波よ聞いてくれ
沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

波よ聞いてくれ

1058
視聴者数
97.06%
満足度
612
評価数

基本情報

タイトル (かな)
なみよきいてくれ
タイトル (英)
Nami yo Kiitekure
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-04-04
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」

札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った
地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。

翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!
麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。
激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。

「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」

ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。
この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。

「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」

タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!

引用元: https://namiyo-anime.com/

スタッフ

沙村広明
原作
南川達馬
監督
米村正二
シリーズ構成
横田拓己
キャラクターデザイン
サンライズ
アニメーション制作
高橋剛
音響監督
岩﨑元是
音楽
野地弘納
色彩設計
坂上裕文
美術監督
小池真由子
撮影監督
木村祥明
編集
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

素晴らしい作品。傑作です。
ミナレさんの名台詞の数々は自己啓発本として発売できますよ。
スーパードライ派でしたが、すっかりサッポロ黒ラベルにもはまってしまいました。
黒ラベルめっちゃ旨いですよね。
ミナレさん役の杉山里穂さんの演技もスゴくて鳥肌ものでした。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アニメ本編が本当に面白いし、曲もよかったです!
作中で始まった番組の内容には、コレ面白いのか・・・?と最後まで首を捻ってました・・・。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

最初、目の中の黒い影に違和感があったんだけど見ているうちに気にならなく…はならなかったけどw
鼓田ミナレという人物の話し方に引き込まれるなら最後まで楽しめると思う。
ミナレが一番濃い感じはあるけど、サブキャラもそれぞれに濃い人物が揃っていて楽しい。
普段からラジオ聞いてる方だと思うけど、やっぱラジオいいなぁ、好きだなぁと思えた。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

全く事前知識なしでマークもしてませんでしたがラジオとネタ職人の世界、とても面白かったです。酔拳というか「このネタ大丈夫なのか最後はまとまるのか?」という不安感を煽るので目が離せません。最後は現実の事件とリンクする意表をつく展開で北海道を活かしきったと思います。まだまだ回収してない伏線がある気がするぞ?

いやこれ。
すげぇ面白かったのですが。

ギャグ寄りだし、独特の目の描き方だなぁ、とは思っていたけど、
それ以上に魅力的な登場人物の数々だし、ラジオ局のオジサン2名の悪者感のあるOPの作画とかすげぇ好きなわけで。

最終話。
ちょっとドキドキした、って言うレベルじゃなくドキドキしている自分がいて。
いまこの文章を書くのに思い出すだけで「うわー!!!」っていう精神状態になっている自分がいて。

これを表現する語彙力がないことを非常に悔やむのだけど。

いやこれ。
すげぇ面白かったのですが。

ギャグ寄りだし、独特の目の描き方だなぁ、とは思っていたけど、
それ以上に魅力的な登場人物の数々だし、ラジオ局のオジサン2名の悪者感のあるOPの作画とかすげぇ好きなわけで。

最終話。
ちょっとドキドキした、って言うレベルじゃなくドキドキしている自分がいて。
いまこの文章を書くのに思い出すだけで「うわー!!!」っていう精神状態になっている自分がいて。

これを表現する語彙力がないことを非常に悔やむのだけど。

原作読んでる影響もあるが
数百本アニメ観てきた中で
確実に最高拙作。

前半良かったのに最終回は、、
みたいな作品も正直あるが
本作は最後の1秒まで素晴らしい。

鼓田ミナレ
杉山里穂、万歳。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ラジオが題材となっているアニメ ミナレさんのアドリブ力には驚かされる 見るべき。道民なら絶対見ろ!

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

「噛めば噛むほど味が出る」言葉がまさにぴったり合うような12話でした。冒頭から熊と戦うという突飛な導入から始まり、ちょっと戸惑ったのが正直な感想です。
しかし、回が進み、ミナレがラジオパーソナリティになるまでの紆余曲折や番組を裏側を知ると、「なるほど、1話のあの意味の分からなさは、作中におけるリスナーの追体験だったんだ」と気づき、この作品の虜になりました。
このエピソードに限らず、出てきた時には意味が分からなかった事物が、後に良い味を出す伏線だったりと、回が進めば進むほど面白くなる作品でした。その中でも特に「マトン事件」は最高でしたね(笑)

ずぶの素人にも関わらず、生放送であんなに堂々と話せるミナレさんもカッコよかった!演じられていた杉山さんは、新人の声優さんですが、「鼓田ミナレ」という難しい役柄を、全身全霊で力強く演じ切っていたのも非常に評価したいポイントです。ぜひこの先も色んな作品でお目にかかりたい声優さんになりました。

それから、放送現場特有の独特な緊張感ある演出も流石です。最終回の地震対応も、バタバタ感がひしひしと伝わってきて鳥肌が立ちました。

久々に素晴らしい正統派職業アニメ作品でした。

メモ
Date:2020/4/7-2020/6/21
Score:70
Ranking:3

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

主人公のちょっとおかしな人間関係や事件が、ラジオに昇華されていくのが面白かった。
ボケのセンスが高い。割と現実世界のネタを使ってくるので思わず笑っちゃう。
マキエさんに関わるストーリーが、もう一人の主人公といっても過言ではないくらい面白く、内容が濃かった。
まだ語られていない、気になることもたくさんあるので先が気になる。

統計

Watchers

Status