波よ聞いてくれ
沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

波よ聞いてくれ

1266
視聴者数
97.06%
満足度
613
評価数

基本情報

タイトル (かな)
なみよきいてくれ
タイトル (英)
Nami yo Kiitekure
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-04-04
公式サイト
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ハッシュタグ
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あらすじ

「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」

札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った
地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。

翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!
麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。
激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。

「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」

ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。
この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。

「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」

タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!

引用元: https://namiyo-anime.com/

スタッフ

沙村広明
原作
南川達馬
監督
米村正二
シリーズ構成
横田拓己
キャラクターデザイン
サンライズ
アニメーション制作
高橋剛
音響監督
岩﨑元是
音楽
野地弘納
色彩設計
坂上裕文
美術監督
小池真由子
撮影監督
木村祥明
編集
評価
全体
良い

1話が意味不明過ぎて正直イラっとしたけど、理解ができると面白かった。浪川さんのクズキャラ素晴らしいね。
【★★★☆☆】💿

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

とても良かった!
元々ラジオ好きの人間ってのもあってすごい刺さる内容だった
ギャグとか話のテンポ感も良くて毎回終わるの早かった

やっぱりミナレのキャラが強烈で、完璧人間ってわけでは全然ないんだけど、どこか元気をもらえるような前向きさが印象的で、なんといってもミナレ役の杉山さんの声がめちゃくちゃ合ってたし、あの大量のセリフをちゃんと喋れるのすごいなぁと感心しっぱなしでした…!!

あとどんな展開の途中でもスッと綺麗に終わりに持っていくEDの演出がめちゃくちゃ好きでした

人間模様がどうなるのかが気になる(回収されてない伏線がいくつかあった気がした)し、ミナレがラジオパーソナリティとしてスタートしたところで終わっちゃって気になるのでとりあえず原作買います!

アニメ2期もめちゃくちゃ期待しています!

op aranami
ED Pride

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

素晴らしい作品。傑作です。
ミナレさんの名台詞の数々は自己啓発本として発売できますよ。
スーパードライ派でしたが、すっかりサッポロ黒ラベルにもはまってしまいました。
黒ラベルめっちゃ旨いですよね。
ミナレさん役の杉山里穂さんの演技もスゴくて鳥肌ものでした。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アニメ本編が本当に面白いし、曲もよかったです!
作中で始まった番組の内容には、コレ面白いのか・・・?と最後まで首を捻ってました・・・。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

最初、目の中の黒い影に違和感があったんだけど見ているうちに気にならなく…はならなかったけどw
鼓田ミナレという人物の話し方に引き込まれるなら最後まで楽しめると思う。
ミナレが一番濃い感じはあるけど、サブキャラもそれぞれに濃い人物が揃っていて楽しい。
普段からラジオ聞いてる方だと思うけど、やっぱラジオいいなぁ、好きだなぁと思えた。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

全く事前知識なしでマークもしてませんでしたがラジオとネタ職人の世界、とても面白かったです。酔拳というか「このネタ大丈夫なのか最後はまとまるのか?」という不安感を煽るので目が離せません。最後は現実の事件とリンクする意表をつく展開で北海道を活かしきったと思います。まだまだ回収してない伏線がある気がするぞ?

いやこれ。
すげぇ面白かったのですが。

ギャグ寄りだし、独特の目の描き方だなぁ、とは思っていたけど、
それ以上に魅力的な登場人物の数々だし、ラジオ局のオジサン2名の悪者感のあるOPの作画とかすげぇ好きなわけで。

最終話。
ちょっとドキドキした、って言うレベルじゃなくドキドキしている自分がいて。
いまこの文章を書くのに思い出すだけで「うわー!!!」っていう精神状態になっている自分がいて。

これを表現する語彙力がないことを非常に悔やむのだけど。

いやこれ。
すげぇ面白かったのですが。

ギャグ寄りだし、独特の目の描き方だなぁ、とは思っていたけど、
それ以上に魅力的な登場人物の数々だし、ラジオ局のオジサン2名の悪者感のあるOPの作画とかすげぇ好きなわけで。

最終話。
ちょっとドキドキした、って言うレベルじゃなくドキドキしている自分がいて。
いまこの文章を書くのに思い出すだけで「うわー!!!」っていう精神状態になっている自分がいて。

これを表現する語彙力がないことを非常に悔やむのだけど。

原作読んでる影響もあるが
数百本アニメ観てきた中で
確実に最高拙作。

前半良かったのに最終回は、、
みたいな作品も正直あるが
本作は最後の1秒まで素晴らしい。

鼓田ミナレ
杉山里穂、万歳。

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