WEP PROJECT

ワンダーエッグ・プライオリティ

946
視聴者数
91.38%
満足度
475
評価数

基本情報

タイトル (かな)
わんだーえっぐぷらいおりてぃ
メディア
TV
リリース時期
2021年冬
放送開始日
2021-01-13
公式サイト
wonder-egg-priority.com
公式Twitter
@wep_anime
ハッシュタグ
#ワンエグ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5883
MyAnimeList
43299

動画サービス

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みんなの感想

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 普通
キャラクター 良い
全体 良い

中途半端なところで終わった
独特な世界感と高クオリティの映像に引き込まれた
特に現実の写実的な背景と夢のコミカルな敵キャラの対比と、フェチズムを感じるキャラクターの細かい動きがとても良かった

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 良い

原作・脚本 野島伸司ってことで、ハッピーエンドは期待していなかったけど、ぼやっと終わったなぁと思ったら6月に特別編あるのね。そこまで評価は持ち越しかなぁ。

映像は常に素晴らしかった。

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー とても良い
キャラクター 良い
全体 とても良い

若き少女たちへの死の誘惑
14歳と青春真っ盛りで悩める年頃の女の子がどうして自殺するのかと初っ端から重いテーマ
各話自殺した少女とそのトラウマとの対峙、そこまで陥らせる周囲の環境までを一つの夢の世界で表現しているのは素晴らしい
黒幕側の真相が後半まで全く見えないので中盤は少しだらけた印象があるが、9話くらいからの怒涛の展開がかき消した感がある
一つの終幕として主人公が過去の自分との決別をしっかりしており、次につながる展開でまとめてあった
フリルが現在どうなっているのか、目的はなんなのか、ひまりの死はなぜ起きたかなど謎が多い部分を残したまま
6月に特別編が放送されるがそこまで見ないと評価はしづらい作品だと思う
最後に夢での世界と現実の世界を区別しやすくしているのか現実側の背景が非常にリアル
そのはずなのにキャラクターが浮いて見えないのが凄い

評価
映像 良い
音楽 良い
ストーリー 普通
キャラクター 良い
全体 良い

なかなか難解であった。見てると徐々に自殺した親友という共通項で集まってんのかーとは分かってきて第11話までは結構面白かったが最終話はちと消化不良。カラフルなエッグの世界とキモい大人を模した敵、まどマギと違って全体に通底するドロドロとした感情などは個人的には悪くなかった。OP曲はなんで卒業式?と思ってしまった。

評価
映像 とても良い
音楽 とても良い
ストーリー とても良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

完全初見・リアルタイムとニコニコにて視聴。

完全オリジナルアニメ作品の中でとても高評価でした。
時間不足が終盤になるにつれ感じ始め、それと同時に世界観に引き込まれていきましたね。

最初はまどマギ枠かと思ってました。
考察しながら見ていくのがとてもとても楽しかったです。
特に6話の最後のシーンなど、悩ませることばかり。

残念ながら上手くまとまらなかったですが、6月には特別編が来ると言う事で、期待値高めながら待機したいと思います。

またOPEDの選曲の良さや全体作画に力を入れた作品で、とても見応えがありました。
最初につまらないと捨てなくて本当によかった作品です。
楽しめました。

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター 普通
全体 良い

続くんかい

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 良い

序盤は意味のわからなさにずっと消化不良みたいな不快感があって、自殺がテーマだからその不快感が完全に消えるわけではないけど、友達増えて女子がキャッキャいってるの可愛くて平和だなって思えば思うほどきっとこの後酷いことが起こるんだろうな…っていう案の定でした。
アカとウラアカの話はどう消化すれば良いんだ?
まどマギ以来ようやく、酷い目に遭う女の子の話で面白いものに出会ったかもって思ってたけど、まどマギは澄んだ闇で、こっちはなんかドロドロの闇だから種類全然違って横に並べられないんだよなって思っとるよ!どうする?つづくの?(笑)
【★★★★☆】

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

エッグという謎のモノを使って、自殺した友人を助ける物語。独特な世界観で非常に面白かった。

エッグには、様々な自殺した人が入っていて、自殺した人のトラウマが敵となり戦い成仏させ、次第に仲間が増え、友だちになり、支え合い友達を生き返らせるために鼓舞する。終盤でエッグとはなにか、アカ・裏アカの正体とその過去を明かされ、ヒロインたちはステージクリアするも、フリルの作った強敵の前で最終回。

精神が不安定な年齢だからこその悩みや葛藤、家庭的な問題、いじめ、様々なことが描写されているところが良かった。大戸アイの声優に最初は違和感はあったが、最終的にはいい味出してるなと感じた。終盤の雄叫びは心地よかった。この声優、アイドリープライドの成宮すずもやってたのね。雰囲気全然ちゃうな。

作画も劇場クオリティで圧巻だった。日常シーン・戦闘シーン共にどこをとっても安定して作画が良かった。敵キャラも独特で、自殺した人のトラウマを独創的にカラフルに醜く仕上げられているところも良かった。日常シーンでは、若さあふれるピチピチとした可愛らしいところや大人な部分が見え隠れするところも良かった。戦闘シーンはカラフルさとよく動く作画はとても印象に残った。

中途半端に終わったが、おそらくクオリティを保つためにわざと最初からずらしたのかな?。6月に特別版があるということなので楽しみに待つとしましょう。

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター とても良い
全体 とても良い

ストーリーについては特別編を見るまでなんとも言えないので保留するとして、それ以外の部分のクオリティは圧巻だった。
作画に関しては最後まで映画並み。特に戦闘シーンは呪術廻戦と肩を並べるくらいの出来。
キャラクターは名前のわかりやすさ(オッドアイだから大戸アイなど)もあって覚えやすかったしデザインが優秀でメインの4人はみんな可愛かった。敵のワンダーキラーも人間の醜い部分や愚かな部分が全面に出てておぞましくて良かった。

評価
映像 とても良い
音楽 良い
ストーリー 良い
キャラクター 良い
全体 良い

脚本、演出、作画、音楽面どれをとっても一級品でよくできたアニメーションだった。
どことなくペルソナシリーズのような、内面世界を描いて”自殺”してしまった友人を救うためにエッグを優先(プラリオリティ)する話。
4人の登場人物のバックグラウンドも思考傾向も、高校生という不安定な時期だからこその描写が丁寧にされていて人物像は掴みやすかったと思う。
また、世界観の肝となるアカ、裏アカと呼ばれる不可思議な存在の掘り下げエピソードなどは設定の深さを感じさせてとても良かった。
それだけに、1クールでまとめられなかった感がすごく出てしまう最終話で残念。総集編を挟んだのは制作の都合だったのかな。特別編が6月末らしいけど、お預け喰らった感は否めない...。