2021 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」製作委員会

ウマ娘 プリティーダービー Season 2

635
視聴者数
98.7%
満足度
350
評価数

基本情報

タイトル (かな)
うまむすめぷりてぃーだーびー しーずんつー
メディア
TV
リリース時期
2021年冬
放送開始日
2021-01-05
公式サイト
anime-umamusume.jp
公式Twitter
@uma_musu_anime
ハッシュタグ
#アニメウマ娘
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5877
MyAnimeList
42941

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米に塩を送る回

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ライスシャワー辛い思い。"いらない子"。
ミホノブルボン、トウカイテイオー
叶わなかった夢と新しい目標。
ヒールではなくヒーロー。
きれいな夕日。

0
とても良い

ライスシャワーで儲けさせてもらった身としては
なかなかつらい、、、

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2期の推しウマが決まりました

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manabu,ももーんサポーター
とても良い

実際三冠をライスシャワーが阻んだときの空気感があんな感じだったとまとめでみたけど。
うまく脚本で落とし込んでいるなぁ。

ミホノブルボンはもっと感情抑え気味なのかと思っていたけど、レースの時くらいなものなのか。

これは春の天皇賞が楽しみになってきた。

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とても良い

第二期は様々なライバル関係が描かれるけど、今回のミホノブルボンとライスシャワーは面白いね
それぞれの走る姿が互いに希望を与えているのに、どちらもすぐには気付かない。だから一方的な追いかけっこが続いていたという

ライスの悩みは作中の観客だけでなく視聴者に対しても向けられているかのよう
競技においてタイトルが掛かったレース・試合などはその悲願が達成されるかどうかに注目してしまうし、それが納得できない理由で防がれれば思わず不平を口にしてしまうのは人の常
というか、自分はブルボンの三冠が防がれた回を見てそういう反応をしてしまいましたよ…

でも、それは競技に真剣に取り組んだ者を傷付ける行為なんだよね
だからライスは走る意欲や自信を失ってしまった。更に三連覇が掛かったマックイーンと争うとなったら逃げ出してしまうのも無理はない
けれど、それはそれで今度は対戦相手への無礼になる
ライスは進退窮まった状態

リーダーとしてテイオーは良い仕事をしたね。二人の話から見えてくるのは三冠が掛かったレースを境に二人の意識が全く変わったこと
キラキラしたブルボンの背中に追いつこうと一生懸命だったライスは追い抜いたことで希望を失った
前と夢だけを見て走っていたブルボンは追い抜かれたことで夢破れて希望を得た

二人の走りは互いに強い影響を与えていたが、ライスは観客の不満を見た事で自分は夢を与えられなかったのだと考えてしまった
でも、ウマ娘がその走りで夢を与える相手は何も観客だけじゃないんだよね
ライスの走りはブルボンの他にもマチカネタンホイザやダイタクヘリオス達にも夢を与えた
それをブルボンはライスに知らしめたから、ライスはレースへの意欲を取り戻せるわけだね

互いの背中が互いに希望を与えていたライスとブルボンのライバル関係
今回はいわば本筋であるテイオーとマックイーンの物語から少し外れたエピソードだったわけだけど、これが描かれた事で次回描かれるだろうマックイーンの三連覇が掛かったレースをより楽しめるようになっていたね

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良い

7話のタイトル秀逸

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良い

その性格でよく鍛え上げたな

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とても良い

ライスシャワーを護らねば
・白タイツモブ娘
・春の天皇賞=前屈
・拉致はスピカの伝統芸

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ブルボンのマスター癖強すぎw

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いたこサポーター
とても良い

「みんな」ってのは都合のいい言い訳になりやすいよね…… みんなではなく確かに意思のある相手を意識できて良かった

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とても良い

あなたと走りたい、それが私の走る意味だから

頑張って頑張って掴み取った果てに見た景色があんなものだったなんてとつらく悲しいけれど、ブルボンが認めてくれたようにたくさんの競馬ファンに認めてくれる日がきっと来るはずだから、その日まで諦めずに走り続けて欲しい

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とても良い

キャラの魅力がすごく出ていて可愛いし愛おしいなぁーと心から思える回。
ライスシャワーの心境の深掘りもよかったし、ミホノブルボンとテイオーが分かり合えてるようで分かり合えない感じとかも良かった。
スポーツにおいて観客ほど無責任な立場はないけど、それらをうまく後押しにできるかモチベーションに変えられるかも大事な資質な気がする。

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良い

ライスかわいい。ブルボンのに救われた。今後に注目だ

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ウマ娘 プリティーダービー Season2 第7話。前々からちょこまか出てきてたライスシャワー回。ヤバげなストーカー娘か何かかと思っていたら今回もいい話でした。

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また泣きました。

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良い

人間は愚か

今作ではライバル関係というものの描き方にものすごく注力してるけど、ライスシャワーとブルボンのライバル関係もまた今までとは違った角度できてものすごく良かった。今までところどころ挟まったほんのりストーカー描写というのが、前話ではわりとあっさりこの二人の話が終わってあくまでサブキャラとして扱われるのかな?と思いきや、7話のための布石でしたね。最後の特殊EDも心に響く。いつか、負けたらガッカリされるウマ娘になってほしい。そんな姿が見たい

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脚本:池田亮
脚本協力:永井真吾
画コンテ:及川啓・成田巧
演出:筑紫大介・飯田大樹

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とても良い

ライスシャワーに出したカツ丼次のシーンでなんか減ってるな・・・って思ってたら次のカットでスペの口に米粒ついてて草

邪魔者なんていないんやで

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とても良い

毎回泣かせにくるな

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とても良い

かつてはミホノブルボンの背中を追いかけていたライスシャワーが、逆にミホノブルボンに追いかけられる側になって走る意味を与えられる、という点が良い。
やっぱりライバルとして認められるのって、その人にとって大きな意味を持つんだなと思わされる。

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