Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO

Vivy -Fluorite Eye's Song-

974
視聴者数
98.54%
満足度
716
評価数

基本情報

タイトル (かな)
ゔぃゔぃふろーらいとあいずそんぐ
メディア
TV
リリース時期
2021年春
放送開始日
2021-04-03
公式サイト
vivy-portal.com
公式Twitter
@vivy_portal
ハッシュタグ
#ヴィヴィ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5982
MyAnimeList
46095

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良い

さよならディーヴァ…。

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とても良い

アントニオさん、それはさすがに乱暴なやり方じゃね?
と思ったけど、オフィーリアと彼の最後にグッときてしまった。
そして、まさかディーヴァ自身がゲストキャラ的な存在になるとは……

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とても良い

アクションシーンの躍動感と近未来を感じさせるカラーリング素晴らしい。
ディーヴァとヴィヴィ二つの名前が持つ異なる使命。AIとしての在り方、存在意義、使命そして感情。指を重ね合わせるオフィーリアとアントニオがなんとも物悲しい....。
最後の使命を果たすディーヴァ、そしてヴィヴィに受け継がれる想い。

0
とても良い

前半までの構図はアシモフのロボットシリーズを思い起こさせるものだったけど、もちろんそれだけで終わるはずもなく。見終わってみれば「なるほど、確かにここでそう来るのは理に適ってるよな」と思うんだけど、それを容易に予測させない作りのうまさはさすが。さてここからいったいどう展開していくのか。ほんとわからないよ、って感じ。

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とても良い

垣谷とアントニオから見えてくるAIの使命と心の問題
垣谷は先生の使命を認めつつ心を尊重しない社会に反抗した。アントニオはオフィーリアの使命を叶えようとする自身の心を計り間違えた
彼らに対抗するディーヴァとマツモトにもAIとしての使命と心が見えてくるのは面白い構図

垣谷とアントニオ、二人は使命を研ぎ澄ますようにして望む答えを探すけれど、彼らが求める答えって既に存在しないんだよね
先生が苦しんだかどうかなんて他者に判る筈がない。オフィーリアが何を思って歌っていたなんて他者に判る筈がない
存在しないから、垣谷は似た言葉を使ったヴィヴィを求め、アントニオは自壊に至ってしまう

結局、アントニオは自分の手で一番大事なものを壊していたというのは悲しい話
彼はオフィーリアをサポートする使命に準じていたが、そこに自分の為だけに歌って欲しいという望みを含んでしまったが為に使命を超えた暴走をしてしまった
その暴走は心の存在を証明しているように思えてならないね

そしてディーヴァとマツモトは彼らが求める答えを持たないから自分のAIとしての使命と心を提示するしか無い
中でもマツモトの結論には驚かされたかも。時には足手纏い扱いしたヴィヴィをパートナーと認めた。自分の使命にヴィヴィの生存を含めた
だから7話でディーヴァを助け、今回もディーヴァの消失にショックを受けているのか……

また、永きを生きたディーヴァの結論には色々と思う所があるね
ヴィヴィはディーヴァの使命をヴィヴィの名で上書きしシンギュラリティ計画遂行の使命を実行後に使命の背反から崩壊してしまった
対してディーヴァはディーヴァのままに計画を遂行した。その上で歌姫としての使命も失わなかった
その理由はヴィヴィとの対話から「心を籠める」含め、答えが垣間見えた気がした

ディーヴァは歌に「知らない私自身の事も全て」籠めると言った。そしてヴィヴィには「私の歌に足りなかったものが見つかった」と言っている
ならディーヴァは、ディーヴァもヴィヴィも。そして歌姫の使命も計画遂行の使命も全てが己であると判断したのではないだろうか。だから背反も崩壊もしなかった
けれど、その心はヴィヴィに伝わらず。ディーヴァを失ったと感じる彼女が心を理解するのはいつになるのだろうね

0
とても良い

色々と圧倒される

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とても良い

圧倒的戦闘シーン。
ばいばいディーヴァ。。。

0
とても良い

色々ありすぎて、上手く感情を整理出来ない。”天の啓示”が気になった。

・本音は自分のために歌って欲しかったアントニオ。オフィーリアはその思いを持っていたが伝わることはなかった。それを死ぬ間際にようやく伝えられた。何とかもっと早く伝わって欲しかったな…。
・使命でいつか幸せにするかもしれない人を助けるという、本来の使命の先にあることをリスクを冒してまでなぜ出来るのか?みたいなことの答えを探し続けた垣谷。先生を目の前で亡くして苦しんだ過去からAI嫌いになったと。
・ディーバとしての最後のステージ。マツモトとの会話に有ったように歌姫AIとしての使命への誠実さ、というかプロ意識のような感じでカッコよかった。
・ディーバは歌声に足りなかったものに気付いたが、ヴィヴィはディーバとの対話を経ても心を込めることが分からないまま。違いは分かるけど、それが何だかさっぱり分からない感じ、自分には刺さった。

0
良い

戦闘シーンは圧巻の作画だった。

けどアントニオのくだりはちょっと肩透かし感があったかなあ。行動が人間的すぎて合理的に思えない。

ディーヴァが消え、残されたヴィヴィは不幸にしてきた人たちの存在を背負いつつ、心を込めて歌うことの答えを探す。

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とても良い

相変わらず戦闘シーンが熱い。
ディーヴァからヴィヴィへ、これからヴィヴィがどうやって失ったものと向き合っていくか見届けたい。

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良い

予想外の展開に面白くなってきた。
VIVYがシンギュラリティが生じるきっかけとなる特異点で、『現在のVIVY(これからシンギュラリティを起こす) VS 未来のVIVY(シンギュラリティを起こしたことを後悔している)』の構図、なのかなぁ。今後の展開が気になる。

今回に関して欲を言えば、個人的には異能バトルより、『どういう経緯でVIVYの中にDIVAが生まれ、人のように歌うようになれたのか』とか人間(AI)ドラマの掘り下げが見たかったかなぁ…。話の前後関係がよくわからないうちに退場されてしまった悲しみ。

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とても良い

AIそのものじゃなくて人格だけを破壊するプログラムか

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普通

結局なぜオフィーリア(アントニオ)は自殺しようとしたのか?
心を込めて歌うにはどうすればいいのか?
もやもやしか残らない

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とても良い

厄介オタクこわいなー攻性防壁すとこ

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とても良い

アントニオに乗っ取られていたオフィーリア。
自分の使命を全うするための行動が、オフィーリアを縛ってしまうというのは何とも複雑な気持ちになる。
オフィーリアもただアントニオに認めてもらえるような歌を歌いたかっただけで。
最後、もともとは自殺で一人きりの死体だったのが、アントニオと二つになっていて、悲しいけれど、添い遂げて、一緒に逝けてよかったのかなという気持ちにもなってしまった。

そしてまさかの垣谷がAI化していたという。
これもまた時代が進んだということの表れ。
しかしこれ裏で誰かが手ぐすね引いてそうね。

垣谷が入れ込んだプログラムによって消されてしまうDIVA。
空っぽになったVivyの代わりに、DIVAが上書きされてた、みたいな感じだったのかな。
人々の、AIたちの様々な感情を一身に受け、ただ一つの使命のためにステージへあがって歌を届けるDIVAがとても素敵だった。
心の奥底に引きこもっていたVivyは、DIVAが消えてしまったことで出ていかざるを得なくなり。
DIVAの想いをもってしても、まだVivyは歌えなさそうね。

Vivyが歌えるようになる日は来るのか、シンギュラリティ計画はどうなっていくのか…クライマックスは近い。

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とても良い

垣谷はサイボーグ化で生き延びてるのかな。相思相愛だったのに使命が優先されたのか悲しすぎる。また妹が逝ってしまった

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とても良い

ものすっごい戦闘シーン

垣谷の先生の"死"に抱くAIと人間の関わりに対する歪んだ思い
その人のことを思うからこそ破滅を願ってしまう悲しさ

アントニオのオフィーリアに対して思うことにも共通すると思う
私のためにいて欲しいからこそ破滅に行きついてしまう
本当は私のようにあなたも私のことを思っていてくれているのに...

マツモトとディーバも真に理解し合うことができた
マツモトの使命のためにはパートナーが、ディーバ/ヴィヴィの存在が必要であると

「心を込める」ことについてディーバは歌でヴィヴィにそれを示した
だけど、再び目覚めたヴィヴィはそれが何なのか未だ理解することができなくて....
個人的には自分の思いを乗せること、自分の思いの投影なのかなぁとか思ったり

0

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song- 第9話。さすが今回のエピソードの決着編だけあってアクション描写が多いというか作画がしゅごい。しかし……陽キャ人格なディーヴァも好きになっていただけにこの結末は寂しい。前のヴィヴィが目覚めたのはそれはそれでうれしいけどね。まるでヒロインポジションみたいだったテロリストのおっさんは中ボスポジションか。マツモト以外の歴史に介入してきているやつがラスボスかね。全13話らしいけど、ということは残り4話。あとはラスト1エピソードで最後まで突っ走るのだろうか。

0
とても良い

使命に殉じる悲しい物語だったな。
ここまで進歩すると抽象的な使命を与えたら人間なんか簡単に超える存在だ。

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とても良い

戦闘シーンの作画すっご....

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再起動後のディーバがあまり好きではなくて、だから「ディーバとマツモト」で展開し、理解し合う数話はちょっと乗りきれず、
なんならここに来て、垣谷に感情移入してしまった。

戦闘シーンすご。

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ディーヴァはヴィヴィとしての彼女を表に出すまでの人格となってしまったのは切ない。自分の最期を悟りそれでもなお正真正銘のラストソングの舞台へ上がる姿は健気すぎる。それこそ、本編で先生と呼ばれるAIやオフィーリア達の最期もあったところで、使命に生きるAIの様々な最期を繊細に紡いだお話だったなぁと。

そして、また表に出てきたヴィヴィがどんな行く末を辿るのか、気になるところ。

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見応えありすぎ…

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manabu,ももーんサポーター
とても良い

やっぱアクションシーンは隔世の感がある。動きにしろ、見せ方にしろかっこいいし作画の熱量がすごい。

テロリストの奴なんでって思ってたけど、自身をAI化していたのね。

オフィーリアとアントニオ。当初の使命ではなく、それぞれの想いがあり、すれ違っていたのが悲しい。
使命に縛られつつもAIもすでに自己というものを持っている状態に思える。

ディーヴァが消えてしまった…。
次回予告を見るにヴィヴィはディーヴァの言っていた「簡単なこと」に気づけ無いでいるようだ。

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エンディングテーマにタイトルと歌唱はいつつくの?

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とても良い

人格移植したのか。

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