HERO・萩原ダイスケ/SQUARE ENIX・「ホリミヤ」製作委員会

ホリミヤ

1201
視聴者数
95.44%
満足度
520
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ほりみや
メディア
TV
リリース時期
2021年冬
放送開始日
2021-01-10
公式サイト
horimiya-anime.com
公式Twitter
@horimiya_anime
ハッシュタグ
#ホリミヤ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5853
MyAnimeList
42897

動画サービス

シェア

とても良い

卒業して、変わっても変わらなくても自分が進みたい道のままに

いい最終回

0
とても良い

もしも、みんなが交わらなかったら…
もっと自分も踏み出してみたくなる最終回だった。
こんな高校生活送りたかったなぁ。

卒業式後の井浦兄妹笑った。

前話で高2だったのに、最終話で卒業式。
高2のまま終わって、2期でもう1年やるのかと思ってた。
EDで流れていた、修学旅行や運動会も見たかった。

0

私物の持ち帰りだけで
こんなに楽しい日々を送れる素敵さ。
悲しいifの世界。
ifの自分と向き合う屋上。
よきかな。

0

道路で堀さんが振り返った時に堀さんか宮村がダンプに轢かれて死んじゃうんじゃないかと性格の歪んだ私は心配したけどそんなことにはならなくて安心した。
良くなる方へ、より良い方へ。
おめでとう。

0

きれいにまとまった

0
とても良い

綺麗なまとめでこの季節にぴったり。

0
とても良い

最終話を4月に持ち越してたの忘れてた。こういう王道+作者の性癖ダダ漏れの作品嫌いじゃなかった。

0
とても良い

素晴らしい締めで拍手。季節感もぴったり。

良い方にも悪い方にもIFって考えちゃいますよね。
王道っちゃ王道かもしれないけれど、毎回温かい気持ちになれる素敵な作品でした。

0

卒業という節目に各々がどう感じるか、宮村や生徒会面々の観点での掘り下げがとても丁寧で、一抹の寂しさを抱えながらも巣立っていく若者の複雑な心境を描写しているなぁと。

こと、宮村にとっては、堀と出会えなかった空想ではなく、今出会えた運命を受け入れるといった前向きな思考がこれまでのトラウマを上回った転換点だったのかな。卒業という節目を超えても友人として、恋人としていてくれるという信頼関係が素敵。

あとは石川と河野の関係性だよなぁ〜。吉川からすると思い出を高校に置いていくという味方もできるし、彼ら視点ではこれをバネに前へ進む原動力とするんだろうなぁ。本当に複雑。

あと個人的に井浦兄妹の絶妙な関係性からのギャグが最高に面白かった。お兄ちゃんお疲れ様でした笑。

0

ホリミヤ後半はすっかり日常系って感じだったけど、最終回の平行世界を見ると、「なにかドラマチックなことが無くても、ちょっとしたことで世界は180度ひっくり返る」「人にはいろんな面があるので、どうせこうだろう、と決めつけなければ世界はどんどん変化していく」、その結果としてのこの日常だったのだなぁ、と改めて。

0
良い

絶妙なタイミングで仙石の答辞をぶっ壊し見せ場を奪ってしまった宮村
それを踏まえると今回の話は宮村による過去の自分への答辞の意味合いを多分に含んだ最終回だったと言えるのかな

堀と過ごす幸福な日々だからこそ考えてしまう何のきっかけも起きなかった世界の話。誰とも交流を持たず、他の友人達も深い繋がりを作れず……。そんな薄暗い世界
そうならずに今の幸福を手に入れられたとしたら、確かに運命と言える程に尊いものであり、宮村がずっと手にしたかったものと言えるのだろうね

青空を見上げ風を感じる日向の宮村、俯き明るいものを厭う日陰の宮村
過去の自分から大きく変わった今の宮村は他人を恐れていた頃の自分から卒業できた。自分を祝福できる
宮村にとっては卒業式よりも過去の自分との対話の方が高校最後の一大イベントとなったようで

他にも卒業後のドライブの約束をするレミ達、基子に学校でのハイテンションを知られてしまう井浦など終りを迎える日ならではのイベントも有ったね
何よりも石川と桜の会話は良かったな。話の仕方によっては終わりとなりかねない二人。それを「さよなら」で締めずに「また!」と言って別れられた2人のこれからはきっと明るいものに満ちているのだろうと思えた

堀と過ごした日々への感謝とこれからの日々への期待。答辞のような宮村の言葉を受け止めるかのように堀が満面の笑みで発する宮村を呼ぶ言葉
それらの全てが堀と宮村が幸福なのだと告げてくるね

EDがまるで卒業写真を散りばめているようで、改めて彼らが過ごした微炭酸の日々を振り返られたのは良かったな

0
とても良い

IFを考えてしまう事は良くありますよね。かくある自分もよくやってしまっている...。ただ宮村は堀さんと出会えたことから数あるIFの中でも最良の未来を自分で掴み取った。吉川石川の二人組はまだこれから進展がありそうって感じ。仙谷/レミペアは海に遊びに行くかぁ...。コロナさえなければ...。

最後に一言。卒業おめでとう。

0
とても良い

踏み出した自分と、過去の自分。
もしかしたらあったかもしれない世界。
今ある自分の交友関係も偶然の積み重なりなんだよなと感じる。吉川さんが言ってたけど、変わってもいいし変わらなくてもいいんだよな。そういう偶然の積み重ね。

0
とても良い

ホリミヤ、終わってしまうん…?
宮村に力があるわけないんだよな~
レミレミの寂寥感、卒業だね…。
「堀さんは、面白い」のニュアンスなんか違くない?
最終回で仲良くなれかったIFの世界を見せるの……こわ…え…
「あってもなくても良いような…」は中学から高校になったのか…
卒業生答辞クシャミくるか…?あったーーー!w
屋上に呼びに来るのは渡部だが渡部の出番が未だ無いということは…渡部くるんかい!!!!
1話ぶりの出番の安田w
沢田ほのか~~~~俺も寂しいよ~~~
河野桜さんは本当に良い子なんだよ、仙石が本当に怒るくらいに。
やなぎんの卒業式の伝言はオリジナルの旅行の話になったのか~姉との約束は…
井浦妹宇宙猫化でワロタwww
そういえば仙石父も出てないから宮村のナイス手話アシストはないのか~見たかったぜ…w
寿司食べに行くわよ~→ゆく👊!あってよかった~
桜の作画めっちゃすごくない?一枚ずつ書いてるのかな?
最終回のエンドロールでアニメに入らなかったエピソードの絵出してくるのさあああ
OVAでいいのでおまけの話とかやってもらえませんか???????

0
とても良い

もう卒業か。堀さんがいなければ闇の高校生活だったな。河野さんだけ切ない。井浦の学校の顔を知る妹が面白い。いい最終回だ。エンディングを見るにめっちゃアニメでやってない部分あるな

0
とても良い

きっかけがないと何も起こらないよねぇ
なんか自分も頑張ろうって思った

0
とても良い

綺麗に終わりましたね。
優しい世界で話が進むにつれて引き込まれる感じがしました。
みんなの後日談映像化してれませんかね?(チラッ

0
とても良い

いい卒業式だなぁ。
宮村が最初の陰キャのままだった場合のifの描写と現実を対比する演出が良かった。
本当に終始スマートな高校生活で、小気味良いコミカルさと切なさと温かさが素晴らしい作品だと思う。
そして、自分の高校時代に含まれる類似点を所々想起させてくれるあたり、時代性を超えた10代特有の有り様の普遍性がある種のリアリティを伴って描かれているんだと思う。
進学なのか就職なのか、卒業後の具体的な進路について描かれなかったのは、高校時代に限定した青春の輝きにフォーカスしたかったからかな。
あと、結局、堀さんのパパの仕事は何なのだろうw

0
統計
満足度
96.97%
記録数
147
評価数
33
コメント数
18
評価
記録数