かくしごと
久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会

かくしごと

1790
視聴者数
98.48%
満足度
962
評価数

基本情報

タイトル (かな)
かくしごと
タイトル (英)
Kakushigoto (TV)
メディア
TV
リリース時期
開始日
2020-04-03
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あらすじ

隠し事は、何ですか?

ちょっと下品な漫画を描いてる漫画家の後藤可久士。
一人娘の小学4年生の娘。
可久士は、何においても、愛娘・姫が最優先。

親バカ・可久士が娘・姫に知られたくないこと。
それは・・・・・・
自分の仕事が「漫画家」であること。

自分の ”かくしごと" が知られたら娘に嫌われるのでは!?

" 愛と笑い、ちょっと感動のファミリー劇場がはじまる ―― "

引用元: https://kakushigoto-anime.com/story/?introduction

スタッフ

村野佑太
監督
あおしまたかし
シリーズ構成・脚本
山本周平
キャラクターデザイン
亜細亜堂
アニメーション制作
西岡夕樹
総作画監督
遠藤江美子
総作画監督
山本周平
総作画監督
ヒラタリョウ
プロップデザイン
本田光平
美術監督
岩澤美翠
美術設定
草薙
美術
のぼりはるこ
色彩設計
佐藤哲平
撮影監督
納谷僚介
音響監督
スタジオマウス
音響制作
亜細亜堂
アニメーション制作
評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

・マンガ家ギャグと父の謎を追う二つの物語が同居するテクニカルな作品
ふたつの時間軸が交差する物語作りが実に巧みな作品でした。
ただふたつ別々の物語を書くのではなく、それぞれの話をしっかりテーマごとにリンクさせているのが、素直に『上手い』と思いました。

・久米田先生らしいキレキレのギャグ→作者のベテラン化もあり、マンガ家ネタがおもしろい!
もともと久米田先生はギャグマンガ家としてキレキレのセンスを持っていましたが、それがさらにレベルアップ!
いまの久米田先生だからこそ書けるマンガ家あるあるには、腹を抱えて笑いました。
過去作品のような暴走オチがなかった点も、作風にあっていてよかったです。

・手品は種明かしする前までがおもしろい→それがわかっていても引き込まれる謎パート
正直、謎パートは答えがわかってしまうと『なーんだ』となってしまう面が多少あります。
それでもこの作品の謎パートには視聴者を引っ張るだけの力がありました。(なんとなく浦沢直樹の作品を思い出したり)
それにマンガ家という主人公の仕事を象徴するような『あの悲劇』はたしかにインパクトありました。
種明かしのあとを想像してガッカリするより、目の前の最高におもしろい手品に全集中する――この作品にはそんな楽しみかたが似合うと思います。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
普通
全体
良い

過去である日常パートはぼのぼのだったりギャグだったりで面白く、でも現在になるとシリアス。続きが気になる作品だった。OPもEDも綺麗で好き。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

現在と過去がどのようにつながっていくのか毎回毎回気になって仕方なかった
最終的にハッピーエンドでよかった

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

本編?過去編?はギャグなのに少しだけ挟まれる現代編?がシリアス風味で序盤からドキドキしていた。
終盤の間に何が起きていたのか語られるシーンとそこからラストまでのお話のつなぎ方が本当に好き。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
良い
全体
良い

始まりと終わりの時系列が異なるところのシリアス感と本編(?)のギャグ感が良かった。
最終話につれて話が分かってく感じも良かった。

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

本編は漫画家あるあるで笑わせ、最後の方にシリアスを上手く持ってきて感動させる展開が素晴らしい。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

最後が怒涛の展開でした

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

過去パートと未来パートの何気ない書き分けを始め、絵がとても綺麗。
基本ギャグで進むのにシリアスなんてどう回収されていくんだ…と思っていたのも裏切られて最終回の曲の使い方は鳥肌が立った。
姫ちゃんの可愛さはもちろん後藤先生の言葉選びのセンスと、ふとしたときに見せる少し不器用だけど真っ直ぐな父親の姿どれも惹かれた。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ノンストレスで見られた。ギャグパートも笑った。良い父子の話だった。日常ギャグだけど、最後に現在のヒメちゃんのシーンがあって、どういうこと!?と次回が気になる仕組みもさすが。言葉遊びが秀逸。かくしごとに含まれてる意味が多すぎ!

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

絶望先生のまんまじゃねーかなどと言ってすいませんでした。
本編は漫画家あるあるネタ?で楽しいですが、
各話の最後に「現在編」がちらっと流れるので、「この親子は今後どうなってしまうのだろう」と気になってしまう、うまい仕掛け。
最後は詰め込みすぎでしたが、かくしごとってそういうことかーってなりました。

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