャラクターデザイン
田畑壽之
キャラクターデザイン
桧山彬
脚本
衛藤功二
美術監督
寺尾優一
撮影監督
西脇一樹
3D監督
松岡美佳
色彩設定
神野学
編集
梶浦由記
音楽
近藤光
制作プロデューサー
ufotable
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

解説してくれる人が欲しい

評価
全体
とても良い

-

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

前章にて今までの正義の味方としての自分からは決別、何人犠牲になろうとも桜だけは助ける桜だけの正義の味方になった士郎さん。最後の最後に桜との生活が惜しくて踏みとどまった辺りロボットから人間になったんだなぁって思った。これから士郎は大火災の時から失っていた人間としての生活を桜と共に取り戻すわけだけどどうなるかが楽しみ。
桜さんはまだまだ子供。今回はアンリマユという言わば強い玩具を与えられて天狗になってしまったのが黒桜さん。11年間時間が奪われてたから高校生の振りをした子供だったんだなぁと。これから失われた11年間を埋める新たな一日が士郎と共に始まるわけだけれどもこれから桜さんがどういう人になっていくのかが楽しみ。
凛さんは結局桜の事を姉だからという理由で殺せず。本当に良く出来たお姉さんですよ。自分の責務を果たすと言っておきながら結局家族には甘い人間の業。ただそれが家族というものだしこれだけの罪を犯した桜を許すことが出来るのは凛さんだけ。凛さんもこれから奪われた桜との家族としての日常を取り戻すけどどういう感情を見せてくれるのか気になる。
イリヤスフィールは士郎の姉として家族としての責務を果たす。士郎がイリヤに行ったように姉が弟を守ることは当たり前の事。ホムンクルスだけど凛さんと並んで最も人間らしいキャラだった。士郎の言葉に困惑して照れたりしている様子も可愛かった。最後に先に旅立った母との再会を見れたのは泣けたが衛宮邸にてイリヤスフィールの照れを見れないのは無念。
言峰はこの世全ての悪を誕生させることが自分の悲願と言っていたが結局叶わず、ただそれでも言峰は最後に笑っていた。多分言峰の真の願いは自分が本当に信じられるものの為に戦う事だったんだろうなぁ。言峰綺礼は正真正銘のの外道だけれどもそれでも自分の信じるモノの為に戦うカッコいい漢でした。

最後には約束した花見へEDの「春はゆく」と共に突入。結局「花の唄」、「I beg you」、「春はゆく」は全て桜の為の歌だったんだなぁと。これまで人間らしい生活を振りだけで送ってこられなかった士郎と桜には新しい春と共に始めて幸せに生きて欲しい。それこそ今までの11年間が何ともない物に思えてゆけるような綺麗な生活を送ってほしい、と思いました。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

完璧の出来でした。劇場では鳥肌立ちっぱなしでした。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

原作既プレイ
見たいところは大体見れた

すごかった…
あらすじは事前に知った上で観に行ったが、それでもおもしろかった。セイバーvsライダーの戦闘シーンがとてもとてもとてもよかった!
士郎vsバーサーカー、セイバーvsライダー、凛vs桜、士郎vs言峰、盛りだくさんだったけどどれもよかった。そしてイリヤも。泣いた。春に観たかった。。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

非常に面白かった。
戦闘シーンは前作と同様非常に丁寧、かつ激烈に描かれていた。戦闘自体の数が前作より多かった(気がする)ので、見ごたえがあった。
ストーリーは、Fateや型月世界の知識が無いと初見でもわからない部分もあった。機を見てもう一回観に行きたい。
コロナの影響などで上映が危ぶまれる時期もあったが、映画館で無事に観ることができて本当に良かった。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

凄かった

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

作画が自分が思うアニメ史上最もすごくて迫力満点の映画だった。劇場で観ない方は絶対に公開するだろう。話は?ってなるところがあると思うが、後で整理してるとわかってくる。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

公開2日目に観てきた。

凛が刺せなかった辺りから、
ボロボロ泣いてしまった…

このルートを知らなくて、
真っさらな気持ちで観られて良かった。

統計

Watchers

Status

関連作品

Fateシリーズ

Fate/stay nightシリーズ