君は彼方
「君は彼方」製作委員会

君は彼方

139
視聴者数
-%
満足度
0
評価数

基本情報

タイトル (かな)
きみはかなた
タイトル (英)
Kimi wa Kanata
メディア
映画
リリース時期
開始日
2020-11-27
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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キャラクターはいません

スタッフ

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評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良くない
キャラクター
良くない
全体
良くない

恋空池袋異世界編
導入から主人公なのか彼ピッピの回想なのかが非常に分かりづらく中盤から明かされる彼ピッピの能力がご都合主義に見えてしまったのが非常に残念
2人のエピソードがあんまりなかったので、思い出を語るシーンが薄っぺらく見え、回想そこかよ!で笑ってしまった
映画で伝えたかったメッセージはシンプルで分かりやすかったのでそこは評価
最後に愛し合う二人が抱き合えば何でもいいと思うなよ
絵も背景はキラキラ動いており不思議な世界を表現していたが感じのキャラがあんまり動かない印象だった
育江さんと山寺さんを起用していたが2人1役にする意味合いも全然感じなかったのでお金をかける場所間違えたかなって思う
主題歌大変おいしかったです。ありがとうございます

評価
映像
良くない
音楽
良くない
ストーリー
良くない
キャラクター
良くない
全体
良くない

衝撃的なクソアニメ
n周回って面白いかもしれない

良かったのは澪役の松本さんの好演。若手俳優にありがちな棒演技など微塵も感じさせず、特に病室の前で新に触れられないと絶望した時の心からの叫びはアニメ全体を見渡してもなかなか感じない衝撃を受けました。負の叫びって、かなり入り込めないと軽くなりがちなのでホント凄い。しっかり絶望に染まった感、とてもそそりました。

ちょっと厳しかったなと思ったことは、構成として澪の思春期的な不安定描写が多すぎだったかなと。新へ恋心をひたすら隠し、親友には隠すだけでなく、応援する始末。それに後悔して謝ろうとするも、とんでもない悪天候でとんでもない危険運転で事故るし、帰りたい帰りたい喚く割に、様々な人たちの応援にも関わらず、世の境には3度も戻ってくるなどなど。ここまで澪の不安定な様を描写するよりも他にやることがあったのでは?と思いたくなる「くどさ」を感じました。あと、謎のミュージカル....

また、肝心の澪を救い出そうとする新ですが、新が澪を想うきっかけの描写が無く、いまいち感情移入しなかったなぁと。もちろん澪の不安定さの描写が多かったからなのか、「澪はそこまで守りたい女性か?円佳の方が良くない?」という疑問がつい沸いて、最後まで消えませんでした。

あと、セミラストの思い出の夕日の海の崖から澪を呼び出すシーン、せっかくの感動シーンに新役の棒演技(というか松本さんが好演すぎなのかもしれない)はちょっと厳しかったなと。あと、山寺さんももう少し違った起用があったのでは?とも感じつつ。瀬名監督、声優・監督・原作・脚本と多忙過ぎだったのでは?少し惜しい作品だなと思いました。

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