ABC-A・東映アニメーション

トロピカル~ジュ!プリキュア

144
視聴者数
95.45%
満足度
110
評価数

基本情報

タイトル (かな)
とろぴかるーじゅぷりきゅあ
メディア
TV
リリース時期
2021年冬
公式サイト
www.toei-anim.co.jp
公式Twitter
@tvanime_precure
ハッシュタグ
#トロプリ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5915
MyAnimeList
44191

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良い

さんごがかわいい。
街の至るところに水路があって人魚が移動できる設定、何気にすごい。
担任の先生がメガネ美人。
全体的にスマプリを彷彿とさせる明るいノリだけど、本作はさらに上乗せした感がある底抜けに明るく元気なテンション。
まだ2話ということもあって、まなつとローラのいざこざは喧嘩というほどのものではない印象。まなつに伝説の戦士プリキュアとしての使命を全うしてほしいローラと、新しい学校生活を満喫したいまなつの立場の違いが明確化され、まなつのプリキュア業と学業を両立する方針が確立された回かと。序盤のストーリーの足場を固めた感。
次回は2人目のプリキュア登場、楽しみ。

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以下ネタバレ。
プリキュア伝統の、世界の平和と自分の日常どっちが大切? 回…と思いきやそのトピックをからめつつローラとの友情回に仕立て上げられている。今回もローラを軸としたドタバタが楽しい回になっている。
さんご初登場。まなつと友だちになる。

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良い

「学校もプリキュアもめいっぱい」とまなつは言った。この言葉はまなつの決意であると同時に、このシリーズの方向性なのだと思う。
一見戦いとは無関係なプライベートが、実はプリキュアとしての力の源だったことは多かった。まなつのプライベートは部活が中心になっていくのだろうけど、どんな部活動が描かれるのだろう。

まなつとローラが友情を深めていく過程で、まなつの様な「心にきらめく太陽を持った」、プリキュアの資質を持った者がそうそう居ないことも描かれていたのもポイント。
何気ない出会いだった様だが、その場に居たまなつがたまたまプリキュアに選ばれたわけではない。

さんごちゃんがすごく可愛い。いや、「可愛らしい」と言うべきか。
来週のコーラル登場を心待ちにしているw

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プリキュア活動か、新しい学校生活か、どっちかじゃなくてどっちも全力で頑張ることを決めたまなつ。
新学期のタイミングだから転校生ではないのね。早速さんごと仲良くなった!
チョンギールはシェフなのかw 伸びないラーメンってw
後回しの魔女、1話からやる気なかったけど、全てにおいてやる気なかったらこの先の戦いどうなるんだろw
ローラ、なかなかおてんばだなw学校の池で目撃されるしw

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とても良い

まなつ、中学校の入学式とのことで...
涼村さんごと仲良くなると。一緒にさんごの家に(コスメショップへ)...
ローラもプリキュア探しに学校へ連れていくと...退屈そうなローラ笑
ポットを落とすまなつ。そんなこんなでついつい喧嘩に...
そこで現るチョンギーレ。まなつが何とか間に合いました(´▽`)

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良い

伝説の戦士と楽しい中学生、両方やらなくっちゃならないのがプリキュアの辛いところだな

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macleサポーター

相変わらずローラは姫様になることやプリキュア探ししか考えてなく、プリキュアよりは都会の学校生活を楽しみにしてるまなつと早速対立しましたね。
まなつは多少はローラに気を使ってたので、ローラのほうが自分勝手な印象。

しかしそんな勝手なローラでも最終的にはほっておけないまなつちゃんはかなりできた子。これをキッカケにプリキュアも学校生活も頑張るみたいだが、今回もローラが学校で騒ぎになったしローラ自体は反省してない感じなので、今後も苦労しそう。

人魚とキモチが通いあった人がプリキュアになれるとかいう話はあったが将来的に通い合う素質があるて意味なんかな。今の所はそこまで仲が進んでるとはおもえないので。

さんごちゃんはクラスでトロピカっちゃてる感じのまなつちゃんをいち早く受け入れてくれてるようでこちらもかなり良い子。プリキュアは良い子アニメ

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良い

主人公の相棒がマスコット的な妖精ではなくて、歳の近い女の子というのも新鮮で良い。やっぱりぬいぐるみより可愛らしい子の方が良いね。
ローラのへそと腋。

0

男子もセーラーカラー
店名の接尾語に"ホリック"はどうかと
さんごのスカートはフリル仕様ですかね

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ローラはポットの中に住めるのか。便利だな。
さんごちゃんかわいいなぁ。おうちがコスメショップなのね。
トロピカってる連呼しすぎてちょっとうざい。
まあ主人公だし、どっちも頑張るがベターよな

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普通

☆☆☆(3)
 よくある第2話、という感じだった。お供の妖精的人ならざる存在が学校についてくる展開は好き。
 さんごちゃんはリボンの色を紫にしているし、スカートの下にパニエを履いているか裾にフリルをつけているかなので、オシャレにかける情熱がすごい。まあリボンの色に関してはまなつもピンクなのでプリキュア特権だろうな、と思うけど、モブキャラとの差別化というか。
 あと前回おてんとサマーに気をとられて忘れていたけれど、技を出す前の風船ガムみたいなモーションがかわいい。あと倒したときに「ビクトリー!」と笑顔で叫ぶ後ろで敵が爆発しているのも好き。OPのサンバ感も印象的。OPでもEDでもプリキュアたちは踊っている。
 それにしてもあとまわしにするのってやっぱり悪なのかな、場合によりけりな気もするんだけどな。でも今しかできないことは今やったほうがいいというのもわかるし、まなつは今しかできない中学校生活も今やらなくちゃいけないプリキュア活動もどっちも頑張るって決めていて偉いなあと思う。
 それよりもローラが女王になりたい理由が気になる。故郷を救いたい想いと女王になりたい想いのどっちが強いんだろう、みたいな。いやそれだって両立できるのかもしれないけどさ……。権力志向なのかな、なんて思ってしまう。女王という存在への純粋な憧れ、敬愛する女王様に信頼されている喜び、その想いに報いたい気持ち、それが功名心なのか利他の精神なのかが気になるのは、私が上に立つものにノブレス・オブリージュを求めてしまうからなのか。
 まあそれを言ったらプリキュアにだってベンおじさんの「大いなる力には、大いなる責任が伴う」が降りかかってくるのかもしれないけれど、プリキュアは周囲に「プリキュアがいるぞ!」と認知をされて賞賛を受ける対象ではないからなあ……。敵が襲いかかってきても、それが社会で問題視されて、プリキュアたちに戦闘への参加を強いるような構図にはならないというか……。貢献が目に見えない形で行われているというか。てかいつもベンおじさんの話をしてしまうのよくないな!? 『スパイダーマン』の記憶も薄れつつあるので見返したほうがいい気がする。

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