さくら荘のペットな彼女
鴨志田一/アスキー・メディアワークス/さくら荘製作委員会

さくら荘のペットな彼女

3195
視聴者数
91.67%
満足度
64
評価数

基本情報

タイトル (かな)
さくらそうのぺっとなかのじょ
タイトル (英)
Sakurasou no Pet na Kanojo
メディア
TV
リリース時期
開始日
2012-10-09
公式サイト
公式Twitter
ハッシュタグ
Wikipedia
しょぼいカレンダー
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評価
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

ましろかわいい

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

自分の小中高の卒業式は一滴の涙も出なかったのに、卒業式のシーンでボロ泣きしてしまった。
ラブコメではあるものの、天才と凡人の軋轢や自分の力ではどうすることも出来ない無常観、はみ出しものを嫌う同調圧力、かけがえのない友情と青春などなど様々なドラマがあってとても面白かった。

評価
映像
とても良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良くない
全体
良い

ストーリーは本当によかった。特に美咲先輩の答辞のシーンは号泣したな。青春ものとしてはかなりいい出来。

キャラに関しては、最後まで空太はあんまり好きになれなかったな。仁さんは頼れる兄貴みたいでよかったな。龍之介はロジカルな考えに共感できて、後半の心を開く過程でより好きになるような魅力あふれるやつだなあ。最初と比べてかなり好感度をあげたのは美咲先輩だわ。やばいやつのフリして、ちゃんとよく寮生のことをみてて、大切に思ってるのがいいよな。真面目な時のギャップがいい。七海は恋する女の子してて可愛かったな。ただ、ダメンズメーカーになりそうな性格だなとも思った。ましろは本当にいい子!社会的にはまずい子だけど、ちゃんとストレートに思いを告げられて、名前通り真っ白な心を持ってる。千尋先生は適当に見えて周りがよく見える人だったな。何気いいことたまにいうし。最終話で涙ぐむ先生可愛かったわ。

映像もよかった。一番印象深いのはプールから出て行くシーンのましろだな。演出が綺麗な作画とかなりマッチしてる作品だなと思った。

総じて満足度の高い作品だった。まだ大人になりきれない高校生の心情描写がちゃんと描かれてるので、高校生でみたい作品だった。

ストーリー6.5 心揺さぶり度4 キャラ2 音楽映像3.5 トータル3.2

評価
映像
とても良い
音楽
普通
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

なにより個性あふれるキャラクターの青春を緻密な心理的描写がわかりやすくだけど奥深く描いてた
笑いあり涙ありのいい作品です。
ライトノベル版では空太の3年生が書かれてるので気になる人読むべし!笑

評価
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
全体
とても良い

何年ぶりにかさくら荘見て3,4話あたりからほぼ毎回ボロ泣きした。
学生初期の頃このアニメに影響されたのを思い出した。開発精神や手を動かす精神は絶対ここから始まったと再確認した。
才能とか努力の価値観が変わってしまった。努力なんて自覚も認知も厭わう必要もない。

夢中になって絵を書いてるましろのシーンが本当に衝撃的で一番好き。目を細めて真っ直ぐディスプレイを見つめる横顔が、本当に心の底から没頭しているさまを表現していてめっちゃ憧れる。理想的で羨ましくてこころが暑くなる。

主人公の空太に感情移入させられっぱなしだった。主人公が変わっていくアニメが好きで、空太が何度も理不尽さを感じながら成長していてよかった。環境が人を変えるのをよく感じた。努力もしていない自分が努力をしている他人を妬んだり、それを自覚したり、自分が変わらないことを周りのせいにしたりと自分にとっては共感する内容ばかりだった。変わろうとして動き出せば簡単に世界の色は変わるというテーマが好きだと思った。

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