異種族レビュアーズ
天原・masha/株式会社KADOKAWA/異種族レビュアーズ製作委員会

異種族レビュアーズ

1360
視聴者数
95.59%
満足度
683
評価数

基本情報

タイトル (かな)
いしゅぞくれびゅあーず
タイトル (英)
Ishuzoku Reviewers
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-01-11
公式サイト
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ハッシュタグ
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PV

あらすじ

ここは人間だけではなく、エルフ、獣人、悪魔に天使と、あらゆる異種族が混在し、暮らしている世界。そこには当然、あらゆる異種族のスケベなお店もあるわけで…。

足しげくムフフなサービスをしてくれるお店に通う人間の冒険者・スタンクは、ある日種族間の(性的な意味での)感性の違いで悪友のエロエルフ・ゼルと衝突する。決着の方法は……嬢のレビュー!?

あらゆる異種族娘のサービスをクロスレビュー方式で採点し、他の仲間達への“お役勃ち”情報として提供していくスタンクたちの活躍は、まさに性戦士のごとし!今日もレビュアーズたちは新たな快楽を求めて旅勃って行く……。

引用元: https://isyuzoku.com/story/

エピソード

スタッフ

天原
原作
masha
作画
小川優樹
監督
間島崇寛
助監督
筆安一幸
シリーズ構成
うのまこと
キャラクターデザイン
関野剛嗣
美術監督
歌川律子
色彩設計
世良隆光
撮影監督
三嶋章紀
編集
内東琴音
音楽
猪俣泰史
音響効果
パッショーネ
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

かなり面白かったです…。
最近ではなかなかない攻めた内容でした。
「エロアニメでやれよ…」というご意見もありますが、あえてのエロアニメでないからこその面白さがツボでした。
なお、内容としてはそこまで深みとか感動とかは一切ありません笑

評価
全体
普通

エロいだけの表現が普通の放送ではちゃんと描けるわけないし、演出も局部は隠して声だけっていういつものばっかりの印象。さすがに間延びする。
各局打ち切りってネットに出てて、まああんだけおもんなかったらなって思ったらただのBPOだった。ああそっちか。
【★★☆☆☆】

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

見たのは裏オプver。ものすごく面白かった。その世界での風俗レビューなのだが、人間以外(エルフとか獣人)の男からのレビューが考えられていて人間って変わっているよなって気持ちになりつつ、笑いまくった。OPEDが秀逸。裏オプverは一部音声のみや局部にはスタンプ処理されていて、えろいかというと声優さんってすげえって気持ちになるぐらい。ただものすごく面白かった。地上波でやろうとしたのが本当に好き。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

地上波でこれをやろうとした心意気は凄いと思うけど、作品自体の面白さはレビューすることの意味を感じられるところぐらいで、全体的に下ネタ全開の中身のないコメディアニメ。
エロに関しては普通にエロアニメとして作った方がもっと自由に表現出来たんじゃないかな。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

こんなにエロに全振りしているアニメは初めて見た笑
ぶっ飛び過ぎて面白い

よく完走してくれた。

それでも、どの種族へも偏見なく遊びに行ける彼ら、まぁ自分だったらお気に入りをリピートしてしまうような性格してるから余計に、尊敬というか、畏怖の念というか。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

一周回って差別や偏見のない優しい世界みたいな話だったので良かった。題材が人を選ぶが受け入れられる人は見て損ないと思う。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

まず、最終話まで走り抜いたことに賞賛を送りたい!途中、数々の放送局が戦死していく中で、最終話まで放送した局と途中から放送をはじめた局、そしてそれを支えた公式の、コンプライアンスに真っ向から挑んだその姿にシビれる、あこがれるゥ!

最初、1話の時点でかなりのぶっ飛び具合に腹抱えて笑いましたが、正直その時は「エロ一辺倒の、途中で息切れするパターンかな」と思ってました。結局、エロ一辺倒だったのは大正解でしたが(笑)、誤算だったのは後者。この作品、話数が進めば進むほど加速していったんです・・・!エロという点においても、面白さという点においても。この手の作品で、最後までずっと面白かった作品は久々だったので、軽く感動しました。

内容に関しては、良い意味でひどいネタのオンパレードで、「オブラートに包む」の意味を知らない単語の数々に、色んな所に怒られそうなパロディ、年齢層高めな人しか分からないであろう小ネタ・・・などなど。作画や演出に関しても(無駄に)凝ってるカットが多かったり、種族や世界観の設定が意外と考えられていたりと、作品のテーマの勢いで押し切らず、非常に丁寧に作り込まれている点も評価したいポイントです。

そしてもう一つ特筆したいのが、エロ前面の作品なのにジトッとした感じがなく、それどころか、むしろ爽やかさすら感じるということ。「生徒会役員共」にも通ずることですが、「エロ」というテーマを扱う場合において、ここまで全力で振り切っていると、恥じらいみたいなものが消え、ただただ楽しくなります。制作陣の『そもそも「エロ」は人間の生存に切っても切れない関係なのに、それをタブー視するなんて悪だ!』という、日本のコンプライアンスへの挑戦みたいな熱い想いすら感じました(笑)

本当、久々に腹から笑うことの出来る素晴らしい作品でした。暫定ですが、間違いなく「令和一の問題作」だと思います(笑)

メモ
Date:2020/1/14-2020/3/30
Ranking:4/10

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

エロ極振りアニメだが基本ギャグがエロに勝ってしまうため下品さに不快感がなかったです。
煩悩と笑いで元気になれる作品だと思います。
ただ後半はネタ切れ感が否めなかったかな

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