渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。完

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

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視聴者数
96.64%
満足度
449
評価数

基本情報

タイトル (かな)
やはりおれのせいしゅんらぶこめはまちがっている。かん
メディア
TV
リリース時期
2020年夏
放送開始日
2020-07-10
公式サイト
www.tbs.co.jp
公式Twitter
@anime_oregairu
ハッシュタグ
#oregairu
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5595
MyAnimeList
39547

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とても良い

何でもかんでも理屈をつけて逃げようとするこの二人組に決着がついた。故に比企谷八幡は直接それを言えず逃げ道を潰した上で決戦に臨んだ。決戦では八幡や雪ノ下はホンモノを一言で言えず「人生をください」だとか「人生歪める権利をくれ」と言ったのがこれまた彼ららしい。そして結末には雨は降らず、雪が降った。

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黒く塗りつぶしたコトバの後に
白く浮かび上がった「スキ」

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とても良い

それでもあの二文字は言えないのか・・・

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良い

面倒くせえww

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とても良い

青春ラブコメの王道みたいな展開がついにきたな。由比ヶ浜と話してるときの夕映の作画や切ない音楽が個人的にいいと思った。
あと由比ヶ浜を振る時の演出が良かった。

あと今回の雪の下かわいすぎか。色々微笑ましい回だった。

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ついにお互いが想いをぶつけ合った! ついに。ついに。
来週最終回かな。 ガハマさんが切ない。

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とても良い

核心は言葉にせず何度も遠回りをして関係の崩壊にまで至りかけた彼、彼女らがようやく見つけた帰結点に思わず感慨深い気持ちになってしまう

本当の願いを隠して比企谷と雪乃の後押しを続けた結衣の献身が胸に刺さる
「本当に終わりなら私のお願いちゃんと言うから」。この言葉は考えれば考えるほど重い。これは比企谷の願いを引き出す為の言葉だね
これまでは奉仕部の終わりが三人の終わりだった。それ程までに曖昧な集いの三人は核心を避けて言葉の定義を避け、そして共依存と呼ばれるまでになった

けれど比企谷は奉仕部そのものは終わらせても雪乃との関わりを辞めようとは思わない。
比企谷が認められないという未来、そこに結衣は優先した形で含まれない
比企谷は奉仕部よりも結衣よりも雪乃を選んだ。しかもこれまでよりも「気持ち」をはっきりさせた形で

三人の関係が終わってしまうなら結衣が隠し続けた本物の願いを口に出来る隙は有ったのかもしれない
けれど比企谷は別の願いを口に出した。結衣が選ばれる瞬間なんて過ぎていた
「お前はそれを待たなくていい」「何それ、待たないよ」。この遣り取りはやはり核心を言葉にしないけど、伝えるべき想いは悲しい程に伝わっている

そして、まさかダミープロムをここで再燃させるとは…
恐ろしいのはこの影響がでか過ぎる提案は比企谷が言うように雪乃を挑発する為の理由でしかない点
本来、プロムを雪乃の力でやり遂げれば共依存は打破したと見做され、同時に雪乃が奉仕部に残る理由を消滅させる筈だった
それを比企谷は再びプロムをぶち上げて終わる理由を無くしたのである
本当に恐ろしい……

いわばこれは比企谷による回りくどい告白。陽乃と雪ノ下母には伝わったらしきそれは雪乃には完全には伝わらず、彼女も伝わったと示さない。だから言葉以上の行動が必要になる。
雪乃が比企谷の袖を掴んだ時は言葉は生まれず、指は解かれた
比企谷は雪乃の手を掴み、足りぬならと更に言葉を畳み掛けた。どこまでも伝わるように

二人の遣り取りは肝心の言葉は口にしないし、回りくどいし面倒くさい。
一言程度では伝わらない互いの想い。それでも触れ合った事で得られた熱が互いの想いを伝えあい、伝わり合ったと認識出来たのだと判るラスト。青春を間違え続けた彼、彼女らがようやく此処まで辿り着けたのだと思うと本当に感慨深い

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良い

平塚先生の告白かっこよすぎる。結衣…雪乃と関わるために合同プロムもやるのか。なんて遠回りな告白だ。

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とても良い

いまだかつて、ここまで拗らせた告白みたことねーわw

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タイトルはラストの場面からかな。ガハママと由比ヶ浜の抱合も含まれているのか。

関わりがなくなるのが嫌。それが納得いかない。
このセリフが由比ヶ浜にとっての決定打。瞳孔が広がる演出が生生しい。そこからは彼女のエピローグ。答えは準備して、結末を予感して、涙も枯らしたはずなのに...。厳しいけど、これが本当の恋愛なんだなぁと。

そして、合同プロムを皮切りに動き出すもう一つの物語。陸橋上で離してはいけない手を掴んだ末に言い放った「お前の人生歪める権利を俺にくれ。」

歪むという表現が卑屈な彼らしいけれど明確な意思を感じる言葉で。しかもそのあとの「どんなにめんどくさくても厄介でも逆にそこが良いまである。」は、もはや本音が隠しきれてない。これが俺ガイルとして描きたかった『まちがっている青春ラブコメ』なんだなとしみじみ。

どんな本物を見せてくれるのか、次回が気になる(泣きそう)

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良い

良いシーンなのにセリフが重い。

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とても良い

陸橋の上、とても良いシーンだったし、正直ああいうやり取り大好きだけど。

結衣の涙がとても、とても悲しいよ……

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とても良い

大きな区切りであり大切な回だった。

かっこよくて真っ直ぐな平塚先生と、決してあの二文字を使わない八幡・雪乃・結衣が対照的ですね。
もちろん八幡たちは簡単に言葉で表現できるものではない複雑さがあるという意味もあるのでしょうけど。

結衣と八幡がベンチで話すシーン、八幡の答えとしては雪乃の思いの通り、「関係は終わらせたい」というものだったけれど、でも「雪乃との関わりは終わらせたくない」と思っていて、その関係を取り戻していくことを「けど、お前はそれを待たなくていい」言ったことが決定的でした。
(作品を全体的に見ても重要なシーンだったからか、かなり繊細に描写されていました)
結衣はあのとき「じゃあ」のあとに思いを告げるつもりだったんだろうなぁ・・・

そして八幡は雪乃との関わりをつなげるためにダミープロムを本当に開催するという行動に出ました。これを知ったとき「偽物を本物にする」ということが3人の関係性にも当てはまるのではと勝手に解釈をして勝手に鳥肌が立ちました。

ごまかしながらも、じわじわと決着へ向かっていく今期は本当に切なかった。
次回が待ちきれない。

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とても良い

八幡ンッッッッッッッ!!!!!!!!!
うううううう俺ガイルゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!

こんな...こんなん...ずるすぎるでしょ...
死ぬ程拗らせた告白だったけど凄いカッコ良かった。

でも「責任」取ってゆいちゃんも幸せにしろ!!!!💢💢💢💢

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とても良い

わかっていたことだが、ガハマさん悲しすぎる

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とても良い

物語性のある恋愛、良いな…いや他の女性、特に由比ヶ浜のこと考えると良いのかな?いやよく分からないから結論出すのやめとくわ
由比ヶ浜視点を突き詰めていくと反出生主義の議論みたいになりそうですね…

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八幡、雪乃のイチャイチャが、結衣の犠牲の上に成り立っていると思うとなあ……からのED 雪乃ソロバージョン

アニメでのライター=ジッポライター率の高さ
あて馬企画、まだ生きていたのね

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とても良い

八幡の告白、最後まで回りくどくて笑う。
それに対して、雪乃が最後の最後に素直な言葉で応えたのが良かった。

ガハマさんは気持ちをちゃんと言葉にできていればなぁ。

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とても良い

・ガハマ😭
・もうプロポーズですやん

何度でもいうがゆきのん家よりガハマ家の方がええって…

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とても良い

めちゃくちゃ回りくどくて面倒くさいw
だがそこがいい!

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良い

比企谷の告白シークエンスは繰り返し再生してしまった。3期はここを観るために観続けてきたと言える。

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