Vivy -Fluorite Eye's Song-
Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

Vivy -Fluorite Eye's Song-

1229
視聴者数
98.32%
満足度
890
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ゔぃゔぃふろーらいとあいずそんぐ
タイトル (英)
Vivy: Fluorite Eye's Song
メディア
TV
リリース時期
開始日
2021-04-03
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あらすじ

歌でみんなを幸せにするために───。

“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。
史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。
――「歌でみんなを幸せにすること」。
自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。

ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。

マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。

果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。

これは<私>が<私>を滅ぼす物語――

AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる。

WIT STUDIO×長月達平×梅原英司

エンターテイメントの名手たちが、引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。

引用元: https://vivy-portal.com/story/

キャラクター

スタッフ

Vivy Score
原作
久保雄介
助監督
長月達平
シリーズ構成
梅原英司
シリーズ構成
長月達平
脚本
梅原英司
脚本
loundraw
キャラクター原案
高橋裕一
キャラクターデザイン
三木俊明
サブキャラクターデザイン
胡拓磨
メカデザイン
高橋裕一
総作画監督
胡拓磨
総作画監督
竹田悠介
美術監督
金平和茂
美術設定
辻󠄀田邦夫
色彩設計
堀江弘昌
3Dディレクター
野澤圭輔
撮影監督
齋藤朱里
編集
明田川仁
音響監督
神前暁
音楽
WIT STUDIO
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

久方ぶりの傑作。面白いアニメというよりも凄いアニメ。
全体的にバランスが良く、ストーリーもダレない為、12話までストレートに見れる。

細かい内容については割愛するが、TVアニメでここまでのクオリティを出せるようになったのかと驚いた。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

1話でヴィヴィがビルの破壊を決意した時の表情と, 12話で再び2161年4月11日に戻る決意をした時の鋭い表情があまりにも美しくて好きだった。

勇ましいシーンの多い作品だったけど, 作品全体を通して哀しい出来事の方が多かったのかな。
モモカの死もエステラの死も, グレイスやオフィーリアの物語も。
最後まで「心をこめて歌う」ことに悩み続け, 最後に心をこめて歌えたのは観客のいない破壊されたメインステージだった上, 最後まで歌い切れずに力尽きるヴィヴィ自身の物語もまた哀しい。

ちょっとムカつくけど憎めない「マツモト」が過去を振り返るように語る総集編も良かった。
メインステージで力尽きたヴィヴィは何らかの手段で再生されたんだろうけど, きっとあの100年の記憶は持っていないだろうから, 唯一シンギュラリティー計画を完遂したヴィヴィのことも, もう1つの人格のディーヴァのことも全て知っているマツモトが語るというのは, 少し哀しくもある気がする。

新しいヴィヴィのパートナーAIはマツモトになるのかな。
なんか良いね。あの2人はよく衝突していたけどとても良いコンビだったので。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

序盤のキレ味鋭いストーリーで一気に引き込まれた。
個々のストーリーに軸となる音楽があって、それが見た人の思い出に残って、この作品が終わっても聴けば思い出せる、そこが狙いとして素晴らしいと思う。

何に思いを込めていたか意識して、全員の最後の決断に思いを馳せて欲しい。
欲を言えばあとひと捻りだけ欲しかったけど、そう思わせるほど道中が良かったのだなと思う。

評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
普通
キャラクター
良い
全体
良い

コテコテのSF(?)世界にアクションシーンの出来が素晴らしく、ヴィヴィが疾走するところカコイイ。マツモトのキャラが小憎たらしい傑作でヴィヴィと迷コンビという感じ。全体の展開としては100年にわたり歴史にあらがうという壮大なテーマを掲げてしまったがゆえにやむを得ずヴィヴィのキャラが変わり続けてつかみどころがない感じ。敵もわかりにくかったかなー。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

アニメとしてもSFとしてもすごい出来でした。
アンドロイド系のSFでよくある、心とは何かみたいなテーマにもしっかり向き合った上で、
主人公2人のキャラ付けがとてもアニメらしくてとっつきやすい!
個々のエピソードもテンポがよく、1回も捨て回がなかったですね。
総集編が最後にあったのも、この100年の記録映像っぽくて好きでした。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

絵がキレイで歌がとても良くてすごくよかったです

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

楽しめた。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

凄いよほんと。
話がしっかりとしていてとても良かった。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
良い

戦闘シーンはすごかった。ストーリーも後半まで良かったけど、最後は感動というとこまでは行かなかったかなぁ。

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
全体
とても良い

話の展開に無駄がないからか、スッと話に引き込まれる感じで、30分があっという間に感じるほど引き込まれる作品だった。
特に戦闘シーンは手を抜いてない気迫が画面から伝わってくるようで、臨場感があり、すごく良かった。
ヴィヴィが作り始めた曲がエンディングテーマだったので、なにか感動的な演出がまっていそうと勝手に自分でハードルを上げていただけかもしれないが、最後は少しあっさり終わった印象を持った。
残念に思うのは、ヴィヴィの声優と歌声を分けたところ。個人的には、歌うと別人な感じがして違和感を覚えた。

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