ホリミヤ
HERO・萩原ダイスケ/SQUARE ENIX・「ホリミヤ」製作委員会

ホリミヤ

1147
視聴者数
95.22%
満足度
487
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ほりみや
タイトル (英)
Horimiya
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-01-10
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
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あらすじ

堀 京子は、美人で成績も良く学校ではクラスの中心的存在。
だけど実は共働きの両親に代わり、寄り道もせず
家事や年の離れた弟の面倒に勤しむ家庭的な高校生。
ある日、ケガをした弟 創太を見知らぬ男が堀の家に送り届けに来た。
「堀さん」
そう呼ばれ話してみると、実は彼はクラスメイトで――
クラス一のモテ女子とネクラ男子が出逢ったら!?
恋愛、友情。
青春が詰まった超微炭酸系スクールライフ!

引用元: https://horimiya-anime.com/intro/

スタッフ

HERO
原作
石浜真史
監督
吉岡たかを
シリーズ構成
飯塚晴子
キャラクターデザイン
横田明日香
色彩設計
守安靖尚
美術監督
薄井久代
美術監督
佐久間悠也
撮影監督
宮地克明
CGディレクター
木村祥明
編集
明田川仁
音響監督
横山克
音楽
CloverWorks
アニメーション制作
評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

まずね、俺の青春とも言える伝説のWEB漫画を(商業誌リメイク経由で)アニメ化してくれたことが本当にありがとうございますの気持ちなんですよね。俺はこの作品のアニメを10年待ってた。原作OVAはあるけど。
ホリミヤ側の原作はあんまり読んでないので(4巻くらい)堀宮の方の原作中毒者からの感想になるんですけど。
まず13話で卒業まで一気に駆け抜ける構成にも関わらず話を端折ったりすっ飛ばしたりすることなく不自然にならない程度で話をセレクトして卒業まで描ききってくれた話の構成がナイスだった。勿論見たい回を言わせればそりゃ全部になっちゃうんですけど、全部やってると原作4コマとはいえ100話分の話を13話でするの無理があるしな~。
キャラを一部省いたのも英断だったと思う。本来なら小学校に入る前から出番があるはずの有菜ちゃん、ちょい役あるはずの渡部とか。進藤の留年理由もタバコじゃなくて出席日数になってたり。
(原作の)当時は当たり前だったガラケー+メールの描写。今ではスマホにSMSだけど、連絡がなかなか取れないもどかしさや、メールに残る顔文字などの描写は不可欠。CDの貸し借りとかもあったし、そういう当時の文化を変に今風にリアライズすることなくそのまま残してたのも英断だったと思う(2回目)。
声優に関してはなんか最初はそうか?ってなったけど聞いてたら全然違和感なくなってきたわ…ていうか宮村と柳イケメンすぎるだろボケがよ…かっこいいんじゃアホゥ…。
作画周りも変なところはなくホリミヤ側の原作のキャラをいい感じにアニメっぽく、それでいて色彩豊かに描かれててめちゃ良かったです。
唯一ケチつけるとしたら演出で、「胸キュンシーンだな」とか「ここで感銘受けたんだな」みたいなところのセリフ描写が全部「白背景に影を落として動かす」なんですよね…。原作は4コマだから淡々と進んだりキャラをコマから外してセリフだけを描写したりとかいう漫画らしい描写に拠って生み出される「残心」のような感覚を全てこれでやっていたのだけが残念だった。かといってどうすればエエねんと言われたらまあ各箇所でいい感じに雰囲気出してほしいとしか言えないんですけど、1話に毎回2回位挟まれるのでもうお腹いっぱいってなっちゃうんですよね…。まあそこだけでした。
いや、もう卒業まで描ききってよかったです…ありがとうございます…
髪切った後からOPの演出変わるのも殻を破ったんだなあという気がしてすごく良かったです、最終話ED出でたけど本当に描かれてないエピソード無限にあるしおまけも各巻OVAでいいからやってくれんかな~~と思っています。原作を知ってる側から見てもいいアニメだった~~
ちなみにホリミヤで一番可愛いのは沢田ほのかさんです。
OPは神山羊さん。2016年以降のボカロ文化の人らしいんで何も知らないんですよね…。
EDはフレンズ。まあいうて夜にダンスしか知らんけど結構いまきてる感じのポップス系ですよね…と思って調べたら2020/12/30で無期限活動休止!?じゃあこれ実質最後やん…

評価
映像
良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

テンポ良かった。OP/ED好き。

評価
映像
普通
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

良い卒業式だった。最近の若者向けかと思ったらガラケーにレンタルDVDで結構前の話と気が付いた。結局宮村がなんであんななのかよくわからなかったし結構キャラが増えたので話がすっ飛んでるように感じたところも。特に大事件が起きるわけでもないけどホリミヤカップルがステキ。河野さんううういい子なのに辛い。

評価
全体
良い

-

op 色香水
ED 約束⭐️

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

甘酸っぱくて優しいストーリーはまさに"超微炭酸系"。
堀さんと宮村君を中心にそれぞれが二面性を持っていて、キャラクター達の心情にリアルさがあって面白かった。
とはいえストーリー自体はシリアスになりすぎず、良くも悪くも安心して見ていられた。
作画や演出も凝っていて素晴らしかった。個人的には宮村君が堀さんの飴を口移しで取っちゃうシーンがお気に入り。口元は映さず音での表現は巧いと思った。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

元々内山さんの声が好きなんですが、それを置いても宮村くんみたいなキャラの子が好きです。ビジュアルも好きです。
繕ってても闇が漏れ出てるところが。
あまり青春振りかざされる作品は好まないんですが、この作品、イベントすっ飛ばして主に日常を見せてくれるので、しんどさゼロでしたね。エンディング見る限りではちゃんと修学旅行とか行ってるんですかね?(笑)
いい最終回だった。
【★★★★☆】

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アニメと言うよりドラマを見ている感じで見やすかった。ただ、少し淡白で物足りなく感じた。実写化しやすそうな作品だなと思ったら、実写化されてたのね。

キャラは嫌味のある人物がいなくて優しい世界。ほんわかする感じで良かった。堀さんと宮村の付き合うまでの流れは、メインなので話数をかけて展開していたが、登場人物が多い分、他のキャラは1~2話で締められて物足りなさは残った。作画は安定していて、重要なシーンは特に作画が良かった。

OPは飛ばさず毎回見れるくらい良かった。ノスタルジックな昭和の香りがするような曲は口ずさみたくなるいい曲だった。OPは特に演出が良く、序盤は宮村が四角い箱を触るシーンは一人だったが、堀さんと付き合い始めた話数から堀さんの手?が差し伸べていたり、序盤の宮村の内気な性格から明るくなるにつれて、宮村の暗いシーンから、友人たちとの楽しそうなシーンに変わっていったりと、演出が凝っていた。

めちゃくちゃ盛り上がるという所はなかったが、アニメ的な演出が少ないからこそ物足りなさを感じたのかもしれない。総合的に、こんな青春したかったなと思わせるいい作品だった。

評価
映像
良い
音楽
普通
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

雰囲気やテンポ、キャラ等が丁度いい感じにまとまっていたように思う

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
とても良い
全体
良い

キャラクターは全員非常に魅力的。それだけで見ればこの作品個人的にはTOP3に入れられる。ただストーリー途中で失速した感が強すぎる。宮村と堀さんがくっつくまでの進展はしっかり描かれてかなり満足させられた。ただその後長いストーリーを一気に最終回まで持っていった弊害かな...?かなりダイジェスト化していると思われるとはいえそれでも面白かったがやはりそこが玉に瑕かな。

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