安達としまむら
2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会

安達としまむら

1423
視聴者数
95.84%
満足度
746
評価数

基本情報

タイトル (かな)
あだちとしまむら
タイトル (英)
Adachi to Shimamura
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-10-09
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

わたしと安達は体育館の2階で偶然知り合ったサボり仲間だ。
一緒にピンポンしたりしなかったり程度の関係で、
人付き合いは基本的に面倒だと思っている
わたしにはちょうど良い距離だった。
のだが、最近どうも安達の様子がおかしい。
まるで人に興味のない猫みたいだったのに、
犬っぽくなってきている気がする。
安達に何かしたっけなあ……。

――そんな2人の関係が少しだけ変わっていくお話。

引用元: https://www.tbs.co.jp/anime/adashima/story/

スタッフ

入間人間
原作
KADOKAWA
原作
のん
原作イラスト
桑原智
監督
大知慶一郎
シリーズ構成
金子志津枝
キャラクターデザイン
豊田暁子
総作画監督
氏家章雄
総作画監督
神谷美也子
総作画監督
森田莉奈
総作画監督
薄谷栄之
総作画監督
斉藤雅巳
美術監督
加来哲郎
プロップデザイン
山田菜都美
プロップデザイン
油谷ゆみ
色彩設計
志村豪
撮影監督
内田渉
編集
本山哲
音響監督
田渕夏海
音楽
櫻井美希
音楽
日音
音楽制作
手塚プロダクション
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

二人の関係がほんの少しづつ進展するのを見守るアニメ。距離感の近づき方とか独白部分での心境変化とか丁寧でとてもよかった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

百合作品として、100点と言っていい出来…いいアニメ化でした。
やが君、citrusとはまた違った良さがあって毎話楽しく見られました。
推しは日野です

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

安達頑張れって感じの作品でした。
2人の関係が徐々に変わっていくのが良でした。
しまむらの達観した人間関係との向き合い方に恐怖しつつも、安達が特別になっていっていることも分かったのは良かった。
モノローグが比喩だらけなので、アニメで聞いただけだと分かんなくなることもしばしばでした。これはたぶん原作の方が理解できるんだろうなぁ。
アニメの尺的に仕方がないけど、樽見さんとか宇宙人とかの話が割と投げ出された感じで終わったのは残念。原作読めってことなんだろうね。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

全体的な雰囲気が原作を意識していてうまい落としどころの表現になっていたと思う。
声優も違和感なくハマってたと思う。
欲を言えば京アニのキャラデザで見たかった。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

真面目で丁寧な百合。授業を頻繁にサボっちゃうようなちょっと不良の安達としまむらが、本当に少しずつ関係を進展させていく様子が面白かった。また、安達の、しまむらを意識しすぎるあまり斜め上を行く言動がギャグになっていて笑えた。物語は安達かしまむらの語りで進んでいく構成だったが、個人的にはしまむらの方に共感できる部分が多かった。アニメの範囲では恋愛にまでは発展しなかったが、続きが気になりすぎるので原作も買おうと思った。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

安達が終始可愛いアニメだった
しまむらはなんだかんだ察しがいいというか、良い感じに"気"が付くところとかお姉ちゃんだから基本的に面倒見が良くて優しいところが良いよね。ママにもなれる
起承転結の転にあたる部分で結構危うい感じもしたけどハッピーエンドになって良かった
「幸せは掴み取るもの、待っていても訪れたりはしない」ってのは頭では分かってても中々行動するのは難しいものだから、周りの助けも得ずに行動に至ってしたい事がちゃんと伝えられている安達は凄いと思う
やしろんは結局謎のままだった。けど可愛いのでヨシ!

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

ただの百合かと思ったけど人間関係について深く切り込んでいく作品
始めはなんとなくで付き合っていた二人であったが、時が経つに連れて
お互いに感情が変わっていき、どう向き合っていくかをずっと考えていたように思える
しまむらにゾッコンの安達と私ってどういう立ち位置なんだろうと常に周りとの関係を
俯瞰的に観察しているしまむらの対比は見ていて面白い
関係性があるクラスメイトは逆に百合百合しているので安達としまむらの関係性との対比もまたうまいと思う
安達の恋する女子高生の姿は見ていてニヤニヤが止まらなくなってくる
他の人には見せないしまむらにデレデレの部分がギャップとしても良い
一方、しまむらがいろんな人と付き合ってみて、最終的に安達との関係が一番しっくり
くると思った瞬間は百合的にはガッツポーズのシーンだろう
百合が見たい方はアニメの後の展開に期待するのが良いかと

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

あなたは、無人島に何か一つだけ持っていけるとしたら何を持っていきますか?

ナイフ? スマホ?

私は 「安達としまむらの 第9話」 を持っていきます。

そして聖母を抱擁する愛 マリーゴールド

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
普通
全体
普通

終始面白くなかった。安達の童貞感がもっといけや!って感じになってうーんってなった。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

百合アニメなので、それを踏まえてみれば問題なし。
むしろ、変にドロドロとしてなかったので、すっきりと見られた。

ところでヤシロとはなんだったのか・・・。

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