HERO・萩原ダイスケ/SQUARE ENIX・「ホリミヤ」製作委員会

ホリミヤ

1140
視聴者数
95.21%
満足度
485
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ほりみや
メディア
TV
リリース時期
2021年冬
放送開始日
2021-01-10
公式サイト
horimiya-anime.com
公式Twitter
@horimiya_anime
ハッシュタグ
#ホリミヤ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5853
MyAnimeList
42897

動画サービス

シェア

みんなの感想

評価
映像 良い
音楽 良い
ストーリー とても良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

まずね、俺の青春とも言える伝説のWEB漫画を(商業誌リメイク経由で)アニメ化してくれたことが本当にありがとうございますの気持ちなんですよね。俺はこの作品のアニメを10年待ってた。原作OVAはあるけど。
ホリミヤ側の原作はあんまり読んでないので(4巻くらい)堀宮の方の原作中毒者からの感想になるんですけど。
まず13話で卒業まで一気に駆け抜ける構成にも関わらず話を端折ったりすっ飛ばしたりすることなく不自然にならない程度で話をセレクトして卒業まで描ききってくれた話の構成がナイスだった。勿論見たい回を言わせればそりゃ全部になっちゃうんですけど、全部やってると原作4コマとはいえ100話分の話を13話でするの無理があるしな~。
キャラを一部省いたのも英断だったと思う。本来なら小学校に入る前から出番があるはずの有菜ちゃん、ちょい役あるはずの渡部とか。進藤の留年理由もタバコじゃなくて出席日数になってたり。
(原作の)当時は当たり前だったガラケー+メールの描写。今ではスマホにSMSだけど、連絡がなかなか取れないもどかしさや、メールに残る顔文字などの描写は不可欠。CDの貸し借りとかもあったし、そういう当時の文化を変に今風にリアライズすることなくそのまま残してたのも英断だったと思う(2回目)。
声優に関してはなんか最初はそうか?ってなったけど聞いてたら全然違和感なくなってきたわ…ていうか宮村と柳イケメンすぎるだろボケがよ…かっこいいんじゃアホゥ…。
作画周りも変なところはなくホリミヤ側の原作のキャラをいい感じにアニメっぽく、それでいて色彩豊かに描かれててめちゃ良かったです。
唯一ケチつけるとしたら演出で、「胸キュンシーンだな」とか「ここで感銘受けたんだな」みたいなところのセリフ描写が全部「白背景に影を落として動かす」なんですよね…。原作は4コマだから淡々と進んだりキャラをコマから外してセリフだけを描写したりとかいう漫画らしい描写に拠って生み出される「残心」のような感覚を全てこれでやっていたのだけが残念だった。かといってどうすればエエねんと言われたらまあ各箇所でいい感じに雰囲気出してほしいとしか言えないんですけど、1話に毎回2回位挟まれるのでもうお腹いっぱいってなっちゃうんですよね…。まあそこだけでした。
いや、もう卒業まで描ききってよかったです…ありがとうございます…
髪切った後からOPの演出変わるのも殻を破ったんだなあという気がしてすごく良かったです、最終話ED出でたけど本当に描かれてないエピソード無限にあるしおまけも各巻OVAでいいからやってくれんかな~~と思っています。原作を知ってる側から見てもいいアニメだった~~
ちなみにホリミヤで一番可愛いのは沢田ほのかさんです。
OPは神山羊さん。2016年以降のボカロ文化の人らしいんで何も知らないんですよね…。
EDはフレンズ。まあいうて夜にダンスしか知らんけど結構いまきてる感じのポップス系ですよね…と思って調べたら2020/12/30で無期限活動休止!?じゃあこれ実質最後やん…

評価
映像 良い
音楽 とても良い
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 とても良い

テンポ良かった。OP/ED好き。

評価
映像 普通
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 良い

良い卒業式だった。最近の若者向けかと思ったらガラケーにレンタルDVDで結構前の話と気が付いた。結局宮村がなんであんななのかよくわからなかったし結構キャラが増えたので話がすっ飛んでるように感じたところも。特に大事件が起きるわけでもないけどホリミヤカップルがステキ。河野さんううういい子なのに辛い。

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

甘酸っぱくて優しいストーリーはまさに"超微炭酸系"。
堀さんと宮村君を中心にそれぞれが二面性を持っていて、キャラクター達の心情にリアルさがあって面白かった。
とはいえストーリー自体はシリアスになりすぎず、良くも悪くも安心して見ていられた。
作画や演出も凝っていて素晴らしかった。個人的には宮村君が堀さんの飴を口移しで取っちゃうシーンがお気に入り。口元は映さず音での表現は巧いと思った。

評価
映像 良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 良い

元々内山さんの声が好きなんですが、それを置いても宮村くんみたいなキャラの子が好きです。ビジュアルも好きです。
繕ってても闇が漏れ出てるところが。
あまり青春振りかざされる作品は好まないんですが、この作品、イベントすっ飛ばして主に日常を見せてくれるので、しんどさゼロでしたね。エンディング見る限りではちゃんと修学旅行とか行ってるんですかね?(笑)
いい最終回だった。
【★★★★☆】

評価
映像 とても良い
音楽 とても良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

アニメと言うよりドラマを見ている感じで見やすかった。ただ、少し淡白で物足りなく感じた。実写化しやすそうな作品だなと思ったら、実写化されてたのね。

キャラは嫌味のある人物がいなくて優しい世界。ほんわかする感じで良かった。堀さんと宮村の付き合うまでの流れは、メインなので話数をかけて展開していたが、登場人物が多い分、他のキャラは1~2話で締められて物足りなさは残った。作画は安定していて、重要なシーンは特に作画が良かった。

OPは飛ばさず毎回見れるくらい良かった。ノスタルジックな昭和の香りがするような曲は口ずさみたくなるいい曲だった。OPは特に演出が良く、序盤は宮村が四角い箱を触るシーンは一人だったが、堀さんと付き合い始めた話数から堀さんの手?が差し伸べていたり、序盤の宮村の内気な性格から明るくなるにつれて、宮村の暗いシーンから、友人たちとの楽しそうなシーンに変わっていったりと、演出が凝っていた。

めちゃくちゃ盛り上がるという所はなかったが、アニメ的な演出が少ないからこそ物足りなさを感じたのかもしれない。総合的に、こんな青春したかったなと思わせるいい作品だった。

評価
映像 良い
音楽 普通
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 良い

雰囲気やテンポ、キャラ等が丁度いい感じにまとまっていたように思う

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 良い

キャラクターは全員非常に魅力的。それだけで見ればこの作品個人的にはTOP3に入れられる。ただストーリー途中で失速した感が強すぎる。宮村と堀さんがくっつくまでの進展はしっかり描かれてかなり満足させられた。ただその後長いストーリーを一気に最終回まで持っていった弊害かな...?かなりダイジェスト化していると思われるとはいえそれでも面白かったがやはりそこが玉に瑕かな。

評価
映像 良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 良い

超微炭酸系。
最初の頃のくっつくかくっつかないかの時期が、もどかしくもキュンキュンした。

共感できる部分がそれぞれにあって、ひとつひとつの言葉が深い。
恋愛ものだけど友人関係の話も多くて見応えあった。
ただ登場人物が意外に多くて、回収しきれてない感じが残念。
2期あると思ってたから、急に時が進んで卒業ENDで悲しい。

評価
映像 とても良い
音楽 とても良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

単なる恋愛的な青春群像劇に留まらない良さが本作にはとても込められていたと思う。
宮村と堀さんの2人があくまでメインではあるが、石川君や吉川さんはじめ学校生活を共に過ごす友人達の個性がとても良い。キャラクターの、作品のその先を見てみたくなるような親近感が湧く感じ。個人的には石川君と河野さんを永遠に応援していたい....。
アニメーション的な視点で言うとCloverWorksが作る丁寧さ、センスはめちゃくちゃに素晴らしかった。表情の映し方、音響の使い方、背景からの光の差し方その細部の一つ一つに意味が込められておりアフレコもハマり役。製作陣の意図がしっかりと視聴者に伝わってくる、愛された作品だなと思う。
欲を言えばこれ学生時代とかに見てたらそれこそ覇権レベルにめちゃくちゃ刺さっただろうなと感じた。

ずっと正常で清浄な世界。今期で一番好きだった。

評価
映像 とても良い
音楽 とても良い
ストーリー とても良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

毎話毎話にやにやしたり悶えたりしっぱなし
掛け合いもおもしろかったし、どのキャラクターも個性的で魅力的で大好き

評価
映像 とても良い
音楽 とても良い
ストーリー 良くない
キャラクター 普通
全体 良い

女王様キャラに
実際に居そうな名前を設定しているのは
商業作品として非常にまずいと思う。
実在人物にモデルがいるのかという疑いを招くし
そうでなかったとしても憶測を呼ぶ。

劇中に名前を出すべきでは無かっただろう。
原作準拠であったとしても
映像化の際に対処すべきであり、脚本家の責任だろう。

評価
映像 普通
音楽 普通
ストーリー とても良い
キャラクター とても良い
全体 良い

嫌味が何もないこれまでにない感じの作品だった。ただホリミヤというカップルの恋愛を描くだきにとどまらず、周りのキャラクターのサイドストーリーも良き。