ましろのおと
羅川真里茂・講談社/ましろのおと製作委員会

ましろのおと

512
視聴者数
96.18%
満足度
235
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ましろのおと
タイトル (英)
Mashiro no Oto
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-04-03
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あらすじ

「俺の、音−−−」

伝説的な腕を持つ、
津軽三味線の奏者・澤村松吾郎。
彼を祖父に持つ少年・澤村 雪は、
祖父の死をきっかけに、
三味線を弾けなくなった……

なくなってしまった "好きな音" を探すため、
アテもなく上京する雪。
キャバクラで働く女性「立樹ユナ」に助けられた雪は、
ライブの前座として
津軽三味線の演奏を披露することになる。

雪は、様々な出会いを、
想いを三味線の音色にのせて弾く。
自分の音を、
自分の想いを探しつづけて−−−

引用元: https://mashironooto-official.com/story/

スタッフ

赤城博昭
監督
加藤還一
シリーズ構成
真島ジロウ
キャラクターデザイン
吉田兄弟
津軽三味線監修
シンエイ動画
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

冒頭の家出少年的ストーリーから一転、アツい部活動モノになった。三味線の良しあしを伝えるのはなかなか難しいものでライバルたちの語りがやたら増えてしまうなw ウメコが相変わらずぶっ飛んでいるし冒頭のバンドマンが唐突に再出演してた。ずっと影が薄かったw

評価
映像
普通
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
とても良い

何の気無しにアマプラで見始めたら一気に最後まで見てしまった程引き込まれた。

評価
全体
普通

-

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
良い

三味線が題材となった作品はドラマや映画も含めて初めて観た。
音楽が心地よくて好き。
ストーリーとしてはすぐに2期があるならいいけど…という感じ。
一人一人の演奏をすごく聴かせてくれたのはいいけど、後半の大会が長すぎたなぁ。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

特に2期があるような話もないので。
お話が終わってないので打ち切りエンドってことで評価は低め。
題材は興味深いしストーリーや各話の引きも良かったのだけれど、最終回で何も回収できていないのが残念。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

三味線を題材とした作品を観るのは初めてだったのと、同作者の作品は心情描写が繊細と聞いていたので結構個人的には期待していた作品。
結論から言うと、そこまでハマれなかった…。
理由はいくつかあるけどシナリオ的にすごく中途半端だった(ようやくプロローグ終わったくらい)のと、部活ものとしての描写も雪の成長物語としてもすごく半端だったかなと。似たような楽器で言うと琴を扱っていたこの音とまれが凄く部活描写繊細だったのに比べて見劣りしたし、競技性を通じての個人の成長という面でもさほど揺れ動きを感じなかった。これは脚本の問題なのか演出の問題なのかはわからないが…。
良かった面としては三味線の演奏描写や音の演出などは丁寧かつ大胆で良かったかな。
随所に光るポイントはありつつも、全体的に惜しいなぁと言う作品。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

序盤をピークに話の面白さが少しづつ下がってしまったように感じた。それでも毎週それなりに楽しみだった不思議な作品。
ライバルキャラの登場もちょっと遅すぎた。印象に残ったのはチームメイトと田沼兄妹くらい。
終盤で明らかになった複雑な家庭環境は要素としては面白いけど、尺不足で消化できてないし梅子も田沼父も息子をモノ扱いしてて不快すぎる。終わり方も正直後味が悪すぎてガッカリ。せめて2クールあればもっとこの作品の面白さを感じられたんじゃないかと思う。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
普通
全体
普通

タイトルだけは知っていた。
三味線てのは珍しいな。

音が音として演奏が演奏として表現されてるアニメだからこその強みを存分に発揮してて期待以上に良い作品でした。

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