ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-
暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-

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評価数

基本情報

タイトル (かな)
ゔぁいおれっとえゔぁーがーでんがいでんえいえんとじどうしゅきにんぎょう
タイトル (英)
Violet Evergarden Gaiden: Eien to Jidou Shuki Ningyou
メディア
映画
リリース時期
開始日
2019-09-06
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

……大切なものを守るのと引き換えに僕は、僕の未来を売り払ったんだ。

良家の子女のみが通うことを許される女学校。
父親と「契約」を交わしたイザベラ・ヨークにとって、
白椿が咲き誇る美しいこの場所は牢獄そのもので……。

未来への希望や期待を失っていたイザベラの前に現れたのは、
教育係として雇われたヴァイオレット・エヴァーガーデンだった

引用元: http://violet-evergarden.jp/sidestory/

スタッフ

暁佳奈
原作
藤田春香
監督
石立太一
監修
吉田玲子
シリーズ構成
鈴木貴昭
脚本
浦畑達彦
脚本
高瀬亜貴子
キャラクターデザイン
高瀬亜貴子
総作画監督
鈴木貴昭
世界観設定
渡邊美希子
美術監督
鵜ノ口穣二
3D美術
米田侑加
色彩設定
高橋博行
小物設定
船本孝平
撮影監督
山本倫
3D監督
鶴岡陽太
音響監督
Evan Call
音楽
京都アニメーション
アニメーション制作
松竹
配給

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ありがとう

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

・とある永遠の絆で結ばれた姉妹のお話→まさかの二部構成にビックリ!
前情報を調べずに観ていたので、イザベラの話が終盤を迎えた時には『残りの時間どうするの!?』と慌ててしまいました。
すると後半はテイラーのエピソードが始まり、嬉しいサプライズにホッとしました。

・イザベラの孤独→世界は厳しくもあり、やさしかった
テイラーと引き離され、無理やり政略結婚させられる運命にあるイザベラ。
しかしヴァイオレットという友人ができ、さらに学園の中にも気にかけてくれている同級生がいた。
何より大切な妹が今もイザベラのことを想ってくれているのですから、世界は厳しくありながらも、やはりやさしいですね。

・テイラーの無邪気さ→悠木碧女史の名演技に何度泣かされたことか
『ねぇねぇ』と泣き叫ぶシーンはあまりの悲痛さに胸が苦しくなりました。
悠木碧女史の演技がすばらしく、テイラーというキャラの魅力を何倍にも高めていたと思います。

脚本:鈴木貴昭・浦畑達彦
絵コンテ:藤田春香
演出:山村卓也・太田稔・山田尚子・藤田春香

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

観ていない方は是非お勧めです。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

相変わらず綺麗な作品だ

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

言葉は要らない。いい話だった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

僕ッ娘のエイミーはイザベラとして淑女へ、わんぱく娘のテイラーはそのままに分かれたままで成長してヴァイオレットの手紙を基に再び繋がる。泣く事は無かったが京アニ特有の映像美と素晴らしい音楽と、良く練られたストーリー及びキャラクターでやはり感動してしまった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

映像と音楽がぶっちぎりでいい。これだけで観る価値ある。誰も死ななかったので思ったより感動しなかった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

前後編構成の映画だった。
映像の美麗さはさることながら、引き離されてしまった姉妹を手紙が繋ぎ、いつか……と思わせるストーリーがとても綺麗で見入ってしまう。
柔らかで優しい世界。
ストーリー、表情、世界観、全てが細やかに描かれていて、じんと沁みる作品。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

イザベラ編・テイラー編のような構成になっているのを知らず、ダンスのシーンで “ あぁ、いい映画だったなぁ… ” ( 映画や舞台を観ている最中は体感時間がバグる人間なので ) と思っていたら、まだ前半だったのでした。

“ 子供が無茶なことを言う話 ” はどちらかと言うと苦手なのだが、ベネディクト ( あんなにスポットが当たるとは思わなかった ) やヴァイオレットの面倒見の良さもあり、テイラーの成長物語としても良かった。

僕っ子だったイザベラが立派な淑女になっていたのに、手紙を受け取って、素・本来の姿が出るシーンは泣いてしまった。

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